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2023年2月3日
コロナ禍における混乱期を経て、コンテナ船マーケットが正常化に向かう中、先月はMSCとマースクによる「2M」が2025年1月に解消するという話が明らかになった。今後、アライアンスの…続き
日本無線が開発する、国産製としては初の洋上施設アクセスギャングウェイが、仏船級ビューローベリタス(BV)から設計基本承認(AIP)を取得した。得意の動揺制御技術を生かして開発するも…続き
三菱造船は2日、船舶向けのアンモニア燃料供給船(アンモニアバンカリング船)をINPEXと共同で検討し、コンセプトスタディーを完了したと発表した。今後技術検討を進めて製品化を目指す…続き
ENEOSは1月30日、水素キャリアの一種であるメチルシクロヘキサン(MCH)を製造する実証プラントを豪州に建設したと発表した。同プラントは2月から運転を開始する。製造効率最大化…続き
年明けの新造船マーケットは、自動車船やLNG船が多くみられた。新造船マーケットは停滞感があるものの、その他の船種でも成約が散見され、日本や日系造船所では江蘇揚子三井造船有限公司(…続き
日本港湾協会が主催しているポート・オブ・ザ・イヤー2022で秋田港が選ばれた。秋田県が地元となる金田勝年衆院議員は、「(表彰状を授与していただいた)日本港湾協会の進藤孝生会長とは、…続き
マースクはベルリンのスタートアップ企業コゼロ(Cozero)と提携し、欧州での国際小包配送における温室効果ガス(GHG)排出量分析ツールを開発する。1月31日発表した。ツールを通…続き
商船三井は同社が開発・実証したサイバーセキュリティ対策を施した船舶ネットワークの基本設計について、フランス船級ビューローベリタス(BV)から国際船級協会連合(IACS)が発行する…続き
オランダの造船グループ、ダメン・シップヤーズは、バッテリー駆動フェリーの普及に向けて、船舶の受注・建造だけでなく陸上充電ステーションの資金調達支援やコーディネーションなども積極化…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)はこのほど、ノルウェーに拠点を置くシップシェイブの半自律船体…続き
MR型プロダクト船5隻を保有するギリシャ船主ピクシス・タンカーズ。同社のヴァレンティオス・ヴァレンティスCEOはSOx規制対応について「当社はスクラバーを搭載しない選択をしました。…続き
北九州市港湾空港局は1月31日、CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)が提供する九州/釜山航路「NPF」が再開し、同航路運航船“Atlantic Bridge”(724TE…続き
日本船主協会は3月3日に内航海運オンライン企業説明会を開催する。商船系高等専門学校、海上技術学校、海上技術短期大学校などの学生を主な対象に、船協に加盟する内航海運会社のうち10社…続き
日本無線が開発する、国内初となる洋上風力発電向けの架橋付6軸動揺補正装置(洋上施設アクセスギャングウェイ)が、仏船級ビューローベリタス(BV)から設計基本承認(AIP)を取得した…続き
韓国現地紙によると、韓国中堅のK造船(旧STX造船海洋)は2日、欧州船主からMR型プロダクト船2隻を先月末に受注した。納期や船価は明らかにしていない。同社として新造船の成約が表面…続き
豪州資源大手3社が発表した2022年10~12月期の鉄鉱石生産量は、前年同期比で1~6%増加した。 リオ・ティントの10~12月期の生産量は前年同期比6%増の8950万トン、…続き
TSラインズは1月30日、福建船政重工が建造した1100TEU型新造船“TS Mawei”の命名式を台湾で開催した。同日発表した。命名式には福建船政重工や厦門大学、日本船級社(中…続き
内閣府は1月31日、「排他的経済水域(EEZ)における洋上風力発電の実施に係る国際法上の諸課題に関する検討会」の取りまとめを公表した。取りまとめでは、政府においては今後、具体的な…続き
タンカー・プールを主宰するハイドマーはタンカー船隊の増強を進めている。昨年9月以降、VLCCやプロダクト船などタンカー6隻が船隊に加わった。これに伴い、同プールの運航船は約60隻…続き
シンガポールのセンブコープマリン(セムマリン)は1月28日、ケッペル・オフショア・アンド・マリン(KOM)との統合計画がシンガポール証券取引所から基本承認を受けたと発表した。セム…続き
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