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該当記事:197,642件(3101~3120件表示)

2025年10月28日

SITC、1~9月売上高は17%増、輸送量増加と運賃上昇で

 SITCインターナショナルが24日に発表した未監査段階の今年1~9月期の売上高は、前年同期比16.6%増の24億5890万ドルだった。海運事業におけるコンテナ輸送量が7.8%増の続き

2025年10月28日

名古屋港、飛島ふ頭でアカカミアリ

 名古屋港管理組合と環境省、愛知県、飛島村は24日、名古屋港・飛島ふ頭で要緊急対処特定外来生物であるアカカミアリの働きアリ4個体と有翅女王アリ1個体を確認したと発表した。22日に確続き

2025年10月28日

【プロフィール】津本昌彦氏・フジトランス コーポレーション社長

 ― 1979年に商社に入社してキャリアをスタートさせました。商社を志望した理由は。  「学生時代から貿易にかかわる仕事に携わりたいと思い、商社を志望しました。1970年代から8続き

2025年10月28日

【青灯】GHG規制、表面化した利害対立

◆今月14~17日に開催された国際海事機関(IMO)の臨時海洋環境保護委員会(臨時MEPC)で、国際海運の温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策(NZF)の議論を1年延期するこ続き

2025年10月27日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、エスユー・ナビゲーション、自主運航を軸に事業モデルを拡張、J19建造も視野に

 ケミカル船社ショクユタンカーのシンガポール子会社エスユー・ナビゲーションは、自主運航を事業の主軸とする一方で、定期貸船やプール参画など事業モデルの多角化を進めている。競争が激しさ続き

2025年10月27日

金子国交相、IMO・GHG規制、合意形成へ取組継続

 金子恭之国土交通相は24日、専門紙を対象としたインタビューで海事分野について、「海運は国民生活と経済活動を支える必要不可欠なライフラインであり、次世代燃料やIT、AIなどの新技術続き

2025年10月27日

《連載》ONE DEJIMA2年目の現在地<下>、情報分析で新規貨物獲得を支援

 ONE DEJIMAは昨秋、ビジネスインテリジェンス(BI)チームを創設した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のマーケティング&コマーシャル(M&C)部門などと連続き

2025年10月27日

造船再生基金、業界の期待と覚悟、新政権は造船の官民投資に言及、補正予算に注目

 海事4団体が日本造船業再生に向けた要望を提出したが、造船所の設備投資などを補助する基金創設が当面の焦点になる。自民党が提言した1兆円の官民投資実現に向けて、造船業界側は「3500続き

2025年10月27日

鈴与、人事異動

(10月1日) ▼専務取締役<情報システム室・新メディカルサービス事業準備室管掌、ロジスティクス事業本部長委嘱、データソリューション事業部・ソリューション開発室担当、 セールスコ続き

2025年10月27日

【ログブック】長田旬平・TMI総合法律事務所弁護士(パートナー)

長崎船主の親睦会「亀山社中会」の第7回セミナー・懇親会で「デフォルト対応」を中心に講演したTMI総合法律事務所の長田旬平弁護士(パートナー)。「比較的新しい船主の方々や銀行の担当者続き

2025年10月27日

キャピタルリンクフォーラム、地政学背景に日本船舶金融へ関心高く

 米キャピタルリンクが都内で23日に開催したフォーラム(本紙24日付)で、日本の船舶金融をテーマとしたパネル討議が行われ、日本政策投資銀行、福岡銀行、NTT・TCリース、SBI新生続き

2025年10月27日

《連載》マーケットを読む!㉒<VLGC、LNG船>、飯野海運・妹尾邦彦執行役員、VLGC市況、MGC供給量も影響か

 ― 今年の大型LPG船(VLGC)市況を振り返ってほしい。  「堅調だ。米国の貿易戦争の影響でトレードパターンが非効率的になっていることが背景にある。戦争・紛争などの頻発で不透続き

2025年10月27日

川重・ダイムラー・HHLA、ハンブルク港起点で液化水素輸送、供給網構築で覚書

 川崎重工業と、ドイツ・ハンブルクに本拠を置く港湾ターミナルオペレーターHHLA、ダイムラートラックの3社は、液化水素サプライチェーン構築に関する覚書(MoU)を締結した。液化水素続き

2025年10月27日

サムスン重工、タンカー3隻受注、ベトナムで建造、海外活用での増産加速

 韓国のサムスン重工業は24日、リベリア地域の船主からタンカー3隻を受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、3隻は提携するベトナムの造船所で委託建造するもよう。自社で受続き

2025年10月27日

鈴与、組織改正

(10月1日) ▼「SUD再製造事業準備室」を「新メディカルサービス事業準備室」へ名称変更する。従来のRSUD(再製造単回使用医療機器)に加え、これまで培った洗浄のノウハウをベー続き

2025年10月27日

【ログブック】西村元彦・川崎重工業専務

日本の舶用エンジンメーカー3社のコンソーシアムによって進めている水素燃料エンジン開発プロジェクト。「こうしてエンジンメーカーが技術を結集するような取り組みは世界でも珍しく、わが国が続き

2025年10月27日

上野トランス、水素燃料実証船でゼロエミ融資、政投銀・NKから内航初

 上野トランステックは23日、保有する内航の水素燃料実証船である油タンカー“輝光丸”(約5000kl積み)が、日本政策投資銀行、日本海事協会(NK)が共同で続き

2025年10月27日

HMM、ハンファ・韓国船級と研究協力、次世代推進システム開発へ

 韓国船社HMMは23日、ハンファグループの4社(ハンファパワーシステムズ、ハンファオーシャン、ハンファエアロスペース、ハンファシステムズ)や韓国船級(KR)と、次世代の船舶用ゼロ続き

2025年10月27日

Steem1960、日本市場での事業展開を強化、8月に東京拠点開設

 ノルウェーのシップブローカー、Steem1960(スティーム1960)は8月に東京事務所を開設し、日本での事業展開を本格化させている。ガス・化学品・石油製品の海上輸送分野に強みを続き

2025年10月27日

函館どつく、新型の40型バルカー竣工、「HIGH BULK 40SE」シリーズ

 函館どつくは21日、建造していた4万重量トン型バルカー“PAIWAN BRAVE”(第925番船)を引き渡したと発表した。契約船主はMAGNATE MARITIME S.A.。新続き