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2022年11月7日
コスコ・シッピング・ホールディングスが発表した2022年1~9月業績は、親会社株主に帰属する純利益が前年同期比43.7%増の約972億人民元(1兆9731億円)となった。また営業…続き
川崎汽船は4日、総額1000億円の自己株式取得を行うと発表した。今月8日から11日にかけ、自己株式立会外取引(ToSTNet-3)で買付けを実施。同取引で取得予定の株式の総数また…続き
スイスのシップブローカーIFCHORは3日、英国の同業ガルブレイスと合併すると発表した。両社は今後数週間以内に株式の共有契約を完了する。合併後の新会社は本社をスイスに置き、従業員…続き
10月の新造船マーケットでは、バルカーの新造発注が停滞する中、LNG船を中心に成約があった。カタールの大規模商談向けの成約に加えて、中国の揚子江船業と招商局重工(江蘇)がLNG船…続き
東京港・大井1・2号コンテナターミナルと3・4号コンテナターミナルは今月16日から30日にかけて、新・港湾情報システム「CONPAS」を活用したコンテナ搬出入に関する事前予約制の…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンの2022年7~9月期業績は、売上高が前年同期比59%増の14億9550万ドル、EBIT(金利・税引前損益)が3.2倍の2億5420万ドル、純利益…続き
デンマーク船社J・ローリッツェンはこのほど、BWグループのカデラーへの出資を発表した。カデラーはSEP船を保有・運航し洋上風力関連事業を展開している。今回の出資額などの詳細は明ら…続き
ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、中国・上海を拠点としたガスキャリアと代替燃料の専門家チームを設立した。中国造船所で代替燃料船やLNG船の建造が増加していることを踏まえた対…続き
東京都・大井ふ頭で今夏に実施された新・港湾情報システム「CONPAS」を活用したコンテナ搬出入の事前予約制により、ゲート前での平均待機時間が非予約車と比べて最大58分短縮されたよ…続き
共栄タンカーの2022年4~9月期決算は経常利益が前年同期比6倍の2億3400万円となった。売上高は前年同期比21%増の70億7100万円、営業利益は同2倍の4億3700万円、純…続き
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは2日、新たなエネルギー貯蔵システム(ESS)「Corvus Blue Whale ESS」の海上試験を10月に実施したと…続き
韓国の大宇造船海洋は10月31日、中東船主向けに受注した海洋プラットフォーム1基の納期の納期を変更したと証券取引所に告示した。従来の納期は10カ月延期し、新たな納期を2025年5…続き
海事産業の脱炭素化を促進するための企業連合「ゲッティング・トゥ・ゼロ・コアリション(Getting to Zero Coalition)」は10月、豪州/東アジア間の鉄鉱石輸送で…続き
ロンドン市場バルカー主要航路平均用船料の2022年10月の平均値は全船型で前月比上昇した。北半球の穀物を始めドライバルク貨物の需要期に入ったことで上昇に転じた。ただし、市場関係者…続き
日本郵船、商船三井、川崎汽船は4日、持分法適用関連会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)から配当金を受領すると発表した。配当金は日本郵船が約20億9200万ド…続き
◆「この大好況もそろそろ終わりなんでしょうね」「潮目が変わってきました」。業界関係者との間でこんな会話が増えてきた。邦船社、国内船主(船舶オーナー)、商社船舶部、船主機能を持つ造船…続き
2022年11月4日
四日市港利用促進協議会は今月7日、タイ・バンコクで7年ぶり7回目となる「四日市港セミナーinバンコク」を開催する。1日発表した。海外でのセミナー開催はこれで42回目となる。現地の…続き
日本郵船は2日、LNG燃料の9万5000重量トン型石炭船2隻を大島造船所に発注することを決めたと発表した。2025年中に竣工する予定。いずれも投入先を決めずに新造発注するいわゆる…続き
「伊能忠敬が地図を完成させたのが200年前の10月23日でした」と話すのは日本財団の笹川陽平会長。同財団はその約200年後となる10月24日に日本の浅海域を地図化する『海の地図PR…続き
SITCインターモーダルジャパンの呂開献社長が挙げる「私の1隻」は、2012年に旭洋造船で建造したコンテナ船“SITC Osaka”だ。SITCグループが運航するコンテナ自社船隊…続き
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