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2022年11月4日
南星海運(日本総代理店=南星海運ジャパン)は10月末から、日本と海峡地を結ぶダイレクトサービス「JPX」でリーファー貨物の取り扱いを開始した。10月25日発表した。 「JPX…続き
MSC傘下のターミナル運営会社TILは、米東岸のボルティモア港で新コンテナターミナルを開発する。ボルティモア港の製鉄所跡地を物流拠点として再開発しているトレードポイント・アトラン…続き
国土交通省九州運輸局はこのほど、福岡市内で「海上モーダルシフト利用促進セミナー」を開催した。九州運輸振興センター、九州トラック協会、九州長距離フェリー協議会との共催。長距離フェリ…続き
クルーズ客船“ぱしふぃっく びいなす”(2万6594トン)を運航する日本クルーズ客船は1日、12月27日神戸発、2023年1月4日神戸着の「びいなすニューイヤークルーズ ~石垣島…続き
CMA-CGMは10月31日、1万6000TEU型コンテナ船“Alexander Von Humboldt”がインドネシア・タンジュンプリオク(ジャカルタ)港のJICT(Jaka…続き
三井海洋開発はエネルギーメジャーのエクソンモービルの子会社から南米ガイアナのウアルプロジェクト向けのFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の基本設計(FEED)業務を受…続き
IoTソリューションプロバイダーのオーブコムは、コンテナやシャーシなどの遠隔監視システムによるアセット管理サービスを武器に日本でも顧客層を広げている。これまでメンテナンスに割くマ…続き
ロシア船社FESCO(日本総代理店=トランスロシアエージェンシージャパン)は10月26日、ウラジオストクとロシア南西部のクラスノダールを結ぶ定期コンテナ鉄道サービス「FESCO …続き
政府は3日付で2022年秋の叙勲受章者を発表した。大島造船所の元最高代表取締役兼会長で元日本造船工業会副会長の南尚氏など国土交通省関係者は307人。海事関係の主な受章者は次のとお…続き
SITCインターナショナルホールディングスは10月25日、揚子江船業が建造した1800TEU型コンテナ船“SITC Shengde”の引渡式を開催した。同日発表した。SITCは新…続き
商船三井フェリーは10月28日、北海道壮瞥町の壮瞥中学校で開催された、国土交通省主催の海事分野で活躍する女性が講師を務める講座「船と海運の役割~フネージョからの海の仕事紹介」で、…続き
大阪府岬町の深日港と兵庫県洲本市の洲本港を旅客船で結ぶ航路の社会実験が実施されている。 同航路はかつて旅客船で結ばれていたが、両自治体が復活を目指して2017年から「深日洲本…続き
◆経済安全保障の観点から、日本には造船業が必要だという論点がある。島国であり、資源やエネルギーに乏しい日本は、海上輸送がなければ国が成立しない。その手段である船舶を海外に依存するわ…続き
2022年11月2日
10月28日、心不全のため死去。77歳。通夜は5日午後6時から、葬儀は6日午前10時30分から、池上本門寺・松濤(しょうとう)の間(東京都大田区池上1-1-1、電話03-3752…続き
― 今年のLNG船スポット市況で特徴的なことはどのようなことか。 「ロシアによるウクライナ侵攻と、米フリーポートLNGプロジェクトの一時停止の影響が出ている。特にロシア問題は…続き
東京大学の藤井輝夫総長は、学生時代はAUV(自律型海中ロボット)研究に取り組んだ。「当時は毎回繰り返し実験するのは大変なので、バーチャルの世界でAUVを作ってリファインしようとして…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)は2021年度(21年4月~22年3月)の内航船によるフィーダーコンテナ輸送の調査結果報告書を公表した。輸送実績は前年度比10.4%増の80万…続き
船員配乗・船舶管理会社のワールドマリンは10月より「スマート・ライフ・プロジェクト」を始動させた。この活動の一環で、フィリピン人やインドネシア人の乗組員とその家族、陸上スタッフを…続き
浅川造船は1日、新たに開発した環境負荷低減型の2万1000重量トン型ケミカル船2隻を受注したと発表した。日本財団の助成を受けて開発したもので、エネルギー効率設計指標(EEDI)フ…続き
英国市場の10月28日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのうちケープサイズが17週ぶりに反発した。パナマックスは17週、スープラマックスは16週、ハンディサイズは15週続…続き
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