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該当記事:200,191件(30861~30880件表示)

2022年11月1日

IMO・MSC106、自動運航船の国際ルールなど審議

 IMO(国際海事機関)は11月2日~11日にかけて、第106回海上安全委員会(MSC106)を、英ロンドンのIMO本部での対面と、Web参加によるハイブリッド形式で開催する。今回続き

2022年11月1日

博多港、日本海側港湾との連携強化へ、見学会開催で交流深める

 福岡市と博多港ふ頭は10月27~28日、日本海側港湾の港湾管理者などを対象とした博多港見学会を開催した。博多港関係者と日本海側港湾関係者の交流を活性化し、連携を強化する狙いだ。1続き

2022年11月1日

双日、星セムコープと脱炭素で協業

 双日は10月26日、星セムコープ・インダストリーズと脱炭素をテーマとした広範囲なインフラ・新エネルギー分野の事業領域に向けた戦略的提携について覚書を締結したと発表した。  これ続き

2022年11月1日

米鉄道労使交渉、2組合目の暫定合意案否決、不透明感高まる

 米国鉄道会社の労働者で構成される12の労働組合のうち、鉄道の信号係員などで構成される鉄道信号員組合(BRS)は10月26日、米国の主要鉄道30社を代表するNCCC(Nationa続き

2022年11月1日

【青灯】きっぷの歴史

◆東急池上線の五反田駅は2000年頃まで有人改札だった。記者は当時未就学児だったため切符は親のものだったが、五反田駅で駅員さんに切符に入鋏印を押してもらっていた。先日、友人にこの話続き

2022年10月31日

《連載》商社船舶対談<中>、丸紅・長谷部長/三菱商事・岡部長、保有船事業のモデル見直す時期に

<対談参加者(社名五十音順> 丸紅 長谷隆行船舶部長 三菱商事 岡隆文船舶部長 司会 海事プレス編集長 中村直樹 ■安定収益構造に転換  ― 保有船事業の現状は。続き

2022年10月31日

新潟港、21日に都内でセミナー

 新潟県などは11月21日、都内で新潟港セミナー2022を開催する。本州日本海側最大の貨物量を取り扱う新潟港の最新の貨物動向や、京浜港の代替港としてのポテンシャル、インセンティブ制続き

2022年10月31日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2022④、名古屋港利用促進協議会・髙橋治朗会長(名港海運会長)、ものづくり産業を物流で支援

 中部圏は日本を代表するものづくり産業が集積している。名古屋港はこうした産業を物流面で支える重要な役割を持つ。足元では、コロナ禍を受けてグローバルサプライチェーンが混乱し、荷主の物続き

2022年10月31日

ドライバルク船社、脱炭素関連の新規貨物に照準、直接還元鉄・EV原料など

 ドライバルク船社は、脱炭素社会への移行に伴う新規貨物に照準を合わせ、その輸送需要を取り込むための体制づくりに着手している。今後増加が見込まれる脱炭素関連のドライバルク貨物は、直接続き

2022年10月31日

【ログブック】玉木雄一郎・国民民主党代表

「時代が変わっていると思うのは、ロシアのウクライナ侵攻以降、自分の国は自分で守るということがいかに大事かということが強まっています。エネルギーの安定供給も深刻に考えなければ、日本の続き

2022年10月31日

《連載》脱炭素化への塗料技術③、関西ペイントマリン、生物汚損を防止、CII改善にも貢献へ、データ活用で最適塗料を提案

 関西ペイントマリンは、温室効果ガス(GHG)削減に向けては船舶のバイオファウリング(生物汚損)が最大の障壁になるとにらみ、生物付着を防止して船舶の摩擦抵抗を低減する船底防汚塗料「続き

2022年10月31日

《連載》マーケットを読む!⑮<VLCC、VLGC>、日本郵船 奥澤竜太郎タンカーグループ長、ロシア・イラン制裁の影響注視

 ― 今年のVLCC市況の振り返りを伺いたい。  「コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻など難しい市場環境の中、マイナスチャーターベースの市況が続いてきたが、6月末以降上昇し7月にワ続き

2022年10月31日

マースク、女性作業員のみで運営の倉庫開業、インドのダドリで

 マースクは27日、インドで女性作業員によって運営される初の倉庫を開業したと発表した。ウッタルプラデシュ州のダドリに総面積約9300㎡の倉庫を設置し、荷役機械の取り扱いを含めて全作続き

2022年10月31日

第一中央・ファーストマリン、組織改編

 第一中央汽船と子会社のファーストマリンサービスは11月1日付で組織改編を行う。  船主、用船者、船舶管理会社のそれぞれが求められる船舶の安全運航に関する情報、知識、経験値を一元続き

2022年10月31日

【ログブック】村田泰・八重川海運代表取締役

日本調剤、三楽病院、ゼクトはこのほど徳島船主の八重川海運が所有する内航船を対象に国内初の船上オンライン診療・服薬指導を実施した。「内航船はスケジュールが不規則のため病院の予約から受続き

2022年10月31日

《連載》船籍のいま、パナマ船籍、環境関連の取り組み強化、顧客利便性向上を

 パナマ船籍は、船主と企業へのインセンティブプログラムを通して、効率性が高く環境汚染の少ない船舶の建造を推進するなど、環境関連の取り組みを強化している。また、登録を希望する船舶の分続き

2022年10月31日

滬東中華、LNG関連船の建造累計40隻に、最新の17.4万立方㍍型1番船竣工

 中国船舶集団(CSSC)の滬東中華造船は25日、最新の17万4000立方㍍型LNG船のシリーズ1番船を引き渡した。CSSCが27日発表した。LNG関連の船として累計40隻目として続き

2022年10月31日

ファーストマリンサービス、新役員体制

▼代表取締役社長 楠木 智 ▼代表取締役副社長 西本宏至=第一中央汽船役員と兼務 ▼専務取締役 今村 稔=昇格 ▼常務取締役 吉野達夫=昇格 ▼取締役 麻生伸昭=新任 ▼続き

2022年10月31日

JERA、通期純損失2000億円予想、フリーポートの代替調達や期ずれ差損で

 電力大手JERAは28日、2023年3月期通期業績について、純損失2000億円の見通しを明らかにした。前期は246億円の純利益だった。JERAが参画する米国のフリーポートLNGプ続き

2022年10月31日

【ログブック】ファティ・ビロル/IEA事務局長

国際エネルギー機関(IEA)の分析によると、今年化石燃料の燃焼による世界の二酸化炭素(CO2)排出量は、前年比で1%増加する見込みだ。コロナ禍からの回復やロシアによるウクライナ侵攻続き