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2022年12月20日
デジタルフォワーダー、シッピオ(Shippio、本社=東京都港区)の佐藤孝徳代表取締役CEOが15日、拓殖大学で講演を行った。参加した多くの学生を前に、10年間のサラリーマン生活…続き
日本郵船は12日に横浜市立洋光台第一小学校で出前授業を、15日に横浜市立荏田南中学校で外航船員の職業体験を行った。19日発表した。郵船は、船を身近に感じてもらい、将来なりたい職業…続き
世界2位のシンガポール港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.2%減の295万5000TEUとなった。2カ月ぶりに減少した。300万TEUを下回るのは今年2月以来となる。 …続き
エイ・アイ・エスは16日、東京都内で顧客らを招き、クリスマスパーティーを開催した。パーティーには同社のサービスを導入する海事関係者らも多数参加した。冒頭、エイ・アイ・エスの大浦博…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は15日付のレポートで、豪州の2023会計年度(22年7月〜23年6月)における小麦の輸出量が前年度比9.8%増加する可能性があると報告した…続き
◆「“新造船価はマーケット”と長年言われ続けてきたが、世界的なインフレを受けてマインドが徐々に変わってきたのではないか」。造船所からはそのような声をしばしば聞くようになった印象があ…続き
2022年12月19日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はコロナ禍を乗り越え、新たな挑戦に挑もうとしている。安定した海上輸送を提供し続けるとミッションに加え、脱炭素化という新たな取り組みも…続き
2023年のLNG船スポット運賃市況について、本紙調べで、海運関係者は新鋭の大型船について年間平均で「日建て15万~20万ドル」を予想した。損益分岐点を大幅に上回る高値水準となる…続き
川崎汽船の明珍幸一社長は本紙インタビューで、中期経営計画で掲げる中期的な経常利益目標について「2022年度の自営事業の収支には手応えを感じており、目標に変更はない。1400億円程…続き
(12月1日) ▼出向:K MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(海上勤務)石田悟朗
CMA-CGMグループのアジア域内船社CNC(チェンリー)は、珠江デルタ向け輸出貨物のブッキングを一時的に休止する。今月12日発表した。中国の旧正月にともなう珠江デルタ向けフィー…続き
造船業の経営課題が、刻々と変わる。数年前までは不況による仕事量不足が最大のテーマだったが、受注の急回復で危機は脱したものの、今年は業績悪化が課題に。鋼材価格の高騰により赤字決算や…続き
「これから世界の経済成長とともに新造船需要が拡大を続けていきます。これを捉えれば、より魅力ある産業になっていける」と日本造船工業会の宮永俊一会長。造工として、造船業のビジョンを発表…続き
海上・港湾・航空技術研究所(うみそら研)は15日、今年度末で終了する第1期中長期計画における7年の研究成果の総括と今後の展望に関する報告会を、ウェビナー形式で開催した。海上技術安…続き
16日に取りまとめられた与党税制改正大綱で、今年度末に期限を迎える船舶特別償却制度の3年間の延長と内容の拡充が認められた。船主が「外航船舶確保等計画(仮称)」を作成し国土交通大臣…続き
オープンハッチ・バルカー最大手G2オーシャンは11月、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに新たなオフィスを開設した。ドバイは近年、海事産業の新たなビジネス拠点の候補地として注目を集…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の15日付は前日比3081ドル高い1万7374ドルと大幅に上昇した。1万7000ドル台となるのは10月21日以来約2カ月ぶり…続き
LNGやアンモニア、メタノールといった次世代燃料対応のコンテナ船の発注が進んでいる。日本郵船調査グループがまとめた「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」によると、今年9月…続き
CMA-CGMジャパンは19日から、全ブランドで東京輸出入ドキュメンテーションチームのメールアドレスを変更する。12日発表した。なおCNCについては、名古屋の輸入ドキュメンテーシ…続き
日本貨物鉄道(JR貨物)の犬飼新社長は14日の定例記者会見で、海上・航空で輸出入される国際貨物について、鉄道を利用した国内の保税運送ニーズに応えていく方針を示した。JR貨物関西支…続き
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