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2022年12月22日
日本船主協会は21日、2022年海運界重大ニュースを以下のとおり発表した。 <政策> ▼特別償却の拡充、トン数税制の延長など、海運5税制に係る要望が実現 ▼船協、「第4期海…続き
日本海事センターが29日発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく今年10月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向け西航コンテナ荷動き…続き
外紙報道によると、プライベート・エクイティ・ファンド(PEF)運用会社のパインツリーパートナーズが、舶用エンジンを手掛けるSTX重工業の持ち分売却に向けて動いている。対象はパイン…続き
日本海事センターが21日発表した、9月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比1.9%増の44万2804TEUとなった。物量の多い中国向けが前月の2ケタ減…続き
日本郵船は21日、同社グループの2022年の重大ニュースを発表した。3月にESG経営の具体的な取り組みと施策、超長期視点での持続可能な成長戦略を紹介する「NYKグループESGスト…続き
MANエナジーソリューションズ(MAN)は16日、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループの造船所である中遠海運重工がデンマークのカデラー(Cadeler)向けに…続き
茨城県と横浜市は21日、都内で茨城県内港湾(茨城港・鹿島港)と横浜港の連携に関する協定を締結した。カーボンニュートラルポート(CNP)形成に向け、次世代船舶の受け入れにかかる協力…続き
豪州政府は19日、同国初の洋上風力発電開発地域にビクトリア州ギプスランド沖のバス海峡を指定した。また、同地域で計画中の洋上風力発電プロジェクト「スター・オブ・ザ・サウス」について…続き
PSAは14日、ABBおよびクンツ(Kuenz)に対し、アントワープ港ヨーロッパ・ターミナルに導入する自動荷役トランステナー(ASC)14基を発注したと発表した。ヨーロッパ・ター…続き
シンガポール船社のPIL(日本総代理店=マリアナ・シッピング・ジャパン)は来年1月から、華南とフィリピンを結ぶ直航便「SCP」サービスを開始する。今月15日発表した。現在シンガポ…続き
ザ・アライアンス(ハパックロイド、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン)は20日、2023年4月からの新たなコンテナ船サービス体制を明らかにした。アジア/北欧…続き
福岡市港湾空港局が16日公表した、博多港の9月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比10.3%減の6万5614TEUとなり、4カ月ぶりに減少した。輸出は12.0%減の2万9087TE…続き
SITCインターナショナルは19日、揚子江船業が建造した2400TEU型コンテナ船“SITC Yuanming”の引渡式を開催した。同日発表した。今年に入ってからデリバリーを受け…続き
エバーグリーンは来年3月から、横浜港の寄港ターミナルを変更する。今月19日発表した。現在の本牧BCから南本牧に変更する。これにともない、2月から輸入空コンテナは南本牧への返却とな…続き
郵船ロジスティクスは19日、サッカーJ2ロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本と、2023シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。同チームのJ1昇格への挑戦…続き
◆船舶の運航には航海、機関、主計などのさまざまなシステムが関わっている。デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴い、運航に関するデータをどう活用するか、それがさまざまな課…続き
2022年12月21日
マースクは15日、米国のサンガス・リニューアブル社(SunGas Renewables,Inc.)とグリーンメタノールの調達で提携すると発表した。2026年以降、サンガス社が米国…続き
2022年11月のプロダクト船市況は、各主要船型で前月に比べ上昇した。マーケットレポートによると、MR型のシンガポール/豪州航路のスポット運賃市況は11月平均値がWS(ワールドス…続き
三菱重工業は15日、長崎造船所長崎工場で建造していた防衛省向け護衛艦“のしろ”を引き渡した。3900トン型“もがみ”型護衛艦の3番艦。4番艦“みくま”も年度内に引渡す予定だ。 …続き
2022年の新造船マーケットは、発注が急回復した2021年に続いて、平年並み以上の新造発注量となり、世界の造船所各社が受注を進めた。特にLNG船は年初来の発注隻数が150隻規模と…続き
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