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2022年11月7日
日本郵船、商船三井、川崎汽船は4日、持分法適用関連会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)から配当金を受領すると発表した。配当金は日本郵船が約20億9200万ド…続き
(12月1日) ▼自動車船安全輸送グループ長兼出向:ケイラインマリンソリューションズ(海上勤務)細見岳良 ▼海上勤務(自動車船安全輸送グループ長代理兼出向:ケイラインマリンソリ…続き
商船三井と商船三井ドライバルクは4日、船舶オペレーション業務、燃料調達業務、財務・経理業務に対して、今年4月より複数の最新クラウド型業務アプリケーション(SaaS)を採用し、基幹…続き
「当社と提携するノルウェーの舶用塗料大手ヨートンが、面白いサービスを始めています」と語る、関西ペイントマリンの松原義朗技術フェロー。ロボット掃除機「ルンバ」のような大型掃除機で船体…続き
脱炭素化の流れが強まる中、代替燃料対応エンジンの需要が高まっている。MANエナジーソリューションズ(MAN)は2日、2ストローク二元燃料(デュアルフューエル=DF)エンジンの受注…続き
MSCは3日、EUの排出権取引制度(EU-ETS)が導入された際の海上コンテナ輸送のコスト上昇影響について試算を公表した。EU-ETSは、割り当て分を超える温室効果ガス(GHG)…続き
ロシア政府は2日、10月29日に参加を停止すると表明したウクライナ産穀物の輸出協定に再び復帰すると発表した。これを受け、ロイズ保険組合のアスコットと保険ブローカーのマーシュも、停…続き
日本郵船やアストモスエネルギーとともに船上で発生する有機物の燃料化を目指す実証実験を行うサステイナブルエネルギー開発。実験では同社の技術である有機物処理装置「ISOPシステム」が船…続き
川崎汽船は4日、2023年3月期通期業績予想の修正を発表した。経常利益予想を7100億円とし、前回発表(7月21日)から100億円上振れする。オーシャン・ネットワーク・エクスプレ…続き
海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)は12月15日、今年度末で終了する第1期中長期計画における7年の研究成果の総括と今後の展望に関する報告会を、ウェビナー形式で開催する。 …続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は4日、2022年4~9月期の純損失が118億円だったと発表した。前年同期は10億円の黒字だったが、資機材費の高騰などで赤字に転落した。 …続き
マースクのソレン・スコウCEOは2日、2022年第3四半期(7~9月)の決算発表に合わせて、「海上コンテナ運賃はピークを迎え、コンテナ市況が正常化に向けて動き始めた」とコメントし…続き
日本郵船グループのMTIは、研究開発の成果を報告する「Monohakobi Techno Forum 2022」を11月24日に開催する。昨年に引き続きオンライン形式での開催。今…続き
ベルギー船社ユーロナブとノルウェー船主ジョン・フレドリクセン氏が率いるフロントラインの合併が2023年に延期された。ユーロナブが3日に発表した22年第7~9月期決算の中で明らかに…続き
日本郵船は4日、2023年3月期通期業績予想を上方修正し、経常利益予想を前回予想(7月21日)から700億円多い1兆1100億円とした。定期船では市況軟化が進むものの、下期も想定…続き
中国船舶集団(CSSC)の江南造船は2日、山東海洋集団の太平洋気体船(パシフィックガス)と9万8000立方㍍型の大型エタン運搬船(VLEC)4隻の建造で正式契約を交わした。CSS…続き
飯野海運の2022年4~9月期決算は経常利益が前年同期比8倍の118億円だった。ケミカル船の好市況享受や運航採算改善、大型ガス船(VLGC)市況上昇による収益増加、ドライバルク船…続き
日本郵船の2022年4~9月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は、経常利益が30.6%増の371億円だった。物量は航空、海上ともに前年同期を下回…続き
中国国営造船グループ、CSSC(中国船舶集団)の船舶設計会社、上海船舶設計研究院(SDARI)はこのほど、アンモニアを燃料とする5万重量トン型のMR型プロダクト船を開発し、イタリ…続き
スティームシップ・ミューチュアル(Steamship Mutual=SSM、本部ロンドン)は10月25日に米国ニューヨークで開催した理事会で、2023保険年度(23年2月20日か…続き
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