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2026年4月28日
日本船主協会は24日、パナマのラモン・フランコ海事庁(AMP)商船局長の表敬訪問を受けたと発表した。フランコ局長は23日に訪問し、長澤仁志会長(日本郵船会長)らと面談した。 …続き
2026年春の褒章受章者が決定し、29日付で発令された。国土交通関係は76人・9団体(藍綬3人、黄綬71人、緑綬2人・9団体)。 海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。…続き
CMA-CGMグループは23日、コートジボワールのアビジャンにアフリカ地域事務所を開設した。海上輸送とロジスティクスなどを組み合わせた物流サービスを提供することで、アフリカ経済の…続き
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは21日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年1~3月期の世界のウッドペレット海上荷動き(内航含まず)は前年同期比5%増の約5…続き
― 日本郵船に入社した理由と略歴を教えてください。 「グローバルな仕事がしたい、さまざまな人に出会って世界を広げたいという思いがありました。商社や航空会社の陸上職なども面白そ…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは25日、ベトナムのHATECOグループと、同国中部のダナン港に新たなコンテナターミナルを整備する計画を正式に発表した。リエ…続き
LNG船社ガスログ・パートナーズは2026年1~3月期決算発表の中で、14万5000立方メートル型LNG船“METHANE RITA ANDREA”を第三者に売船すると明らかにし…続き
伊藤忠ロジスティクスは24日、インド現地法人のIPインテグレーテッド・サービスィズ(IP社)が設立15周年を迎え、国内でセレモニーを開催したと発表した。13日、合弁パートナーのパ…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0…続き
国土交通省北陸地方整備局は19日、伏木富山港富山地区の国際物流ターミナルの大規模改良と耐震強化工事を完了し、完成式典を開催した。耐震強化岸壁は富山地区では初で、同港の3地区全てに…続き
ダイナミック係留技術を持つオランダのショアテンションは今月から、日本市場に本格参入したと発表した。このほど在日オランダ大使館で行ったプレゼンテーションで、日本の関係者に同技術を紹…続き
東京都は21日、「ゼロエミッション東京」の実現に向け、水素燃料電池と蓄電池による推進システムを搭載した環境配慮型船舶“東京みらい丸”、“つきじZERO”が完成したと発表した。水素…続き
MSCは、5月14日から15日にルワンダのキガリで開催されるアフリカCEOフォーラムに今年も参加する。 同フォーラムにはアフリカ内外から2500人のビジネスリーダーや投資家、…続き
◆世界の自動車船運航船社が参加する「グローバルROROコミュニティ(GRC)」のオンラインセミナーが14日に開催された。同組織が策定したRORO船・自動車船輸送のGHG(温室効果ガ…続き
2026年4月27日
JSAT MOBILE Communicationsは船舶の衛星通信プロバイダーとして、インマルサットのネクサス・ウェーブやスターリンクなど次世代の通信サービスを海運会社のニーズ…続き
川崎重工業、ヤンマーパワーソリューション、ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の3社は22日、国際海事展「Sea Japan 2026」のセミナーで舶用水素燃料エンジン…続き
次世代環境船舶開発センター(GSC)は22日、会員会社の三菱造船と連携して開発したIMO独立型タンクタイプBの燃料タンクを船尾暴露甲板に配置したアンモニア焚きパナマックス・バルカ…続き
OOCLは21日、中国南部とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ航路「CIS3」を開設すると発表した。主要な輸出拠点が集まる華南地域と成長市場のインドネシアとの接続性を強化し、アジア…続き
ドライバルク部門を主力とした海外船社の中で、ブレークバルクやパーセル(小口貨物)事業を強化する動きが広がっている。顧客のサプライチェーンに関与する機会を増やし、付加価値の高いサー…続き
(5月1日) ▼総務部付部長(総務部付部長、日本海運会館出向)齋藤顕彦
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