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2026年1月30日
原油が供給過剰となる局面でも原油価格の下落が抑えられる可能性を指摘するエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミストの野神隆之氏。その要因として「価格が下がりすぎると…続き
イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年1~12月の世界の石炭海上荷動きが前年比2.8%減の1…続き
川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約1…続き
商船三井は19日から23日にスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」に参加した。橋本剛社長、次期社長の田村城太郎専務ら役員4人が、脱炭素化をはじめとす…続き
JRCSは23日、文部科学省が主催する2025年度の「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で、中小企業部門「奨励賞」を受賞したと発表した。 同社が下関市内の…続き
「船舶の脱炭素を考える上で重要なのは、将来の技術を待つだけでなく、いま使える手段をどう活用するかです」と語るのは、サクションセイル方式の風力推進装置「eSAIL」を展開する、スペイ…続き
国土交通省の新垣慶太海事局長は29日に専門紙記者と懇談し、昨年末に策定された「造船業再生ロードマップ」について、「今年はこれを一歩一歩着実に実現させていかなければならないというこ…続き
横須賀港運協会など横須賀港湾関連8団体は28日、横須賀市内で合同新年賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った横須賀港運協会の鈴木稔会長(相模運輸倉庫社長)は、「横須…続き
スウェーデン船社のステナROROは28日、「C-Flexer」と呼ぶ新型RORO船2隻プラス・オプション4隻を中国招商局工業(CMI)威海造船所に発注したと発表した。確定分の2隻…続き
日本中小型造船工業会(中小型造工)は、会員企業の若手女性職員を対象に「若手造船女子会」を1月23日に開催したと発表した。会員企業10社から18人が参加し、キャリア形成やライフイベ…続き
日本郵船は4月1日以降の新役員体制を29日に発表した。常務執行役員の鈴木康修氏、渡辺浩庸氏、伴野拓司氏が専務執行役員に昇格する。また、執行役員の首藤健一郎氏、菅野みえ氏、春名克彦…続き
CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、米国で新たな合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」を設立し、CMA-CGMグループが現在運営…続き
VLCCプールを運営するタンカーズ・インターナショナル(TI)は従来のVLCCに加え、スエズマックス・タンカー市場に参入する。27日発表した。新たにスエズマックス・プールを設立し…続き
古野電気は28日、アメリカ在住の全盲の日本人ヨットマン岩本光弘氏が2027年春に挑戦する、ブラインドセーラーシングルハンド太平洋横断プロジェクト2027「HIRO’s CHOIC…続き
外航船主大手の明治海運を擁する明海グループが29日に発表した2025年4~12月期決算は、純利益が前年同期比3.3倍の44億3100万円と大幅な増益だった。船舶4隻の売却益約10…続き
CMA-CGMグループは28日、日本―中国・東南アジアコンテナ航路「JTX」を改編すると発表した。新たにカンボジアのシアヌークビル港への直接寄港を開始し、日本・華南からカンボジア…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの通期決算(2024年12月~25年11月)は純利益が前年比11%減の3億5016万ドルと減益だった。売上高は4%減の27億6900万…続き
風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは27日、シンガポールのドライバルク船社ベルゲバルクの20万8000重量トン型のニュ…続き
国土交通省東北地方整備局と東北運輸局が事務局を務める「東北クルーズ振興連携会議」は14日、オンライン併用で「東北クルーズカンファレンス」を開催した。東北のクルーズ振興を目的に、ク…続き
横浜市港湾局が27日に公表した2025年11月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比11.1%増の25万994TEUだった。内訳は輸出が7…続き
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