検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:202,961件(2961~2980件表示)

2026年6月24日

パンオーシャン、VLCC4隻で20年間の長期貸船契約、SK向け

 韓国船社パンオーシャンは、SKエナジー、SKインチョン石油化学とVLCC4隻で長期輸送契約を締結した。このほど韓国証券取引所に開示した。契約総額は約16億2200万ドル。契約期間…続き

2026年6月24日

【ログブック】山本雄司・神戸市理事兼港湾局長

「こんなことを言うと笑われるんですが、私、実はパン好きなんですよ」と明かすのは神戸市の山本雄司理事兼港湾局長。「美味しいパン屋があるよという情報を聞きつけると、妻や子供たちを連れて…続き

2026年6月24日

三井E&S、港湾荷役クレーン5基を受注、アルゼンチン向け

 三井E&Sは22日、アルゼンチンのコンテナターミナル運営会社エクソルガンから、ヤード用コンテナクレーン(三井パセコトランステーナ)5基を受注したと発表した。南米では初のニアゼロエ…続き

2026年6月24日

豪資源会社フェニックス、ミラバルクと合弁設立

 オーストラリアの資源会社フェニックス・リソーシズは22日、アテネに本拠を置くドライバルクオペレーター、ミラバルクと合弁会社「フェニックス・ミラバルク」を設立したと発表した。合弁会…続き

2026年6月24日

名村造船所、佐賀の海洋プラ専門施設に寄付

 名村造船所は佐賀県が取り組んでいる「世界海洋プラスチックプランニングセンター」プロジェクトに寄付を行った。  同センターは、佐賀県唐津市波戸岬に設置された世界初の海洋プラスチッ…続き

2026年6月24日

OOCL、中国―豪州航路を開設

 OOCLは23日、中国とオーストラリアを結ぶコンテナ航路「A3X」を開設すると発表した。既存のオーストラリア航路を補完するサービスとなり、カバレッジの拡大や頻度の向上を図る。寄港…続き

2026年6月24日

中古船価市況週間レポート(6月15日~19日)、ケープ5年物わずかに反落、7014万ドル

 英国市場の19日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズがわずかに反落して、前週末の7019万ドルから7014万ドルとなった。バルカーはパナマックス/ウルトラマッ…続き

2026年6月24日

船舶電装協会、定時総会を開催

 日本船舶電装協会は22日、都内で定時総会を開催し、今年度の事業計画・予算などを承認した。  総会後の懇親会では、山田信一郎会長(三信船舶電具社長=写真)が冒頭あいさつで、船舶電…続き

2026年6月24日

港湾分科会、大阪港計画変更を承認、船舶大型化に対応

 交通政策審議会は23日開いた港湾分科会で、大阪港の港湾計画変更と2026年度特定港湾施設整備事業基本計画案を審議し、いずれも原案どおり承認した。大阪港では夢洲へのフェリー機能移設…続き

2026年6月24日

カタールエナジー、事故も輸出能力に影響なし

 カタールエナジーは22日、カタールのラスラファン工業団地で発生した爆発・火災事故の状況について明らかにした。21日にバルザン・ガス・プロジェクトのガス供給施設で爆発・火災が発生し…続き

2026年6月24日

三井海洋開発、子会社が従業員体験表彰で銅賞

 三井海洋開発は22日、シンガポールとマレーシアの現地子会社が「エンプロイー・エクスペリエンス・アワード2026(Employee Experience Awards 2026)」…続き

2026年6月24日

アジア発欧州向け、4月は12%増の184万TEU、過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き

2026年6月24日

欧州発アジア向け、4月は3%増の51万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き

2026年6月24日

神戸港、4月は1%増の19万TEU

 神戸市港湾局が22日に発表した神戸港の4月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.0%増の18万5602TEUとなった。2カ月連続で増加した。輸出が1.4%増の10万1860TEU…続き

2026年6月24日

【青灯】造船振興政策のかたち

◆造船業が国の戦略産業の1つとして脚光を浴びている。3500億円の造船再生基金など「前例がない」とも言われる。実際、これほど大規模な支援を伴う造船政策は、戦前や戦後復興期の造船振興…続き

2026年6月23日

飯野海運、低炭素燃料でクレジット創出へ、船舶向け方法論が承認

 飯野海運は22日、同社が開発したカーボンクレジット方法論「VM0053, Alternative Low-Carbon Fuels for Shipping, v1.0(船舶向け…続き

2026年6月23日

国内船主、新規商談が超先物納期に、発注先の中国造船所で

 国内船主が主として中小型バルカーを発注する中国造船所の納期が超先物になってきた。一部造船所の新規商談は2031年納期に突入したとされ、30年後半納期が商談の中心になっている造船所…続き

2026年6月23日

国交省・安部賢港湾局長会見、国際基幹航路の維持「最重要課題」

 国土交通省の安部賢港湾局長は22日、運輸・建設系専門紙記者の合同取材に応じた。国際基幹コンテナ航路の維持について、安部局長は「港湾局として最重要課題の1つ」と強調。「中東情勢など…続き

2026年6月23日

《連載》ホルムズ危機と海事産業<下>、造船業、供給網強化の視点強まる、船舶需要シナリオの変化にも注目

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、造船業界にも多くの示唆を与えた。その1つが、造船所を支えるサプライチェーンの脆弱性だ。造船業にとっても「有事耐性」への視点の転換を促す出来事となった…続き

2026年6月23日

今治造船、新役員体制

(6月20日) ▼代表取締役社長社長執行役員 檜垣幸人 ▼代表取締役副社長副社長執行役員<全般兼コンプライアンス委員長>檜垣英史 ▼代表取締役専務専務執行役員<全般兼広島工場…続き