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2026年6月15日
仏船級ビューローベリタス(BV)は7月2日、オフショア支援船(OSV)における状態評価鑑定(CAP=Condition Assessment Programme)をテーマとしたウ…続き
印刷・情報用紙などの原材料となる広葉樹チップについて、「日本にとってはベトナムが最大の調達先です。近年はコスト削減を背景に、高価格化したオーストラリアから、ベトナムや南アフリカなど…続き
国際船主協会(BIMCO)は11日、定期用船契約向けの「バイオ燃料条項」を採択したと発表した。バイオ燃料の使用に伴う燃料品質やエンジン適合性、責任分担などの法的・運用上の課題に対…続き
アラブ首長国連邦(UAE)のADポーツグループは9日、傘下のノアタム・ポーツがエジプトで運営予定の新たな多目的ターミナルである「ノアタム・ポーツ・サファガ・ターミナル」の試験運用…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングのプロダクト船隊から非エコ船がゼロになった。9日、同社は船隊で最高齢かつ最後のノンエコ船であるMR型プロダクト船1隻を売船する…続き
古野電気は、5月30~31日に熊本県人吉市で開催された「GI(グリーンインフラ)学会第1回学術大会」で、同社が新たにサービス提供を開始した海況予測システム「Phizmo(フィズモ…続き
Viasat傘下のインマルサット・マリタイムは11日、衛星通信サービス「ネクサスウェーブ(NexusWave)」が日本海事協会(NK)からサイバーセキュリティ型式承認を取得したと…続き
ドゥルーリーが11日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%増の3549ドル/FEUとなった。6週連続で上昇した。大西洋航路…続き
風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは9日、MR型プロダクト船向けの円筒帆搭載設計について、ノルウェー船級協会(DNV)…続き
海技教育機構(JMETS)は12日、遠洋航海に出ていた練習船“海王丸”が神戸港に帰港したと発表した。 “海王丸”は4月5日に東京港を出港し、リッチモンドとホノルルへの遠洋航海…続き
ドゥルーリーが11日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の1100ドル/FEUとなった。9週ぶりにマイナスに転じた。中東とシンガポールの運賃下落が…続き
日本舶用工業会(日舶工)は日本財団助成事業として、ギリシャ・アテネで1~5日に開催された国際海事展「ポシドニア2026」に参加し、日本船舶輸出組合(輸組)、日本海事協会(NK)と…続き
伊勢湾海運は12日、通関業務料金を改定すると発表した。通関業務に係るサービス品質の維持・向上を目的に、7月1日受託分から輸出・輸入ともに現行料金より約25%引き上げる。 同社…続き
北米主要11港の4月のコンテナ取扱量は、前年同期比5.9%減の444万1582TEUとなった。米国のロサンゼルス港とカナダ西岸のバンクーバー港、プリンスルパート港を除き、主要各港…続き
◆「従来の最適化されたパズルが一旦崩れ、新しい秩序ができる途上にある」。ある海運首脳は足元のケミカル船市場をこう表現した。ケミカル船ほど「パズル」という言葉が似合う船種も少ない。多…続き
2026年6月12日
日本製紙連合会が集計した2025年末時点の国内製紙会社の木材チップ専用船隊(長期契約と期間1年程度までの短期契約)は前年末比4隻減の57隻だった。25年は既存船2隻が返船されたほ…続き
シップブローカー大手エクセノヤマミズの増田尚昭社長は、日本の海事産業を未来に向けて維持・発展させていくために「人と人の有機的なつながりが重要」と述べ、事業環境の変化や技術が進展す…続き
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは11日、ブロックチェーン基盤のデジタル貿易書類ソリューションを提供するWaveBLとPF連携…続き
今治造船と繊維大手の倉敷紡績(クラボウ、西垣伸二社長)、衣料品企画のリベルタ(佐藤透代表取締役)、ユニホームデザインのハイドサイン(吉井秀雄社長)の4社は、火気作業と夏の酷暑とい…続き
第一中央汽船は7月1日付で組織改正を実施する。一般不定期船部の営業1課と営業2課を統合し、新たに「一般不定期船課」を新設する。これにより、効率的な業務体制と機動的な営業体制を構築…続き
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