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該当記事:197,642件(3161~3180件表示)

2025年10月24日

キャピタルリンクフォーラムで日本造船パネル、日本政府の造船支援に海外も期待

 23日に都内で開催されたキャピタルリンク・フォーラムでは、日本造船業の課題や将来像についてのパネルディスカッションが行われた。国内外の海運会社とともに、福岡造船の田中敬二会長と常続き

2025年10月24日

国交省、クルーズ旅客受入促進事業を決定、5事業を採択

 国土交通省は20日、持続可能なクルーズ振興を目指すために実施している「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業(令和7年度第2回公募)」において、5件のプロジェクトを採択したと発表した。続き

2025年10月24日

名古屋港、9月は2.4%減の22万TEU

 名古屋港管理組合が20日公表した、名古屋港の9月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比2.4%減の21万9421TEUだった。6カ月ぶりにマイナスに転じた。輸続き

2025年10月24日

京浜ドック、USV量産体制構築へ共同実証契約、海洋スタートアップのOC社と

 日本郵船は23日、グループ会社の京浜ドックが17日に鎌倉発の海洋スタートアップ企業オーシャニック・コンステレーションズ(OC社)と、小型水上ドローン船(USV)の量産体制構築を目続き

2025年10月24日

商船三井、鹿島灘海岸で慰霊式典実施

 商船三井は9日、茨城県の鹿島灘海岸日川浜海水浴場で同社グループ役員・従業員177人による慰霊式典を実施した。23日に発表した。式典は2006年10月6日に同社運航の大型鉄鉱石運搬続き

2025年10月24日

横浜港埠頭会社、JICA研修員に横浜港の取り組み紹介

 横浜港埠頭会社は21日、「JICA港湾維持管理計画研修」の研修員向けに横浜港などに関する講義を行ったと発表した。横浜港や横浜港埠頭会社の概要、カーボンニュートラルポートに関する取続き

2025年10月24日

恒力重工、大連に大型陸上工場増設、投資額570億円規模、年40万トン増強

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、大連工場に陸上の生産工場などを増設する。恒力グループで恒力重工の持ち株会社の広東松発陶瓷が18日証券取引所に告示し続き

2025年10月24日

NK、自動運航関連技術を相次ぎ認定、サムスン重工が開発の遠隔監視システムなどに証書

 日本海事協会(NK)は22日、サムスン重工業が開発を進める自動運航関連技術の構成要素や、システムのコンセプト設計を認定したと発表した。韓国の釜山で開催中の展示会「コルマリン(KO続き

2025年10月24日

北九州港セミナー、物流基盤活用で成長目指す、都内で開催

 北九州市と北九州港航路集貨対策委員会は23日、都内で2025年度の「北九州港セミナーin東京」を開催した。北九州市は物流を主要産業と位置付けており、陸海空の充実した物流インフラを続き

2025年10月24日

日本発米国向け、9月は8%減、関税政策が影響、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが23日に発表した、今年9月における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比8.3%減の4万2111TEUと続き

2025年10月24日

三菱造船、富山高専向け練習船進水式

 三菱造船は23日、富山高等専門学校向け練習船“若潮丸”の命名・進水式を、三菱重工業下関造船所江浦工場で行った。艤装工事、試運転を行い、2026年3月に引き渡し予定。  三菱造船続き

2025年10月24日

シンガポール港、9月は14%増の376万TEU

 シンガポール港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比14.3%増の376万4000TEUとなった。今年に入ってからは毎月、前年同月実績を上回っている。これにより、1~9月累計のコン続き

2025年10月24日

BEMACが「コルマリン2025」で永久磁石式軸発電機などPR

 BEMACは、韓国の釜山で24日まで開催中の国際海事展「コルマリン(KORMARINE)2025」に出展している。ブース番号は「4Q07」。 同社ブースでは、オフショア支援船の操続き

2025年10月24日

鈴与、福祉団体に250万円寄付

 鈴与は21日、同社の地域貢献活動「マッチングギフト」の一環で静岡市内の福祉団体に総額250万円を寄付したと発表した。寄付金は各団体の必要な物資の購入などに使用される予定。  マ続き

2025年10月24日

【青灯】安全を前提に

◆7月に行われた総合政策局長の就任インタビューで、恒例の質問が投げかけられた。「これまで一番印象に残っている仕事は」。鶴田局長は、2016年の軽井沢スキーバス事故への対応を挙げた。続き

2025年10月23日

《連載》保険ブローカーの現在地④、JEIBジャパン、詳細なクラブ分析と高度な交渉力

 ワールドワイドで培ったネットワークを強みに世界トップのP&I保険契約量を誇るカンビアソ・リッソと提携し、詳細なクラブ分析と高度な交渉力で定評のあるJEIBジャパン。英国本部は今年続き

2025年10月23日

《連載》ONE DEJIMA2年目の現在地<上>、ONEの成長と地域活性化に貢献

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が昨年、アンカー・シップ・パートナーズ・グループや十八親和銀行とともに長崎県内に設立したONE DEJIMA。企業活動の核となる専続き

2025年10月23日

【米中入港料等問題】WW、今期業績予想を当面停止、USTR自動車船入港料引き上げ受け

 自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は、米国通商代表部(USTR)が今月14日に開始した非米国建造自動車船に対する入港料を前回発表の1純トン当たり1続き

2025年10月23日

《シリーズ》人材のヒント、三浦造船所、地域最大のさいき桜まつりに特別協賛、図書館・ドクターヘリのスポンサーに

 内航船建造大手の三浦造船所(大分県佐伯市、三浦唯秀社長)は、地域のスポンサー活動を通じて、知名度や認知度向上を図っている。春の風物詩として数万人規模が毎年訪れる「さいき桜まつり」続き

2025年10月23日

国土交通省、人事異動

(10月21日) ▼海事局外航課長(大臣官房付<命>国土交通大臣秘書官事務取扱)児玉和久 ▼大臣官房付(命)国土交通大臣秘書官事務取扱(海事局外航課長)中川哲宏