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2022年11月9日
東京海上日動火災保険は2週にわたる「東京海上日動オフショア・ウィンド・セミナー」の第1週目として、洋上風力関連船セミナーを7日に開催した。第1週目は主に洋上風力発電事業に投入する…続き
北米主要港の9月のコンテナ取扱量は、西岸のロサンゼルス(LA)港とロングビーチ(LB)港が減少する一方で、東岸のニューヨーク/ニュージャージー(NY/NJ)港が好調に推移した。こ…続き
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の記録的な好業績による財務指標の改善が続いている。2022年度上期の巨額利益を受けて、3社の9月末時点の自己資本は計5兆8279億円(…続き
JERAは8日、子会社を通じてシェブロンとの間で脱炭素分野などでの共同検討に関する合意書を締結したと発表した。 JERAとシェブロンは、アジア太平洋地域や米国で低炭素燃料の生…続き
◆客船“ぱしふぃっく びいなす”がその歴史に幕を下ろす。衝撃を受けた。クルーズファンや業界関係者も同様だろう。先週、同船を運航する日本クルーズ客船が今年12月27日~来年1月4日の…続き
2022年11月8日
世界のコンテナ主要10港における2022年1~9月累計のコンテナ取扱量は、前年同期比約2%増の2億530万TEUだった。上半期(1~6月)時点では上位10港中6港が前年同期比でマ…続き
鉄道建設・運輸施設整備支援機構は18日、都内で2022年度の内航船支援セミナーを開催する。対面とオンライン配信併用のハイブリッド開催とする。 セミナーでは、内航ミライ研究会の…続き
ドライバルク市況は繁忙期の秋季に入った後も下落基調で推移している。コロナに起因した船隊稼働率の低下やコンテナ船からの貨物流入といった特殊要因が剥落したことが主因だが、インフレやエ…続き
神戸海運貨物取扱業組合が新型コロナウイルス禍で2年見送った定時総会を対面で開催し、懇親会はテーブルに着席して行った。乾杯の音頭を取るため壇上にあがった古郡勝英副会長(トレーディア社…続き
外航・内航海運事業やフェリー・物流事業などを展開するリベラ(本社=広島県呉市)は、外航船主業を拡大していく考えだ。創業50周年となる2024年をめどに50隻規模に拡大し、長期的に…続き
世界の新造船建造量が大幅に減少している。IHSマークイットの新造船データに基づく統計(旧ロイド統計)の速報値によると、今年1~9月の世界の新造船竣工量は1387隻・3720万総ト…続き
ベルギーのアントワープ-ブルージュ港湾公社と、CMBグループの技術会社CMB.TECHは10月28日、初の水素燃料タグボート“Hydrotug 1”が同国のオステンド港に到着した…続き
上海航運交易所による11月4日のSCFI指標は、地中海向け以外の主要航路でさらに下落幅を広げている。北米東岸向けがFEU当たり428ドル減の4890ドル、西岸向けが221ドル減の…続き
― 自動車船の輸送需要面の動向は。 「最大のトピックは中国出しの完成車の急増。これまで中国車は品質面であまり評価されなかったが、技術的に追い付き追い越しつつある。EV(電気自…続き
「コンテナを保有していることで、顧客からも好評をいただいているんです」。そう話すのはトランシスの渡辺直樹営業部長だ。北海道を基点に物流事業を展開し、内航コンテナ船社の横浜コンテナラ…続き
内海造船が7日発表した2022年4~9月期の連結純利益は前年同期の9.7倍となる4億8400万円だった。鋼材など資機材価格高騰が収益を圧迫しているものの、円安による増益と保有株式…続き
主要邦船社の不定期専用船部門の2022年4~9月期の経常損益は、前年同期比で大幅な増益となった。ドライバルク、エネルギー輸送、自動車船の主要3部門のマーケットが総じて好調だったこ…続き
全日本海員組合の定期全国大会で再任された松浦満晴組合長。「昨年の大会では本組合の前身である日本海員組合が100年前に設立総会を開催した神戸市で開催し、決意を新たにさらなる100年に…続き
「西瀬戸パートナーシップ協定」を結んでシップファイナンスなどで業務提携する愛媛銀行と山口フィナンシャルグループは4日、「海事産業交流会2022」を愛媛県今治市の今治国際ホテルで開…続き
三菱化工機は7日、海上技術安全研究所(海技研)が実施する船舶用油清浄機を用いた舶用バイオディーゼル燃料の検証試験に協力すると発表した。同社が船舶用油清浄機で培った技術と経験を生か…続き
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