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2026年5月13日
オーシャン・アライアンスのアジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で神戸港への寄港が休止となる。運航船社となるCMA-CGMのアジア太平洋地区の広報担当者が12日までに本紙に対して…続き
2026年4月の中東(ペルシャ湾)―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは、イラン情勢を背景とした混乱が続く中で、実勢を反映しにくい異例の市況が継続した。マーケットレポートに…続き
内海造船は12日、2026年3月期の当期純利益が前の期比26%増の23億円だったと発表した。円安や生産性向上に加えて、修繕船が好調だったことから増収増益となり、純利益としては過去…続き
横浜港で10日、商船三井クルーズの“にっぽん丸”の引退セレモニーが開催され、7000人以上が来場し、別れを惜しんだ。内田幸一船長は、「多くの皆さまに、“にっぽん丸”を囲んでいただい…続き
商船三井のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である「MOL PLUS」(阪本拓也代表・CEO)は4月26日に5周年を迎え、6期目に入った。投資先は国内外にスタートアッ…続き
東京都港湾審議会は12日開いた第104回会合で、東京都海上公園計画の変更とそれに伴う東京港港湾計画の軽易な変更案について審議し、原案通り承認した。京浜島ふ頭公園を大田区に移管する…続き
タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比6倍の2億8614万ドルとなった。売上高が77%増の3億2548万ドル、営業利益が5…続き
中国塗料は11日、2026~30年度の5年間を対象とする新中期経営計画「CMP New Century Plan 3」を策定したと発表した。最終年度の2030年度の船舶用塗料の売…続き
ダイハツインフィニアースは2026年度に売上高が初めて1000億円を突破する見通しとなった。「特定のエリア・船種で伸びるというよりほぼ全てで増加しています」と堀田佳伸社長。「その中…続き
日本船舶輸出組合(輸組)は、6月1日~5日にアテネで開催されるギリシャの国際海事展「ポシドニア2026」に日本財団の助成を得て、日本造船工業会の協力のもと参加する。隣接する日本舶…続き
川崎汽船は11日、2025年度業績結果と中期経営計画の進捗に関する動画を同社公式ホームページで公開したと発表した。この動画は、同社グループ社員向けの動画コミュニケーションサイト「…続き
ハパックロイドとキューネ・アンド・ナーゲルは11日、海上コンテナ輸送における排出量削減に向けて協力すると発表した。キューネが今年4月から12月までの期間、東アジアから北欧州向けに…続き
日本郵船は11日の決算会見で、欧州物流企業ウォルデン・グループのヘルスケア物流事業買収に伴うEBITDA(金利・税・償却前利益)目標を示した。2026年度の約8000万ユーロ(約…続き
三菱重工業は11日、人工衛星に搭載するAI物体検知機「AIRIS(アイリス)」の軌道上実証で、軌道上で画像から船舶を検知する実証実験に成功したと発表した。AIRISは、AIを搭載…続き
米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比3.9%減の162万…続き
川崎重工業が12日発表した、船舶海洋事業の2026年3月期の売上収益は前の期比20%増の1096億円で、9期ぶりに売上が1000億円を超えた。建造量増や円安などが寄与した。27年…続き
静岡県清水港管理局が11日公表した、清水港の4月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比5.0%増の3万4224TEUとなった。3カ月連続で増加した。内訳は、輸出が8.9%増の1万770…続き
東京計器の2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の612億円、営業利益が10%増の54億円、経常利益は10%増の55億円だった。防衛予算の増加を背景に、防衛・通信機器…続き
北米の大手貨物鉄道会社・カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は11日、都内で記者会見を開催した。同社のインターモーダル事業セールス&マーケティング部門のジョーダン・ケイファ…続き
ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴い、国際海上コンテナの国内輸送を担うドレージの確保が難しくなる中、吉田運送は茨城県坂東市で運営する坂東コンテナターミナル(坂東CT)と栃木…続き
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