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2023年2月17日
「環境に関する規制の傾向として、規制対象が拡大しています」と語る、国土交通省海事局海洋・環境政策課の塩入隆志環境渉外室長。日本船舶品質管理協会のセミナーでIMO(国際海事機関)での…続き
コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSA(Digital Container Shipping Association)は15日、加盟する外航コンテナ船社9社が2030年までに…続き
エグゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は過去5年間、業務の効率化、安全性の向上、環境規制への対応、代替燃料の利用などを目的に組織全体のデジタル改革を進めてきた。自社開発シ…続き
日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は494隻・2190万総トン(1041万CGT)で、2022年末時点と比べて17万総トン増加した。22年の輸出船の竣工量に相…続き
ケミカル船大手オドフェルのハラルド・フォットランドCEOはケミカル船市場で新造発注が進んでいないことについて、「オーダーブックが歴史的に少ないのは間違いありません。現在はステンレス…続き
CMA-CGMは15日、アジア/北米東岸航路「CBX」で3月下旬から横浜港への寄港を開始することを正式に発表した。日本港湾における北米東岸航路への直航便は、2021年にザ・アライ…続き
日本郵船は石狩湾新港で洋上風力発電向け作業員輸送船(クルー・トランスファー・ベッセル=CTV)の運航を開始する。16日、世界的な風力タービンメーカーであるシーメンスガメサと新造C…続き
韓国・釜山港湾公社の姜俊錫社長は15日、海事系専門紙の合同インタビューに応じた。釜山港のメリットとして、物流コストが日本主要港経由との比較で2〜3割程度削減できる点や、豊富な航路…続き
中国塗料は14日、内航船用の高性能防汚塗料「シープレミア 3000 PLUS」が、旭タンカーが建造する電気推進船2隻に採用されたと発表した。同塗料は高い防汚性を発揮するとともに、…続き
日本海事協会(NK)は16日、英国船価鑑定大手ベッセルズ・バリュー社を、革新的な組織・企業を対象としたプロバイダー向けイノベーションエンドースメントのクラスCとして認証したと発表…続き
経済安全保障推進法の「特定重要物資」に、船舶の部品が指定されたことに基づき、国は船舶のエンジン、プロペラ、ソナーについて、安定生産体制の確保に向けた設備投資を支援する。5年間で総…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とシースパンは14日、合同危機管理訓練を実施した。15日発表した。2021年に続き2回目の実施となる。ONEのシンガポール本社や米…続き
IMO(国際海事機関)で第9回人的因子訓練当直小委員会(HTW9)が6日から10日にかけて開催され、STCW条約(船員の訓練・資格証明・当直基準に関する条約)の包括的見直しの議論…続き
日本海事協会(NK)が10日に都内の海運ビルで開催した「Class NK シップリサイクルセミナー2023」で、国土交通省、日本船主協会などがシップリサイクル(船舶解撤)をめぐる…続き
古野電気は15日、2023年度を初年度とする3年間の中期経営計画を策定したと発表した。舶用事業では自律運航船をはじめとした舶用DXを進めるとともに、養殖や洋上風力発電などの新市場…続き
エッダ・ウィンドは14日、建造中のCSOV(コミッショニング・サービス・オペレーション・ベッセル)3隻を対象とする融資契約を締結したと発表した。スペインのアスティレロス・ゴンダン…続き
基幹労連の春季労使交渉(春闘)では、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)ら造船専業の労働組合が、賃金改善1万円を柱とする要求を提出した。総合重工労組が1万4000円を要求したのに…続き
日本船舶品質管理協会は15日、都内で「船舶の安全基準の動向と環境規制への対応」に関するセミナーを開催した。国土交通省海事局が、船舶のサプライチェーンの強靭化に向けた国の取り組みを…続き
日本郵船は16日、無人運航船の取り組みが第5回日本オープンイノベーション大賞の国土交通大臣賞を受賞したと発表した。日本郵船とグループ会社の日本海洋科学、MTI、近海郵船の4社で日…続き
日本で73年ぶりとなる捕鯨母船の建造が始まった。旭洋造船が10日、捕鯨大手の共同船舶向けに新型捕鯨母船の鋼材加工を開始し、安全祈願祭を開催した。今後は6月にブロック搭載を開始し、…続き
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