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2026年9月4日
ヤンミン・マリン・トランスポートは2日、韓国のハンファオーシャンと1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結した。2028~29年に引き渡される予定。…続き
ドライバルク部門を主力とした主な海外船社の2026年上期(1~6月)業績は、ドライバルク市況が好調に推移したことで、増収増益・黒字転換した。また、売船価格が上昇基調で推移している…続き
川崎汽船は2日、第20回船主安全対策連絡会を開催し、用船船主、船舶管理会社など約40社が参加した。広島県福山市内のホテルで対面開催したほか、オンラインでも配信。川崎汽船から船舶・…続き
「今年ここまでのVLCCマーケットで『ベストチャータラー』を選ぶなら、ペトロブラスですね」と話すのは明和インターナショナルの長谷部清執行役員。「ほとんど毎日のようにカーゴが出ていま…続き
川崎近海汽船は8月6日、従業員の家族を対象とした「家族連れオフィス見学会」を東京本社で初めて開催した。今年、創立60周年を迎えるに当たり、日頃から従業員を支える家族への感謝を込め…続き
リム情報開発は、11月5・6日に都内で国際フォーラム「リム・エネルギー・アゴラ」を開催する。エネルギー市場、輸送燃料、ガス燃料、次世代電源、石油化学、脱炭素の6分野について、講演…続き
中国民営造船の恒力重工の異例の拡張ペースが、業界で話題になっている。相次ぐ大型ドック建設やVLCCの4隻同時建造など、その成長スピードは驚異的だ。本紙では恒力重工の設備投資に関し…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の2日付は、前日比3819ドル高い5万1169ドルとなった。5月28日以来約3カ月ぶりに5万ド…続き
アジア―欧州コンテナ航路で往復航のインバランスが拡大している。日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づくアジア…続き
マースクは2027年から、8700TEU型コンテナ船1隻を活用し、英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズの風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の試験運用を実施する方針だ。船舶…続き
三菱重工業は、下関市の沖合人工島「長州出島」の産業用地約14万5000平方メートルを取得する。市が市議会定例会に議案を提出した。取得が正式に決まれば、下関市内の製造拠点は、船舶事…続き
ケミカル船大手オドフェルは4万9000重量トン型ケミカル船“BOW OPTIMA”に風力推進装置を搭載する。スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)…続き
商船三井内航は、企業版ふるさと納税制度を活用し、昨年度に引き続き、同社田原事業所が所在する愛知県田原市に寄付を行った。7月10日に田原市役所で感謝状贈呈式が行われた。 同社は…続き
AXSマリンは8月26日付のレポートの中で、2026年7月の世界のボーキサイト海上荷動きが前年同月比3%増の2000万トンだったと報告した。主要な輸出国であるギニアがボーキサイト…続き
ナカシマプロペラは、子会社の独ベッカーマリンシステムズ(BMS)との営業面での連携を深めている。ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」に合わせ、ナカシマプロペラ…続き
名港海運はこのほど、被災地での救援活動・復興支援のために日本赤十字社を通じて200万円を寄付したと発表した。これに併せ、同社グループ役職員による募金活動も実施した。
ノルウェーの海事IT企業BASSソフトウェアは、統合船舶管理システム「BASSnet Neo」の新版を発表した。保守、調達、資材、ドック工事、文書管理、HSEQ(安全・品質・環境…続き
英国市場の28日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが2週ぶりにわずかに反発し、7122万ドルとなった。パナマックスは6週、ウルトラマックスは5週続伸。ハンデ…続き
MSCは8月26日、中国の国慶節に伴う需要減少に対応するため、9月末から10月にかけてアジア―北米西岸コンテナ航路で2便欠便すると発表した。 欠便するのはウィーク40(9月2…続き
エヴァレンスは、エンジンサポート方式の空気潤滑技術「ESAL(Engine Supported Air Lubrication)」の商用導入に向けた取り組みを進めている。燃料削減…続き
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