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2026年6月23日
エヴァレンスはこのほど、「Mk10.7」型のLNG焚き二元燃料エンジン「ME-GI Mk10.7」を初受注したと発表した。ノルウェー船主グローバル・カー・キャリアーズ(GCC)向…続き
国土交通省海事局がこのほどまとめた船員教育機関卒業生の求人・就職状況によると、2025年度卒業生に対する海上産業の求人数が商船系高専と海上技術学校・海上技術短期大学校で増加した一…続き
鈴与は19日、同社とグループ会社である鈴与カーゴネットが、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクスとの取り組み、ならびに大王製紙、ダイオーロジスティクスとの取り組みの計2件について、日本…続き
韓国船社HMMは16日から18日にかけてオランダ・ロッテルダムで開催された「Breakbulk Europe(ブレークバルク・ヨーロッパ) 2026」に出展した。17日発表した。…続き
内海造船は17日、瀬戸田工場で建造中のキャリムエンジニアリング向けRORO船“FORESIGHTER”を進水した。引き続き艤装工事を行い、2026年11月上旬に引き渡す予定。 …続き
釜山港湾公社が19日に発表した韓国・釜山港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.1%減の220万5901TEUとなった。輸出は6.0%減の44万7660TEU、輸入は2.0%減…続き
WinGDは15日、アンモニア燃料焚き主機関「X72DF-A」の工場受入試験(FAT)を中国で完了したと発表した。エンジンはCMBテック向け21万重量トン型バルカー10隻のうち第…続き
日本船舶品質管理協会は18日、都内で第14回定時総会を開催し、今年度の事業計画などを承認した。 総会後の懇親会では、役員改選で再任された廣瀬勝会長(ヤンマーパワーソリューショ…続き
日本舶用機関整備協会は17日、都内で第15回定時総会を開催し、今年度の事業計画・予算などを承認した。また、新任副会長1人、新任理事5人が選任された。 総会後の懇親会では、冠康…続き
◆川崎汽船は6月13日、神戸港で自動車船によるエジプト・カイロ向け鉄道車両輸送のメディア向け見学会を開催した。併せて行った説明会で、国際協力機構(JICA)の田中耕太郎中東・欧州部…続き
2026年6月22日
イラン情勢の緊迫化とホルムズ海峡の事実上の封鎖は、海運業界に改めて「地政学が物流を止める時代」に入ったことを突き付けた。中東危機そのものは過去にも繰り返されてきたが、今回の特徴は…続き
ドゥルーリーが18日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の1114ドル/FEUとなった。指標公表開始以来の最高値を更新した。荷主がサプライチェーン…続き
ドライバルク部門を主力とした主な海外船社の2026年1~3月期業績は、増益・黒字回復した。25年後半から26年初めにかけては例年ドライバルク市況の閑散期にあたるが、春節に向けた駆…続き
大型LPG船(VLGC)の新造発注がじわり増加している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、大型アンモニア運搬船(VLAC)を含めたVLGCの新造発注は、年初来45隻と…続き
(7月21日) ▼理事兼契約本部副本部長兼営業戦略部長(理事兼契約本部副本部長兼アンダーライティング統括部長兼営業戦略部長)坂本能朗 ▼理事兼チーフインフォメーションオフィサー…続き
川崎汽船は19日、第158期定時株主総会を開催し、第1号議案の剰余金の処分、第2号議案の取締役10人選任について、原案通り可決した。五十嵐武宣社長は、今年度が中期経営計画の最終年…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは、コンテナ船の新造整備とコンテナの新規調達の加速を通じて、競争力の強化を図る。2032年までに運航船腹量を現在の約74万TEUから約125万TE…続き
日本郵船は19日、グループ会社のインターナショナル・カー・オペレーターズ(ICO)がベルギー・ゼーブリュージュ港でRORO船向け陸上電力供給設備の運用を開始したと発表した。6月1…続き
欧州で造船業のM&A(合併・買収)の動きが一段と活発化している。英国では新興造船グループのバラエナ(Balaena)が老舗造船3工場を取得。ドイツでは造船に新規参入した防衛大手ラ…続き
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