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該当記事:197,642件(2981~3000件表示)

2025年10月31日

【ログブック】植田康弘・JRCSエンジニアリング・シンガポールゼネラルマネージャー

「舶用に限らない、新たなビジネスができないかと模索しています」と話す、JRCSエンジニアリング・シンガポールの植田康弘ゼネラルマネージャー。「シンガポールは成熟しつつあると感じます続き

2025年10月31日

日本船主責任相互保険組合、人事異動

(11月1日) ▼神戸支部部長補佐(契約第1部部長補佐) 石井 誠

2025年10月31日

国交省内航統計、7月は6.3%減

 国土交通省総合政策局が28日に発表した7月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比6.3%減の2474万トンだった。トンキロベースでは7.4%減の123億4300万ト続き

2025年10月31日

東京港オフピーク事業、規模拡大、企業連合、今年度は15社が参加

 荷主や物流事業者など十数社で構成される企業連合は、今年度も東京港における海上コンテナ貨物のオフピーク搬出入プロジェクトを行う。11月4日から12月中旬ごろまで実施する予定としてお続き

2025年10月31日

VLCC市況、中東―極東、30ポイント上昇、WS130弱、船手当て集中

 中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が急騰した。市場関係者によると、29日付のワールドスケール(WS)は128.61となり、前日のWS98.17から約30ポイント上昇した。低続き

2025年10月31日

NK、膜分離法の要件を規定、船上CO2回収貯蔵装置のガイドラインを更新

 日本海事協会(NK)は29日、膜分離法による船上二酸化炭素(CO2)回収貯蔵装置を想定した「船上CO2回収貯蔵装置ガイドライン」第2.0版を発行したと発表した。膜分離法を用いた同続き

2025年10月31日

【ログブック】近藤純・VLKトレーダースマネージング・ダイレクター

この間、ケミカル船の新造発注が進んでこなかった背景の1つとして「売船に向けた懸念もあると思います。代替燃料の二元燃料船を導入しても、リプレース時期に代替燃料が普及しているかは見通し続き

2025年10月31日

志布志港ポートセミナー、産直港湾として利用拡大をPR

 志布志港ポートセールス推進協議会は29日、都内で「志布志港ポートセミナー」を開催した。セミナー冒頭に登壇した鹿児島県の藤本徳昭副知事は、塩田康一知事のあいさつを代読し、「志布志港続き

2025年10月31日

旭海運、船員居室にインターネット導入、家族とのコミュニケーション向上

 日本郵船グループのドライバルク船社の旭海運(川口浩社長)はこのほど、船内インターネットを各船員の居室でも利用できるようネット環境を整備したと発表した。これまでは船内インターネット続き

2025年10月31日

JRCSの出前授業、地元統計を教材化し“物流を実感”、「船が消えたら?」児童に問いかけ

 山口県下関市のJRCSが、「もし日本から船が消えたら?」という問いを起点に、地元の統計や現場データを自社で集めて教材化した参加型の出前授業を地元小学校で展開している。動画やクイズ続き

2025年10月31日

【ログブック】パトリック・ヴァンホーフェン/国際港湾協会マネージングダイレクター

「国際港湾協会(IAPH)は創立70周年を迎えましたが、次の70年、未来の港湾の発展に向けては、優秀な人材を港湾業界に呼び込んでいく必要があります」と話すのはIAPHのパトリック・続き

2025年10月31日

北米主要港、8月は2%増の498万TEU、西岸はマイナス

 北米主要11港の8月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.7%増の498万TEUとなった。西岸港湾全体では前年同月実績を下回ったものの、ロサンゼルス港とロングビーチ港は単月で90万T続き

2025年10月31日

ノルデン、通期純利益予想、最大1.4億ドル、船隊売却で上方修正

 デンマークの不定期船運航大手ノルデンは28日、2025年通期の利益予想を1億~1億4000万ドルに上方修正した。前回予想は7000万~1億3000万ドル。年初来合計22隻の船隊を続き

2025年10月31日

欧州主要コンテナ2港、1~9月の取扱量は増加

 欧州主要2港(ロッテルダム港、アントワープ-ブルージュ港)の1~9月のコンテナ取扱量は、いずれも前年同期比で増加した。ただ、7~9月期ではアントワープ-ブルージュ港のコンテナ取扱続き

2025年10月31日

FLOWRAとNK、浮体式洋上風力で技術連携協定、早期社会実装へ協力

 浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)と日本海事協会(NK)は28日、技術開発協力に関する連携協定を締結した。これまで浮体式洋上風力発電分野の基準・規格化で協力してきたが、早続き

2025年10月31日

韓国造船業、造船に先端ロボット、実用化急ぐ、ヒューマノイド型など共同開発相次ぐ

 韓国造船所がロボティクス専門企業と共同で造船現場用の次世代ロボット開発プロジェクトを相次いで立ち上げている。HD現代グループが米企業や独企業とのプロジェクトを複数進めているほか、続き

2025年10月31日

MSC、アジア―欧州3航路を改編、スケジュール安定化へ

 MSCは29日、アジア―欧州コンテナ航路3ループの寄港地を調整すると発表した。スケジュールの安定化と、ベトナムからロッテルダムへの輸送利便性を高めることを目的としている。  「続き

2025年10月31日

米フィリー造船の受注残高は30億ドル、ハンファオーシャン、数年内の黒字化目指す

 韓国造船大手のハンファオーシャンは27日、第3四半期決算発表のカンファレンスコールの質疑応答で米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤードの状況について「現在の受注残高は約30億ド続き

2025年10月31日

飯野海運、株主優待制度で赤十字社などに寄付

 飯野海運は30日、今年度の株主優待制度を通じて、日本赤十字社と世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付を行ったと発表した。寄付金額は60万8000円。  株主優待制度で続き

2025年10月31日

名村造船所、LNG燃料ケープサイズ2番船竣工

 名村造船所は29日、伊万里事業所で建造していた日本郵船向け21万1000重量トン型バルカー“SG HORIZON”を引き渡した。LNG燃料ケープサイズ・バルカーの2番船となる。 続き