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2026年6月18日
日本舶用工業会(日舶工)は15日、横浜国立大学で3回目となる「舶用工業説明会」を実施した。同大学理工学部機械・材料・海洋系学科3年生の20人程度が参加した。 日舶工が舶用工業…続き
サムデラ・インドネシアは9日、ジャカルタで豊田通商とインドネシアにおける物流インフラ開発のための戦略的覚書を締結したと発表した。両社は、輸送・倉庫サービス、保税施設の開発、サプラ…続き
横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会(藤木幸夫会長)と横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(藤木幸太会長)の3団体は17日、横浜市内で定時総会を開催し、全ての議案を原案通…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは近く、ブラジル北東部のスアペ港で新たなコンテナターミナルを開業する。総投資額は3億5000万ドル以上となり、スアペ港のコン…続き
米国のデカルト・データマインが16日に公表した4月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比3.1%増の50万7349TEUとなった。最も物量の多い中国向けと2…続き
コスコシッピングラインズは11日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「ZAX2」と「ZAX3」を再編し、迅速性と航路網の拡大を図ったと発表した。アフリカへの輸送体制を強化する。 …続き
ロサンゼルス港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比17.2%増の84万165TEUと大きく増加した。2025年5月は米国の関税政策の影響でコンテナ取扱量が大きく減少したが、今年は…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは15日、アドリア海のコンテナ航路「AD1」を改編すると発表した。 新たな寄港地・ローテーションは、コペル―ベネチア―アンコーナ―ダミエ…続き
阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会(阪神国際港湾会社、国土交通省近畿地方整備局、神戸市港湾局、大阪港湾局)と新潟県は7月28日、新潟県内で「阪神港セミナー in 新潟」を開…続き
◆「トンマイル」は市況や船腹需給においてよく使われている。一般的に輸送距離が伸びて船腹需要が増加するなどした際に、トンマイル需要の増加や伸長という表現をしている。例えば10万トンの…続き
2026年6月17日
川崎汽船の五十嵐武宣社長は2026年度の事業運営について、「ホルムズ海峡問題が落ち着けば、自営事業もダメージから回復していくだろう」と語り、足元の混乱に左右されず落ち着いた事業運…続き
米国とイランが戦闘終結合意に至ったが、主要コンテナ船社は現時点では慎重な姿勢を崩していない。公開されている情報が限定的であることから、引き続き情報収集を加速するほか、ホルムズ海峡…続き
ギリシャ船主アイオニック・タンカーズが、日本造船所にスエズマックス型とアフラマックス型のタンカーを計4隻新造発注した。ディミトリ・サラカキスCEOが本紙取材に明らかにした。同社は…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はLNG船を取り上げる。 2021年以降の過去5年にLNG船の建造実績…続き
(6月9日) ▼代表取締役社長<総括[全社]、エヌ・シー・ストルト輸送サービス取締役> 齋藤英郎 ▼取締役<京浜支店管掌、阪神支店担当> 須貝真嗣=新任 ▼同<名古屋支店担当…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は16日、米国とイランの合意を受け、「現時点で船舶がホルムズ海峡の通航を開始することは依然として非常にリスクが高いと判断している」とする安全…続き
韓国造船大手は、中東情勢の緊迫によるタンカーやガス船の需要の高まりもあり、今年はここまで順調に受注を進めている。サムスン重工業はFLNGの大型案件を受注したこともあり、年初来の受…続き
マースクは16日、横浜港・南本牧ふ頭で関税・貿易クライアントフォーラム(CCF)を開催した。国際貿易の現場では近年、規制や制裁措置の拡大に加え、米国の関税政策の動向や、人権・環境…続き
スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは10日、8600台積みLNG燃料自動車船2隻プラス・オプション2隻を中国の厦門船舶重工に発注したと発表した。同社がこれまでに発注した最大船…続き
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