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2022年12月1日
「日本クルーズ客船のクルーズ事業撤退について、私自身、驚きをもってお話を伺いましたが、わが国のクルーズ業界の黎明期から業界を支え、クルーズ振興をリードし、貢献されてきたことに心から…続き
横浜市港湾局が11月29日公表した、横浜港の9月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比5.2%増の21万2449TEUだった。4カ月連続で増加した…続き
香港のバルカー船主ジンフィ・シッピングの今年7~9月期業績は、売上高が前年同期比2%減の3958万ドル、営業利益が93%減の135万ドル、最終利益が99%減の29万ドルだった。ド…続き
一般海域を対象とした洋上風力発電事業者の第二弾公募が年内を目途に開始される。秋田、新潟、長崎の計4海域が対象となる。昨年12月に事業者が選定された第一弾公募(通称、第1ラウンド)…続き
(12月1日) ▼液化ガス船舶管理戦略部プロジェクトリーダー(エム・オー・エル・エルエヌジー輸送)浅越和雅 ▼自動車船部プロジェクトリーダー(海上勤務<船長>)阿部 格 ▼港…続き
「この部屋だけはマスクを外せる環境になっているんです」。そう話すのは、ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパンの中上英之代表取締役社長だ。その視線の先にあるのは、部屋の中に置かれた…続き
大阪港湾局は11月26日、今年度第2回となる「海上交通の活性化に向けた舟運事業社会実験」を開催した。大阪港から大阪府南部の港湾を初めてつないで行った。 社会実験は、大阪ベイエ…続き
古河電気工業と常石造船は、産業用レーザを活用した金属加工技術を応用して、修繕船の錆・塗膜を除去するシステムを開発する。11月30日、実証実験を開始したと発表した。2024年3月ま…続き
(2023年1月1日) ▼経理部長兼企画部長(営業部部長)佐々木尚人
大型LNG船建造への参入を決めた揚子江船業グループ。任楽天CEOは「長年にわたる技術開発をはじめとした取り組みの成果です。高いコスト競争力で納期通りに建造できるという評判も頂いてお…続き
ギリシャ船主ダイアナ・シッピングの子会社オーシャンパルの2022年7~9月期業績は、売上高が511万ドル、営業利益が110万ドル、普通株主に帰属する純利益が40万ドルとなった。 …続き
CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)は今月から、海峡地とインドネシアを結ぶ「IDBLW」サービスを開始した。11月25日発表した。インドネシア・スマトラ島北部ベラワンへの…続き
ノルウェーのP&Iクラブ大手、ガードP&Iは日本事務所設立30周年を迎え、11月29日に東京都内のホテルで記念パーティーを開催した。パーティーには顧客ら180人が参加した。ガード…続き
三井E&S造船の中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は11月21日、バングラデシュのメグナグループ向けに建造していた6万6000重量トン型バルカー“…続き
マースクとIBMは11月29日、デジタルプラットフォーム「トレードレンズ」のサービス終了を発表した。2018年に、コンテナ船業界で初めてブロックチェーン技術を基盤とするオープンプ…続き
日本船主協会は11月25日、新来島波止浜どっくで行われた松山市内の船主が保有する内航油兼ケミカル船の進水式の見学会に協力し、100人を超える地元の小学生が参加した。30日に発表し…続き
バルチラは11月28日、メタンから水素と固体炭素を取り出す技術を手掛けるフィンランドのスタートアップ企業、ハイカマイトTCDテクノロジーズ(Hycamite TCD Techno…続き
日本海事センターは11月29日、9月の日本/中国間のコンテナ荷動きを公表した。輸出入合計では前年同月比8.0%減の233万5866トンだった。日本発中国向けの荷動き量(通関ベース…続き
海事産業プラットフォーム「Aisea(アイシア)」を運営するアイディアは11月30日、クラウド録画サービスを提供するセーフィーとシステム提携を開始したと発表した。海事産業の人材不…続き
海上技術安全研究所(海技研)と、NTTデータ子会社でITサービスコーディネーターのJSOLは11月30日、共同研究として、「溶接変形と建造工数との関係の評価手法に関する基盤的研究…続き
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