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2022年10月24日

日総試、船内騒音測定技術者の講習会

 日本建築総合試験所(日総試、大阪府吹田市)は、2022年度の「船内騒音測定技術者講習会」を東京(2023年1月13日)・大分(1月20日)・佐世保(2月3日)・高松(2月10日)続き

2022年10月24日

【ログブック】池田豊・日本郵船常務執行役員

中国の完成車輸出がEV(電気自動車)シフトなどを背景に急増している。日本郵船の池田豊常務執行役員は「当社は中国の自動車ターミナルに出資していますので、こうした資産との連携も考慮しつ続き

2022年10月24日

《連載》船籍のいま、リベリア船籍、高品質のサービスを維持、業界に積極的に貢献

 リベリア船籍は、過去数年で加入トン数を大きく伸ばす中、高品質のサービスを維持するため、人材への投資などを積極的に進めている。強みとするデジタル化については、電子証書の申請・発行、続き

2022年10月24日

SEA創研、佐世保で3次元CADセミナー

 SEA創研/スマートデザインは12月1・2日、長崎県佐世保市で「3D CADセミナー in Sasebo,2022」を佐世保市内で開催する。同セミナーの開催は3年ぶり。3D CA続き

2022年10月24日

高マンガン鋼製タンク、中国も開発、LNG燃料船用、韓国大宇に続き

 中国紙によると、CIMCグループ傘下の南通中集太平洋海洋工程はこのほど、LNG燃料船用に高マンガン鋼を使用したLNG燃料タンクを開発した。高マンガン鋼製のLNG燃料タンクは韓国が続き

2022年10月24日

マースク・トレーニング、川崎に風力トレーニングセンター、ジラフワークと

 マースク・トレーニングは17日、日本での風力発電向けトレーニングセンター設立に向けた協力協定を大京建機グループ会社のジラフワークと締結したと発表した。トレーニングセンター「ジラフ続き

2022年10月24日

2020バルカーズ、連動用船料を1.4万ドルで固定、市況軟化に対応

 ノルウェー船社2020バルカーズは19日、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー“Bulk Sandefjord”(2019年江蘇新時代造船建造)の貸船契約を、市況連動用続き

2022年10月24日

【ログブック】奥村幸生・常石造船社長

「コロナの渡航制限で、中国の工場にもなかなか行けずにいます」と常石造船の奥村幸生社長。「舟山地区は特区に指定されていることもあって、開発がものすごいスピードで進んでいます。少し行か続き

2022年10月24日

《連載》CT自動化座談会③、港湾労組との対話が導入の鍵

<座談会参加者(社名五十音順)> ・日本港湾コンサルタント社長(日本大学客員教授) 高橋浩二氏 ・阪神国際港湾株式会社理事(国際港湾協会副会長、放送大学客員教授) 篠原正治氏 続き

2022年10月24日

プロダクト船市況月間レポート(2022年9月)、各主要船型、損益分岐点越え維持

 2022年9月のプロダクト船市況は、各主要船型で損益分岐点を上回る水準が続いた。英ボルチック・エクスチェンジによると、MR型のシンガポール/豪州航路のスポット運賃市況は9月平均値続き

2022年10月24日

韓国造船大手の新規受注、1~9月255隻、前年の発注ブーム上回るペース維持

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~9月の新規受注実績は計255隻・375億ドルで、前年同期比3%増(受注金額ベース、以下同)となった。カタール向けの大規模商続き

2022年10月24日

名古屋港、9月は3%増の20万TEU

 名古屋港管理組合が18日公表した、名古屋港の9月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比2.7%増の20万4350TEUだった。前年同月比では3カ月ぶりにプラス続き

2022年10月24日

【ログブック】マキシモ・ヴェドヤ・世界鉄鋼経済委員会委員長

今年の世界鋼材需要予測を2.3%減とし、前回予測0.4%増から下方修正した世界鉄鋼協会(WSA)。世界鉄鋼経済委員会のマキシモ・ヴェドヤ委員長は「エネルギー価格の高騰、金利の上昇、続き

2022年10月24日

商船三井、安全キャンペーン開催、「世界最高水準の安全品質」目指し

 商船三井は7月から12月にかけて「One MOL安全キャンペーン2022」を開催している。新型コロナウイルス対応のオンライン、または可能であれば訪船により行っている。同キャンペー続き

2022年10月24日

コスコ、1~9月業績44%増の約136億ドル、3Qは前期比で減益も

 コンテナ船事業とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスはこのほど、2022年1~9月期における親会社株主に帰属する最終利益が、前年同期比43.7%増の97続き

2022年10月24日

スコルピオ、プロダクト船8隻の購入権行使

 プロダクト船社スコルピオ・タンカーズは20日、裸用船中のプロダクト船8隻の購入オプションを行使すると発表した。8隻の内訳はLRⅡ型3隻とMR型5隻。  うちLRⅡ型1隻(“ST続き

2022年10月24日

<32年ぶり1ドル=150円>邦船大手の今期業績、前提と20円以上乖離、海運市況軟化影響を一定程度吸収

 外国為替市場で一時32年ぶりに1ドル=150円台を付けたことは、既に極めて好調な邦船大手(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の今期の業績のさらなる追い風となる。邦船大手はコンテナ船市続き

2022年10月24日

日舶工、舶用マイスター28人に認定証、女性初の認定者も誕生

 日本舶用工業会(日舶工)は20日、2022年度舶用マイスター認定証交付式を都内で開催した。今年度は22社・28人が認定を受けた。今回で16回目の認定証交付となり、第1回から数えて続き

2022年10月24日

名古屋港、金城ふ頭で埋め立て工事を加速、愛知県から土砂受け入れ

 名古屋港管理組合は、名古屋港・金城ふ頭の埋め立てを加速する。2022年度の名古屋港管理組合補正予算案に埋め立て工事費などとして2億5200万円を増額計上する。愛知県からも土砂を受続き

2022年10月24日

<32年ぶり1ドル=150円>造船業績の為替感応度には差、効果に濃淡あるも一定の増益要因に

 外国為替市場で、およそ32年ぶりに1ドル=150円台の円安水準を記録したことで、日本造船所の今期の業績が想定よりも上向きそうだ。国内造船所は、外貨建て比率や海外調達率、為替予約の続き