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該当記事:201,956件(3001~3020件表示)

2026年5月11日

鈴与、九大文系地区施設に愛称命名

 鈴与は4月28日、九州大学とネーミングライツに関する契約を締結し、同大学伊都キャンパスにて記念式典を開催したと発表した。3月13日に同契約を締結し、伊都キャンパスイーストゾーン大続き

2026年5月11日

上組、大相撲に懸賞旗を掲出

 上組は8日、今年の大相撲五月場所から懸賞旗を掲出することになったと発表した。場内アナウンスは、「港と世界をつなぐ物流の上組」となる。同社は、これからもスポーツ文化の振興を通じた社続き

2026年5月11日

【青灯】持続的な代替建造への課題

◆新造船市場では、日本の内航フェリーが本格的に代替期を迎えている。今後船齢25~30年となるフェリーも多く、機器などのトラブルによる欠航も年初来相次いでニュースになっている。特に離続き

2026年5月8日

【未来を探せ~70の視点】#13 外国船舶協会・甲斐督英会長、環境変化に即応できる強さを

 外国船舶協会の甲斐督英会長(エムエスシー日本社長)は、日本のコンテナ海運の課題として、港湾能力の向上を挙げる。「今後は新造コンテナ船の就航に伴う玉突き配船により、域内航路にも大型続き

2026年5月8日

IMO、分断回避、GHG規制の議論再開、作業部会で検討深め年内に臨時会合へ

 国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)が4月27日~5月1日に英ロンドンで開催された。焦点の温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・続き

2026年5月8日

商船三井・一田朋聡専務、エネルギー・物流インフラなどで成果創出へ、東南アジア・大洋州で

 商船三井は東南アジア・大洋州地域で、サステナビリティに関わるエネルギー、物流インフラ、デジタルを含むインフラ領域を重点分野とし、投資成果の実現を図る。東南アジア・大洋州地域を担当続き

2026年5月8日

住友重機械、海洋構造物などの受注増加、1~3月期はアフラ最終船竣工

 住友重機械は4月28日発表した2026年1~3月期決算の中で、旧船舶部門が所属していたエネルギー&ライフラインセグメントは、海洋構造物などの受注が増加したことを明らかにした。20続き

2026年5月8日

川崎汽船、人事異動

(5月1日) ▼出向:K LINE LOGISTICS(THAILAND)LTD.(出向:CLK COLD STORAGE COMPANY LIMITED)白鳥尊久 (5月11続き

2026年5月8日

【ログブック】関和隆・常石造船設計本部商品企画部長

マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのパネルディスカッションに登壇した常石造船の関和隆設計本部商品企画部長。船舶の脱炭素技術の普及が進まない理由について「最大の問題は技術で続き

2026年5月8日

新造船市場、中大型タンカー需要の高まり継続、中東情勢緊迫などで

 新造船市場では、VLCCやスエズマックス・タンカーといった中大型タンカーの発注が相次いでいる。中東情勢の緊迫を受けたトレードの変化もあり、今後も新造需要の高まりが継続するとの見方続き

2026年5月8日

記者座談会/海運この1カ月<上>通峡可否で揺れるホルムズ海峡、エネルギー中心に代替輸送も

2月28日に米国とイスラエルがイランを軍事攻撃してから2カ月が経過したが、依然としてペルシャ湾に多くの船舶が留め置かれている。問題が長期化する中で、原油を始め必要な原料や製品を輸送続き

2026年5月8日

MSC、アジア―欧州2航路で寄港地調整、カバレッジ拡大

 MSCは4月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「ALBATROS」「BRITANNIA」を改編し、寄港地を調整した。「ALBATROS」は厦門とクライペダに、「BRITANNIA続き

2026年5月8日

ドライバルク市況週間レポート(4月27日~5月1日)、ケープ8週続伸、5カ月ぶり4万ドル超え

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の5月1日付は、前週末比1495ドル高い4万331ドルとなった。8週続伸し、5カ月ぶりに4万ドルを超えた。  ケープサイズの航続き

2026年5月8日

名村造船所、役員・人事異動

(6月下旬) ▼社外取締役 栁原大輔=新任 ▼常勤監査役(内部監査室)田中英行=新任 ▼退任 社外取締役・古川芳孝 ▼退任 常勤監査役・江口利也

2026年5月8日

【ログブック】エンゲブレット・ダーム/クラブネス・コンビネーション・キャリアーズCEO

イラン情勢の影響について「マーケットでは船の待機時間やバラスト航海の増加、多くの産業における混乱の影響が全体的に出ています」と解説したのは、クラブネス・コンビネーション・キャリアー続き

2026年5月8日

IMO・MEPC84、北東大西洋をNOx・SOx規制海域に指定、27年9月に発効へ

 4月27日~5月1日に開かれた国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)では、温室効果ガス(GHG)対策に加え、海洋環境保護や安全保障に関わる複数の議題で続き

2026年5月8日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、3週連続プラス、前週比3%増

 ドゥルーリーが1日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%増の918ドル/FEUとなった。3週連続でプラスとなった。前年比では40%増となっている。釜山続き

2026年5月8日

ダイアナ、ジェンコへTOB開始、1株23.5ドルで6月2日まで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは4日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの未保有株続き

2026年5月8日

HJ重工、1万TEU型船2隻追加受注、LNG二元燃料仕様も開発

 HJ重工業は4月27日、欧州船主から1万100TEU型コンテナ船2隻を追加受注したと発表した。HJ重工の影島造船所で建造するコンテナ船としては最大船型となる。今回受注した同船型を続き

2026年5月8日

NSユナイテッド海運、組織改編

(6月25日) ▼船舶管理グループ技術管理チームと環境保全推進グループを統合し、1グループとする。 ▼新グループ名を「環境・技術管理グループ」とする。