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2026年5月28日
より大型の船舶の通航を可能にしたパナマ運河の拡張(新閘門の運用開始)から、来月で10年になる。パナマ運河の制限が最大船型や標準中型船型の基準となってきた船種では、同運河の拡張によ…続き
造船業界で、建造工程の維持が重要テーマとして浮上している。背景には中東情勢の悪化に伴うサプライチェーンの混乱がある。ナフサ不足を通じた塗料の確保難など、資機材調達への影響が広がり…続き
乾汽船は27日、オンラインで2026年3月期決算説明会を開催し、乾康之社長が2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」について紹介した。外航海運事業について乾社長…続き
国際コンテナ戦略港湾政策に基づく地方から戦略港湾への集貨と、国内海上物流において重要な役割を果たす内航コンテナ船。足元では船員や港湾労働者の不足が顕在化し、ネットワークの維持・拡…続き
(6月30日) <取締役、監査役体制> ▼代表取締役社長 谷岡弘茂 ▼取締役 泉 政治=候補 ▼取締役<非常勤> 遠藤英明=候補 ▼監査役<非常勤> 姫野圭祐 <執行役…続き
オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンは26日、6万5400重量トン型オープンハッチ・ガントリークレーン船6隻を新造整備すると発表した。6隻は中国の新大洋造船建造で、こ…続き
日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比5.3%増の42…続き
▼われわれが考える船舶金融の未来は、「船舶ファイナンスの民主化」を実現し、変動の激しい海運業界を持続的な資金循環で支えることである。昨今の海運業界は地政学リスクや環境規制、用船料…続き
前期決算が2期連続の過去最高益となったIHI。「民間エンジン事業を中心とした成長事業が大きく伸びたことや計画的な資産売却により全ての公表項目で過去最高値を達成しました」と大嶋裕美執…続き
海外報道によると、韓国の資産管理会社UAMCO(連合資産管理)が、保有するSTXエンジン株式の売却に向けた動きを進めているもようだ。最近、STXエンジン買収に活用したプライベート…続き
国土交通省港湾局は2026年度第1回港湾計画業務改善検討会を14日開催し、港湾計画業務改善に向けた検討の方向性を議論した。多角的な港湾能力の反映など4つの具体的な検討事項案が示さ…続き
ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比2%増の795万ド…続き
軸発電システムを中心とした船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを手掛けるフィンランドのウィーテックソリューションズ(WE Tech Solutions)と、船舶の設計・運航支…続き
VLCC“出光丸”がホルムズ海峡を通過し、25日に日本に到着した。木原稔内閣官房長官は会見で、「エネルギーの安定供給確保の観点から喜ばしいものと受け止めています。政府としてはペルシ…続き
ペルシャ湾に留め置かれていた商船三井関連船でカタール・エナジーが用船・運航するLNG船“FUWAIRIT”がこのほど、ホルムズ海峡を通過した。日本船主協会によると、これによりペル…続き
韓国造船大手のサムスン重工業は27日、バミューダ諸島の船主から新造船5隻を受注したと証券取引所に告示した。5隻の内訳はLNG船1隻、大型LPG船(VLGC)2隻、タンカー2隻。発…続き
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比53%増の3360万ドル、営業利益が2.6倍の1720万ドル、…続き
日本郵船と郵船ロジスティクスグローバルマネジメントは13~14日に開催されたシンガポールの宇宙産業向け展示会「Global Space Technology Convention…続き
千葉県港湾整備促進協議会は25日、千葉市内で2026年度の千葉県港湾整備振興大会を開催した。港湾事業者など関係者約140人が参加した。千葉県内港における物流機能の強化に向けた港湾…続き
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