検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:200,153件(28821~28840件表示)

2023年1月31日

トーム、LRⅠ型プロダクト船7隻購入、LRⅠ型船隊が2倍に拡大

 プロダクト船社トームは25日、LRⅠ型プロダクト船計7隻を購入すると発表した。今回の買船に伴い、同社のLRⅠ型船隊は現在の8隻から約2倍に拡大。LRⅡ型、MR型をあわせ、同社船隊続き

2023年1月31日

【ログブック】森山裕会長・自民党港湾議員連盟

「今年の仕事始めはまず、奄美の離島の港湾事情を見させていただきました。港湾局長にも時間をいただき、ご一緒させていただきました」と話すのは、自民党港湾議員連盟の森山裕会長。年初に、国続き

2023年1月31日

マースク、Hシュドやシーランドなど廃止、ブランド統一で総合物流加速

 マースクは27日、グループのコンテナ船部門となるハンブルク・シュドやシーランド、デジタルフォワーダー部門のツイル(Twill)などの各ブランドを廃止し、マースク・ブランドに統合す続き

2023年1月31日

《連載》展望 船主ビジネス、「喜望峰の会」座談会④、海事産業全体で成長を

<座談会出席者(社名五十音順)> 栄福海運 渡邉卓己社長(喜望峰の会会長) 河菜海運 河菜春文社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長続き

2023年1月31日

大宇造船、今年の受注目標3割減の69.8億ドル、受注残3.5年分確保で選別受注へ

 韓国の大宇造船海洋は27日、今年の受注目標を前年受注実績比33%減の69億8000万ドルに設定したと証券取引所に告示した。2021年以降のLNG船やメガコンテナ船の発注ブームによ続き

2023年1月31日

テイラー・マリタイム、40型バルカーを日本造船所に発注、アンモニア燃料レディ

 ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイム・インベストメンツは27日に発表した事業報告の中で、アンモニア燃料船に転換可能な4万重量トン型ハンディサイズ・バルカーを日本の造船所に発続き

2023年1月31日

【ログブック】吉田哲臣・JERA財務部長

JERAは2022年度期末決算から日本基準に替えてIFRSを適用する。吉田哲臣財務部長は「投資家の皆さまをはじめとするステークホルダーとのコミュニケーション向上を目的としています」続き

2023年1月31日

自民党港湾議連、担い手不足やクルーズ対応を、総会で意見交換

 自民党港湾議員連盟は27日、都内で総会を開催した。国土交通省港湾局が2023年度の港湾関連予算などを説明した後、意見交換を行った。冒頭のあいさつで、森山裕会長は来年度予算編成につ続き

2023年1月31日

JERA、売上倍増も純損失1002億円、資源価格高騰で期ずれ差損拡大

 JERAの2022年4〜12月期決算は、販売電力量の増加と燃料トレーディング子会社JERAグローバル・マーケッツ(JERAGM)の売り上げ増で、前年同期比2.1倍の6兆789億円続き

2023年1月31日

シルバーストリーム、空気潤滑装置をLNG船に搭載、江南造船建造の6隻に

 船舶の空気潤滑システムを手掛ける英シルバーストリーム・テクノロジーズ社は19日、中国の江南造船と、同造船所がアブダビ国営石油ADNOCの海運部門ADNOCロジスティクス&サービス続き

2023年1月31日

ダイアナ・シッピング、パナマックス2隻を貸船、1.3〜1.4万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは26日、パナマックス・バルカー2隻の貸船契約を締結したと発表した。用船料は1.3〜1.4万ドルで、続き

2023年1月31日

東京港、3回目の搬出入予約制実証、2月に10日間、予約枠を拡大

 東京都港湾局、東京港埠頭会社、国土交通省関東地方整備局は25日、東京港・大井1・2号コンテナターミナル(CT)と3・4号CTで2月から新・港湾情報システム「CONPAS」を活用し続き

2023年1月31日

日本郵船、海運業へのAI技術導入を推進、ギリア社と資本業務提携

 日本郵船はAI(人工知能)ソリューションベンダーのギリア(本社=東京)と資本業務提携した。30日に両社が発表した。自律運航船や避航操船の技術開発といったR&D(研究開発)領域で協続き

2023年1月31日

中国造船業、23年の受注は年間建造量程度か、CANSI分析

 中国船舶工業行業協会(CANSI)は28日、2022年の中国造船業の年次報告書と、23年の見通しを発表した。中国造船業の23年の受注量を年間建造量程度の4000万〜5000万重量続き

2023年1月31日

ドライバルク市況週間レポート(1月23日~27日)、ケープ続落、4000ドル台に

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の先週末27日付は、全船型が年明けから4週続落した。中国の旧正月入りなど季節的な需要減による。ケープサイズは前週末比2096ドル安い443続き

2023年1月31日

日本港湾協会など5団体、賀詞交歓会を開催、課題解決につながる政策を

 日本港湾協会、全国港湾知事協議会、全国市長会港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会、港湾海岸防災協議会の港湾関係5団体は26日、都内で3年ぶりに新春賀詞交歓会を開催した。国会議員続き

2023年1月31日

国交省、内航・荷主協議会の今年度第2回

 国土交通省は、荷主企業と内航海運業者の連携強化を目的とした「安定・効率輸送協議会」を2月1日に開催する。鉄鋼、石油製品、石油化学製品の3部会合同で、今年度2回目。内航業界から日本続き

2023年1月31日

韓国中堅造船、前年上回る受注目標を設定、タンカーなどに期待感

 韓国の中堅造船所では今年の年間受注目標を前年を上回る水準に設定しているようだ。韓国現地紙によると、今年の年間受注目標として大韓造船が11隻・8億4000万ドル、K造船(旧STX造続き

2023年1月31日

VLCC市況週間レポート(1月23日~27日)、中東/極東、じわり上昇続く

 中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2023年第4週のWS(ワールドスケール)週平均が47.34となった。前週の平均WS45.89から上昇した。続き

2023年1月31日

戦略港湾、国内寄港サービスへの影響注視、2M解消で

 MSCとマースクによる「2M」が2025年1月をもって解消されることを受け、日本の国際コンテナ戦略港湾関係者は国内寄港サービスへの影響に注目している。現在、2Mの枠組みでは横浜港続き