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2025年10月31日
「舶用に限らない、新たなビジネスができないかと模索しています」と話す、JRCSエンジニアリング・シンガポールの植田康弘ゼネラルマネージャー。「シンガポールは成熟しつつあると感じます…続き
(11月1日) ▼神戸支部部長補佐(契約第1部部長補佐) 石井 誠
国土交通省総合政策局が28日に発表した7月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比6.3%減の2474万トンだった。トンキロベースでは7.4%減の123億4300万ト…続き
荷主や物流事業者など十数社で構成される企業連合は、今年度も東京港における海上コンテナ貨物のオフピーク搬出入プロジェクトを行う。11月4日から12月中旬ごろまで実施する予定としてお…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が急騰した。市場関係者によると、29日付のワールドスケール(WS)は128.61となり、前日のWS98.17から約30ポイント上昇した。低…続き
日本海事協会(NK)は29日、膜分離法による船上二酸化炭素(CO2)回収貯蔵装置を想定した「船上CO2回収貯蔵装置ガイドライン」第2.0版を発行したと発表した。膜分離法を用いた同…続き
この間、ケミカル船の新造発注が進んでこなかった背景の1つとして「売船に向けた懸念もあると思います。代替燃料の二元燃料船を導入しても、リプレース時期に代替燃料が普及しているかは見通し…続き
志布志港ポートセールス推進協議会は29日、都内で「志布志港ポートセミナー」を開催した。セミナー冒頭に登壇した鹿児島県の藤本徳昭副知事は、塩田康一知事のあいさつを代読し、「志布志港…続き
日本郵船グループのドライバルク船社の旭海運(川口浩社長)はこのほど、船内インターネットを各船員の居室でも利用できるようネット環境を整備したと発表した。これまでは船内インターネット…続き
山口県下関市のJRCSが、「もし日本から船が消えたら?」という問いを起点に、地元の統計や現場データを自社で集めて教材化した参加型の出前授業を地元小学校で展開している。動画やクイズ…続き
「国際港湾協会(IAPH)は創立70周年を迎えましたが、次の70年、未来の港湾の発展に向けては、優秀な人材を港湾業界に呼び込んでいく必要があります」と話すのはIAPHのパトリック・…続き
北米主要11港の8月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.7%増の498万TEUとなった。西岸港湾全体では前年同月実績を下回ったものの、ロサンゼルス港とロングビーチ港は単月で90万T…続き
デンマークの不定期船運航大手ノルデンは28日、2025年通期の利益予想を1億~1億4000万ドルに上方修正した。前回予想は7000万~1億3000万ドル。年初来合計22隻の船隊を…続き
欧州主要2港(ロッテルダム港、アントワープ-ブルージュ港)の1~9月のコンテナ取扱量は、いずれも前年同期比で増加した。ただ、7~9月期ではアントワープ-ブルージュ港のコンテナ取扱…続き
浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)と日本海事協会(NK)は28日、技術開発協力に関する連携協定を締結した。これまで浮体式洋上風力発電分野の基準・規格化で協力してきたが、早…続き
韓国造船所がロボティクス専門企業と共同で造船現場用の次世代ロボット開発プロジェクトを相次いで立ち上げている。HD現代グループが米企業や独企業とのプロジェクトを複数進めているほか、…続き
MSCは29日、アジア―欧州コンテナ航路3ループの寄港地を調整すると発表した。スケジュールの安定化と、ベトナムからロッテルダムへの輸送利便性を高めることを目的としている。 「…続き
韓国造船大手のハンファオーシャンは27日、第3四半期決算発表のカンファレンスコールの質疑応答で米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤードの状況について「現在の受注残高は約30億ド…続き
飯野海運は30日、今年度の株主優待制度を通じて、日本赤十字社と世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付を行ったと発表した。寄付金額は60万8000円。 株主優待制度で…続き
名村造船所は29日、伊万里事業所で建造していた日本郵船向け21万1000重量トン型バルカー“SG HORIZON”を引き渡した。LNG燃料ケープサイズ・バルカーの2番船となる。 …続き
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