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2026年6月23日
太平洋フェリーは19日、定時株主総会で新役員体制を決議し、代表取締役社長に豊橋鉄道前社長の岩ヶ谷光晴氏(いわがや・みつはる)が就任した。現社長の猪飼康之氏は顧問となる。 岩ヶ…続き
CMA-CGMグループは今月から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JPX」でマニラ北港への寄港を当面の間休止する。19日に発表した。 新たな寄港地・ローテーションは、神戸(…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が22日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1…続き
オリックス傘下の船舶トレーディング会社ソメックが国内造船・船主3社と共同で立ち上げた船舶保有会社「さくらオーシャン」は、初の新造船としてバルカー3隻の建造契約を締結した。17日に…続き
(6月8日) ▼取締役会長 中江康三 ▼代表取締役社長<経営全般> 眞田哲也 ▼代表取締役専務<社長補佐> 牧野志宇嗣 ▼取締役<営業部門担当・苫小牧支店長・国内物流部長・…続き
「この協議会はお陰さまで12年目を迎える。これまでご協力いただいた会員の皆さまに心から感謝申し上げたい」と語るのは、海洋都市横浜うみ協議会の平原敏英会長(横浜市副市長)。理事会であ…続き
欧州船主協会(ECSA)と国際海運会議所(ICS)は18日、欧州のシップリサイクル規則(EU SRR)と昨年6月26日に発効した国際海事機関(IMO)のシップリサイクル条約との主…続き
国土交通省港湾局はこのほど、2026年度第1回港湾計画業務改善検討会の議事概要を公開した。「航行安全検討など、改訂にかかる予算の確保や関係者調整に苦慮しており、国による支援をお願…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは18日、1~3月期業績のオンライン説明会を開催した。この中でポリス・ハジオアヌ会長兼CEOは中東での米国とイランの和平について、…続き
日本舶用工業会(日舶工)が設立60周年を迎え、19日の定時総会に合わせて都内で設立60周年記念パーティーを開いた。冒頭あいさつに立った木下和彦会長(阪神内燃機工業社長)は、経済安…続き
【取締役体制】 (6月19日) ▼代表取締役社長社長執行役員 中島浩一 ▼取締役常務執行役員 前川修一 ▼取締役執行役員 毛呂洋一 ▼同 川西靖典 ▼取締役<非常勤> …続き
軸発電システムを中心とした船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを手掛けるフィンランドのウィーテックソリューションズ(WE Tech Solutions)。蓄電池や自社開発の電気…続き
日本内航海運組合総連合会が第61回通常総会を19日に都内で開催し、今年度の事業計画などを承認した。総会後の懇親会で栗林宏𠮷(栗林商船社長)があいさつし、「あらゆる業界で人手不足が…続き
アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、18日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.1%増の3…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の19日付は、前週末比380ドル高い3万7631ドルとなった。3週ぶりに反発した。 ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太…続き
LNG船の新造船需要は、高水準となる見通しだ。サムスン重工業が同社のIR資料の中で今後のLNG船の発注予測を試算しており、今年のLNG船の新造発注は少なくとも80隻規模になり、昨…続き
栗林商船と日本植物燃料は22日、非可食作物のジャトロファから搾油したSVO(ストレート・ベジタブル・オイル)の船舶燃料としての利用可能性に関する検証報告会を東京・大手町の栗林商船…続き
国土交通省港湾局は、次世代コンテナターミナル(CT)の構築に向けて実施している港湾技術開発制度について、新たに「船内荷役」に関する技術開発を公募テーマへ追加する方針を示した。これ…続き
中国船級協会(CCS)は10日、8万重量トン型バルカーを3600TEU型コンテナ船に改造したと発表した。CCSによると、8万重量トン型バルカーをコンテナ船に改造する事例は世界初。…続き
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