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2022年11月11日
日本自動車工業会がまとめた2022年9月の自動車輸出台数(新車、CKDを含む)は前年同月比84.5%増の36万9095台で、2カ月連続で前年同月を上回った。昨年9月に落ち込んだ反…続き
四日市港利用促進協議会は今月16日と30日、荷主や物流企業などを対象に今年度2回目となる「四日市港見学会」を開催する。四日市港ポートビル最上階「うみてらす14」や港内巡視船&ld…続き
CMA—CGMグループのCNCは今月末から、日本と台湾・タイなどを結ぶ新サービス「JHT」を開始する。CMA—CGMジャパンが4日発表した。関東から台湾向けでは、CNC提供のサー…続き
三井E&Sホールディングスは10日、2023年3月期の営業損益が30億円の赤字になる見通しだと発表した(前年同期は100億円の赤字)。期初時点では50億円の黒字を予想していたが、…続き
VLCC船社DHTの2022年1~9月期決算は純利益が16万ドルとなり、前年同期の861万ドルの赤字から黒字に転換した。タンカー運賃の上昇が寄与した。売上高は前年同期比35%増の…続き
米国東岸のヒューストン港は、長期蔵置貨物に対応するため、12月1日から全ての実入り輸入コンテナを対象に持続的輸入滞留課徴金(Sustained Import Dwell Fee)…続き
日本舶用工業会(日舶工)は12月5日、ベトナム・ハノイで舶用工業セミナーを開催する。同国での日舶工による事業は、2012年のベトシップ展示会参加以来、10年ぶり。日本財団の助成事…続き
ベルギーのタンカー大手ユーロナブの2022年1~9月期決算は純損失が3183万ドルとなり、前年同期の2億6660万ドルの赤字から赤字幅が縮小した。売上高は前年同期比61%増の4億…続き
米国船社マトソンが2日発表した2022年第3四半期(7〜9月)の業績は、純利益が前年同期比6.1%減の2億6600万ドルだった。大幅な増益を続けてきた第2四半期までから一転、マイ…続き
2022年10月の中東/中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは高水準で推移した。ボルチック指数の10月平均値がWS(ワールドスケール)93.84となり、前月の86.8からさら…続き
新潟県は先月末に開催した新潟県地方港湾審議会で、新潟港の港湾計画の一部変更を承認した。港湾計画の方針として、従来の「物流」「産業・交流」「防災」に加えて「環境」を追加。再生可能エ…続き
全米小売業協会(NRF)は8日、小売関連の輸入コンテナ貨物の減少傾向が2023年上期まで続くとの見通しを明らかにした。「消費者の購買意欲は持続しているが、ピークは過ぎつつあり、ま…続き
国内主要港(東京港、横浜港、清水港、名古屋港、大阪港、神戸港、北九州港、博多港)の2022年上半期(1~6月)の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比…続き
静岡県清水港管理局が8日公表した、清水港の10月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比2.2%減の3万7960TEUとなった。4カ月連続で減少した。輸出が5.8%減の1万9366TEU…続き
ワンハイラインズは7日、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)呉事業所で3013TEU型コンテナ船“Wan Hai 355”、“Wan Hai 357”および“Wan Hai 36…続き
名古屋に本拠を置くNVOCCのエクスネットは、ドレージ会社の買収により複合一貫輸送の体制を強化している。コロナ禍に起因するコンテナ物流の混乱においても、NVOCCとしてのネットワ…続き
米船社のマトソンは2日、フィリー造船所にLNG二元燃料に対応する3600TEU型コンテナ船3隻を発注したと発表した。船価は3隻合計で約10億ドルで、第1船は2026年第4四半期、…続き
上海錦江航運(集団)(日本総代理店=錦江シッピングジャパン)は今月から、新たに日本と大連を結ぶサービスを開始した。日本/華北間のサービスは同社として初となる。現在はコンテナ船2隻…続き
◆タンカー・ガス船の用船マーケットが好況に沸いている。コンテナ船やドライバルク船の市況高騰・改善から遅れての回復となったが、特に原油、石油製品、ケミカルなどを輸送するタンカーは市況…続き
2022年11月10日
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は12月6日、北海道苫小牧市で国際コンテナ輸送支援事業説明会を開催する。苫小牧港周辺をはじめ北海道内のフォワーダーや荷主などを対象に、横浜港を利用…続き
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