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該当記事:202,961件(3101~3120件表示)

2026年6月17日

【ログブック】伊藤康一・駐ギリシャ日本大使

「世界はかつてない課題と不確実性に直面しています。ギリシャと日本はともに海運国家として、その影響を最も深刻に受ける国といえます」と日本主催のパーティーであいさつした伊藤康一駐ギリシ…続き

2026年6月17日

【イラン戦闘終結合意】IMOや国際海運団体ICSが声明、合意歓迎、退避に時間も

 米国とイランによる戦闘終結への合意を受けて、国際海事機関(IMO)や国際海運会議所(ICS)は15日、合意を歓迎する声明を発表した。今年2月28日以降、ペルシャ湾内での滞留を余儀…続き

2026年6月17日

アジア発米国向け、5月は17.5%増の175万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比17.5%増の175…続き

2026年6月17日

【イラン戦闘終結合意】自動車船、中東向け輸送需要回復に期待、配船正常化まで時間

 自動車船関係者は、米国とイランの戦闘終結合意を受け、ホルムズ海峡の通航正常化に伴う中東向け輸送需要の回復に期待している。一方で、ペルシャ湾向け航行が完全に正常化する時期は依然とし…続き

2026年6月17日

横浜国立大、造船海洋の産学連携センター新設、4ラボで人材育成や造船DX推進

 横浜国立大学は16日、「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」を開設したと発表した。船舶海洋工学の基礎分野を核に、造船業界や国内外の研究機関などと連携し、先端技術の研…続き

2026年6月17日

【ログブック】小泉進次郎・防衛大臣

日本港湾協会の今年の定時総会は横須賀市で開催された。地元選出の小泉進次郎防衛大臣は総会後の懇親会で、「今日は80人以上の全国の首長の皆さまにお集まりいただいていますが、特定利用港湾…続き

2026年6月17日

横浜うみ協議会、OXExpo後援など新たに取り組み、事業計画を承認

 海洋都市横浜うみ協議会は15日、開いた2026年度第1回理事会で、25年度の事業報告と、26年度の事業計画を承認した。今年度は新たな取り組みとして、次代の海洋産業革新につながる産…続き

2026年6月17日

ジャパンP&I、船員の食事・健康改善訓練初開催、富士貿易の比国事務所で

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)はこのほど、新たな組合員サービスとして、フィリピン・マニラ近郊のカビテ州で司厨部船員を対象とした「船員の食事と健康改善についてのトレーニ…続き

2026年6月17日

多目的船社ヴァラマー、小型MPP4隻を新造整備、26~27年竣工

 複数の海外紙によると、ベルギーを本拠地とする多目的船社ヴァラマーは5200重量トン型二層甲板(ツインデッキ)MPP(多目的船)4隻を新造整備するようだ。船価は不明。2026年末か…続き

2026年6月17日

常石造船、7年ぶりアフラ型タンカー竣工、新型の115型シリーズ1番船

 常石造船は10日、常石工場で建造していた11万5000重量トン型のアフラマックス・タンカー“PUSAKA JAYA”を引き渡した。常石造船がアフラマックス・タンカーを引き渡すのは…続き

2026年6月17日

クラブネス、東京オフィスが設立2周年

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスの東京オフィスが今年4月、設立2周年を迎えた。15日発表した。同社東京オフィスでは、海運バリューチェーン全体で顧客の意思決定を支援する独自の…続き

2026年6月17日

中東の日本関係船損傷、自力航行可能

 金子恭之国土交通大臣は16日、閣議後の記者会見で、現地時間13日未明、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶1隻の船体の一部に損傷が確認されたものの、全乗組員に被害はなく自力…続き

2026年6月17日

CMA-CGM、航空機整備会社を買収へ、予備契約を締結

 CMA-CGMグループは15日、貨物航空機と旅客航空機の整備サービスを手掛けるクリスタル・エアロ・ソリューションズ(Crystal Aero Solutions)の買収に向けた予…続き

2026年6月17日

三井海洋開発、FPSOの延命・改修工事を実施

 三井海洋開発は16日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)“BAOBAB IVOIRIEN”がドバイでの大規模なライフエクステンション(寿命延長)と改修工事を経て、4…続き

2026年6月17日

NSU、越海事大へシミュレーター寄贈

 NSユナイテッド海運は15日、ベトナム海事大学(VMU)に対し、海事人材育成および教育環境の向上への貢献を目的とし、フルミッション機関室シミュレーター(FMS)を寄贈したと発表し…続き

2026年6月17日

【青灯】エネルギー収集船の取り組み

◆航行しながらグリーン水素を生産し、航行に使ったり、ほかの利用者に供給するようにした、ユニークなコンセプトのヨット開発が進められているという。海外メディアが報じていた。「エネルギー…続き

2026年6月16日

【イラン戦闘終結合意】海運各社、即時通航再開には慎重、ホルムズ機雷除去など安全確保が前提

 米国とイランが戦闘終結合意に至り、ホルムズ海峡の開放に向けて動き出した。海運会社らは正常化への大きな一歩として歓迎する一方、「安全が十分に確認されてから航行を再開する方針に変わり…続き

2026年6月16日

【イラン戦闘終結合意】コンテナ船、マーケット正常化にはなお時間、ホルムズ再開期待も

 ホルムズ海峡の通航が再開した場合も、コンテナ船マーケットの正常化には時間がかかる見通しだ。主要コンテナ船社は運航の安全性を最優先としており、ホルムズ海峡の安全を確認できなければ運…続き

2026年6月16日

【イラン戦闘終結合意】ドライバルク、中東荷動き再開に期待、石炭荷動きは堅調継続か

 米国とイランの和平合意で、ドライバルクでは中東積み・中東向け荷動きの再開に期待が高まっている。一方中小型バルカーの需要を底上げしていた石炭荷動き・トレードが例年並みに戻るなどの影…続き

2026年6月16日

VLCCの新造発注、30年納期の正式契約も続々、ハンファが受注

 新造発注が相次いでいるVLCCでは、2030年納期での正式受注も相次いで顕在化している。韓国造船大手のハンファオーシャンが先週、VLCCを2030年納期で受注しており、今年4月に…続き