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該当記事:200,191件(30961~30980件表示)

2022年10月27日

アジア域内コンテナ荷動き、8月は1%減の420万TEU

 日本海事センターが25日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2022年8月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比1.0%減の42続き

2022年10月27日

三菱商事、秋田支店・銚子支店を開設

 三菱商事は26日、秋田支店と銚子支店を開設すると発表した。両支店は11月1日に秋田県秋田市と千葉県銚子市にそれぞれ開設する。同社が国内で支店を開設するのは35年ぶり。  三菱商続き

2022年10月27日

志布志港、産直港湾目指し協議会発足、農林水産物輸出促進へ

 鹿児島県の志布志港で25日、農林水産物・食品輸出促進協議会が立ち上がった。同日、初会合を開催した。政府は2030年までに、農林水産物・食品輸出額5兆円を目指している。志布志港にお続き

2022年10月27日

名古屋港、機能強化で物流施設の立地増加、名二環新区間の整備後1年の効果発表

 国土交通省中部地方整備局らは20日、昨年5月に開通した名古屋第二環状自動車道(名二環)の名古屋西JCT/飛島JCT区間について、整備後の効果を発表した。名二環は伊勢湾岸自動車道や続き

2022年10月27日

大阪港湾福利厚生協会、合同慰霊祭、鴻池理事長「労働災害絶無に務める」

 大阪港湾福利厚生協会(鴻池忠彦理事長)は25日、大阪市港区の築港高野山釋迦院で第47回大阪港湾労働者殉職者合同慰霊祭を執り行った。  鴻池理事長は、「新型コロナウイルスは収束に続き

2022年10月27日

北九州港、都内で3年ぶりにセミナー開催、日本海フィーダーをアピール

 北九州市と北九州港航路集貨対策委員会は25日、都内で北九州港セミナーin東京を開催した。近年は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、中止が続いていたが、3年ぶりに開催した。同セ続き

2022年10月27日

横浜港、シャーシシェア実証を月末から、本牧A突堤にシャーシプール

 国土交通省関東地方整備局は今月31日から11月26日までの土日祝日を除いた4週間、横浜港でコンテナシャーシのシェアリングに関する実証実験を行う。昨夏に続き、2回目の実施となる。今続き

2022年10月27日

ロッテルダム港、1~9月取扱量は3億5100万トン、石炭・LNGが急増

 ロッテルダム港の今年1~9月の貨物取扱量は、前年同期比0.3%増の3億5100万トンだった。内訳では、石炭やLNGの取り扱いが大幅に増加する一方、鉄鉱石や農産品の取り扱いが減少。続き

2022年10月27日

米国発アジア向け荷動き、7月は2.5%減の44万TEU、海事センター調べ

 日本海事センターによると、2022年7月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは前年同月比2.5%減の44万2179TEUだった。中国向けは4.5%減の11万857T続き

2022年10月27日

全ト協/関ト協海コン部会、コンテナ安全輸送講習会を開催

 全日本トラック協会海上コンテナ部会と関東トラック協会海上コンテナ部会は21日、都内で「国際海上コンテナの陸上における安全輸送講習会」を開催した。安全輸送ガイドラインとその詳細事項続き

2022年10月27日

日本発米国向け東航荷動き、9月は5%増の4.8万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが24日発表した統計によると、2022年9月の日本発米国向け東航コンテナ荷動きは前年同月比5.2%増の4万7993TEUとなった。日本発直航貨物が前月続き

2022年10月27日

米国発日本向け西航荷動き、8月は11%増の6万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが24日発表した、2022年8月の米国発日本向け西航コンテナ荷動きは前年同月比11.0%増の6万135TEUだった。日本向け直航分が10%以上の増加を続き

2022年10月27日

アントワープ-ブルージュ港、コンテナ減もガス・石炭が好調

 アントワープ-ブルージュ港の2022年1~9月取扱量は、前年同期比0.8%増の2億1740万トンだった。サプライチェーン混乱の影響でコンテナ貨物の取り扱いは減少したが、LNGや石続き

2022年10月27日

【青灯】インバウンドも支えた瀬戸内芸術祭

◆瀬戸内国際芸術祭(通称:瀬戸芸)に今回も行ってきた。岡山・香川県の島々を主体に開催される同アート・イベントは3年おきで5回目となる。記者は第2回以外、毎回訪れている。前回は新型コ続き

2022年10月26日

《連載》マーケットを読む!⑬<中小型バルカー>、飯野海運 竹田篤貨物船部長、トレード変化で効率配船余地拡大

 ― 中小型バルカー市況はこの1年非常に好調だった。その要因をどう見るか。  「好調が続いた要因は、中国向けの荷動きが活発だったことと、これに伴って港湾が混雑し船腹供給が絞られた続き

2022年10月26日

欧州銀、船舶融資に注力、邦銀と競合続く、ドル調達力に差

 欧州の金融機関による船舶融資姿勢は引き続き積極的だ。利上げによる金融市場の動揺、インフレによる景気悪化などで一部欧州銀の経営不振が表面化しているが、金融関係者は「今でも欧州銀は相続き

2022年10月26日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022①、名古屋港管理組合・鎌田裕司専任副管理者、関係者一丸で使いやすい港へ

 20年連続で総取り扱い貨物量日本一を達成した名古屋港。港湾管理者である名古屋港管理組合の鎌田裕司専任副管理者は、「国際競争力の強化」、「安全安心な港づくり」、「親しまれる港づくり続き

2022年10月26日

《連載》脱炭素化への塗料技術②、中国塗料、就航船解析で最適仕様を提案、燃費改善の期待値も提供

 中国塗料は船舶の省エネ化に向け、高い防汚性能と環境負荷低減を両立する低燃費防汚塗料を展開する。環境対応としては、防汚剤に亜酸化銅を含まない製品や、低VOC(揮発性有機化合物)製品続き

2022年10月26日

【ログブック】長嶋弘幸・日本シップブローカーズ協会理事長

日本シップブローカーズ協会は、コロナ禍で中断していた毎年恒例の海運関係者への謝恩パーティーを3年ぶりに開催した。「われわれブローカーは人とお会いしてなんぼなので、コロナ下で人と会え続き

2022年10月26日

日本郵船、人事異動

(11月1日) ▼セントラルLNGシッピング<川越><船長>(海上<船長>)長田康豊 ▼Northern Offshore Services<スウェーデン><船長>(グリーンビ続き