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2022年10月28日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、今年3月に公表した事業戦略のなかで、2050年の脱炭素化に向けたロードマップと具体的な取り組み方針を明らかにした。脱炭素化への…続き
― ケープサイズ市況 の過去1年の市況動向の評価は。 「昨年はコロナ禍がマーケットにはプラスに働いた。中国・豪州の港湾での滞船や修繕ドックの混雑による供給制約が続き、マーケッ…続き
脱炭素化やデジタル化の波が押し寄せる中、商社船舶部のビジネスモデルも大きな転換期を迎えている。従来からコア事業とするトレーディングや保有船事業では用船契約の短期化などの変化に見舞…続き
ギリシャ船主メドウェー・シッピング&トレーディングは名村造船所グループに4万重量トン型バルカー2隻の追加発注を決めた。ビジネス向けのSNSであるLinkedInの同社ページ上で公…続き
船上で発生する有機物の燃料化を目指し、日本郵船らと共同で大型LPG船での実証実験を行うアストモスエネルギー。同社の荒木徹常務取締役は実証実験で使用するISOPシステムについて「環境…続き
大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで約830億円になった。足元は船主の売船などもあって減少基調だが、取引船主の船隊整備もあって今後は増加基調になる見通し。これまでは大分県内の…続き
名古屋港運協会の藤森利雄会長(名港海運副会長)は、名古屋港における港湾労働者の雇用と安全の確保を前提に、労働環境の改善に力を入れていく方針を掲げる。鍋田ふ頭で始まったRTGの遠隔…続き
海外紙の報道によると、イタリア船社のグリマルディ・グループが9000台積み自動車船5隻プラス・オプション5隻を中国の招商局重工(江蘇)に発注したようだ。2025~26年に竣工する…続き
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、今年1~9月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比40%減の3245万重量トンだった。前年同期の受注実績を下回ったものの、受注量が建造…続き
国際フェリー・RORO船を使ったフォワーディングに強みを持つ関光汽船。最近はデジタルマーケティングに力を入れている。入谷一成社長は、「ホームページ(HP)のリニューアルやSEO(検…続き
川崎汽船は27日、シンガポールに設置した新会社Kマリンシップマネージメント(K Marine Ship Management Pte. Ltd.、略称KMSM)のグランドオープニ…続き
日本港湾協会は26日、都内で創立100周年記念式典・祝賀会を開催した。創立100周年を盛大に祝ったほか、港湾特別功労者148人の表彰を行った。 祝辞を述べた岸田文雄首相は、「…続き
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは27日、日本シップヤード(NSY)、三井物産と今年5月に締結したハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーを対象とするゼロエミ…続き
三井E&Sマシナリーは27日、今年度の技術セミナーをウェビナー形式で開催した。28日まで2日間の日程で、初日は二元燃料(デュアルフューエル=DF)エンジンの実績を説明したほか、新…続き
「今後の開発のコンセプトは、『環境保護への貢献』です」と語るのは、中国塗料の畑雅也戦略企画部長。「高性能な塗料の提供による船舶の燃費低減はもちろんですが、塗料自体の揮発性有機化合物…続き
国土交通省の髙橋一郎海事局長は27日の専門紙記者懇談会で、12月開催予定のIMO(国際海事機関)の第13回温室効果ガス中間作業部会(ISWG‐GHG13)と第79回海洋環境保護委…続き
CMA-CGMと横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は27日、横浜港・本牧ふ頭D-5コンテナターミナルの借り受けについて予約契約を締結したと発表した。CMA-CGMジャパンは現在、隣…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は25日、ドライバルク航海用船契約標準書式の改訂版「GENCON 2022」を発行したと発表した。従来の標準書式「GENCON 1994」を…続き
NMDグループ(遠山元樹社長)が今年春から販売を開始した硫黄酸化物(SOx)スクラバーの排水配管腐食を防止する技術「GREスリーブ」の受注を重ねている。すでに6隻分を完工済みのほ…続き
ジャンボフェリー(神戸市、山神正義社長)は22日、神戸港第3突堤に停泊中の新造船“あおい”(5200総トン)で就航式を開催した。 同社は、神戸/小豆島/高松間をフェリー2隻で…続き
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