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2022年12月7日
国土交通省は6日、先月28日から今月2日にかけて行われたIMO(国際海事機関)第128回理事会の開催結果を発表した。主に2024年から29年までの6年間の戦略計画や審議のライブ配…続き
川崎重工業は6日に開催した報告会で、大気中の二酸化炭素(CO2)を直接回収する「ダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)」技術の開発状況を明らかにした。潜水艦で培った技術を活用し…続き
神戸市は1日、クリーンエネルギー大臣会合(CEM)・水素イニシアチブ(H21)の一環として立ち上げられた「CEMグローバル港湾水素連合(CEM Global Ports Hydr…続き
国土交通省港湾局は1日、第22回北東アジア港湾局長会議と北東アジア港湾シンポジウムを先月下旬に開催したと発表した。日本・中国・韓国の団長が、北東アジアにおけるクルーズ振興について…続き
中国塗料は5日、蒸気パイプ外面などの高温暴露環境向けのエポキシ樹脂塗料「エピコンHR」を発売すると発表した。エポキシ樹脂塗料の高い防食性と作業性を保持しつつ、耐熱性を高めている。…続き
UKP&Iクラブはこのほど、香港事務所のシンジケート・マネージャーにエイミー・ロブセス氏が就任したと発表した。同事務所には、今年9月にデビッド・ハーレー氏が入所しており、ロブセス…続き
愛媛オーシャン・ラインは来年1月から、日本/台湾航路「ITX」でウィークリーサービスを再開する。新たにコンテナ船“Myriad”を投入し、既存船の“ITX Ehime”と合わせて…続き
バルチラは5日、ベルギーのガス船大手エクスマールと、LNG船事業などを展開するシーピークとの合弁会社であるエクスマールLPG向けに現代尾浦造船が建造するLPG二元燃料中型ガス運搬…続き
韓国船社の汎洲海運(日本総代理店=アジアカーゴサービス)は来年2月から、日本/韓国、中国、東南アジア間航路について日本THC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を改定する。11…続き
海上保安庁は12月10日~2023年1月10日まで、年末年始特別警戒と安全指導を実施する。旅客船、カーフェリー、旅客ターミナルの警戒や事業者への安全運航指導等を各地で行う予定だ。…続き
内航船と外航船を一体運営し、内航船のオーナー・オペレーターである青野海運(本社=愛媛県新居浜市)と宮崎産業海運(本社=大分県津久見市)には共通点が多い。両社は内航海運業が抱えてい…続き
◆デジタル技術の活用が重視され業務の中でもさまざまな作業に広がっている。コロナ禍の中で一層の深まりを見せたことも間違いないだろう。業務で身の回りの作業を見ても、リモートワークでさま…続き
2022年12月6日
日本内航海運組合総連合会(内航総連)が集計した2021年度の内航RORO船によるトレーラー・トラック輸送台数は前年度比3.7%増の79万3395台だった。新型コロナウイルス感染拡…続き
内海造船は2日、因島工場で建造していたマルエーフェリー向けRORO船“琉球エキスプレス7”を引き渡した。車両倉は計5層で、乗用車倉が2層、残り3層にシャーシ、トラクター、コンテナ…続き
商船三井グループはタンカーの中古買船を進めている。このほど新鋭のVLCC1隻を買船したほか、昨年来、大型LPG船(VLGC)1隻と中型LPG/アンモニア輸送船(MGC)3隻を購入…続き
MTIが開催したフォーラムで石塚一夫社長は「低環境負荷船や自律運航船の導入プロジェクトではモデルベース開発やモデルベースシステムエンジニアリングといったシステム技術への深い理解が必…続き
横浜港・南本牧ふ頭コンテナターミナルは2日から、新・港湾情報システム「CONPAS」の運用時間を拡大した。運用の開始時間を繰り上げ、CONPASを活用したコンテナ搬出入の予約時間…続き
<対談参加者(社名五十音順> 福岡銀行 石山正基調査役 福岡造船 田中嘉一社長 <司会> 海事プレス編集委員 松井弘樹 ■保有難しいケミカル船 ― ビジネスモ…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)はこのほど、ベトナム国営石油会社ペトロベトナムと締結中の協力覚書(MOU)を5年間延長し、協力事業を拡大することで合意したと発表した。…続き
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