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2023年2月1日
「昨年はサプライチェーンに相当負担がかかった1年でしたが、その中でわれわれ海運事業者はなんとか頑張って、物流を止めるな、サプライチェーンを支えようという気持ちでやって参りました」と…続き
ドライバルクは主要海運部門の中で中国リスクが最も大きい。鉄鋼原料を輸送するケープサイズだけでなく、石炭・穀物を輸送するパナマックスやマイナーバルクを輸送するハンディバルカーでも中…続き
(3月31日) ▼ダイビル<出向元復社>(不動産事業部長)多賀秀和 ▼退任<北日本曳船>(北海道支店長)鐘ヶ江啓吾 (4月1日) ▼上席理事エネルギー輸送船船舶管理戦略統括…続き
韓国の現代尾浦造船は1月30日、アフリカ地域の船主からプロダクト船4隻を受注したと証券取引所に告示した。4隻は2025年6月までに順次引き渡し予定で、契約総額は1億8100万ドル…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の2022年度通期決算は、税引き後利益が前年度比12%減の147億2800万ドル(約1兆9200億円)になる見通しだ。コンテナ船市…続き
商船三井は1月31日、グループ会社の社長会長人事を発表した。定時株主総会決議を経て各社の取締役会で正式決定する。 (4月1日) ▼宇徳取締役会長・退任 田邊昌宏 ▼エム・オ…続き
「先週ダボス会議に行ってきましたが、さまざまな危機が起こる中で、エネルギー、食料、水、金属資源などの確保に関する静かな競争が始まっているという雰囲気でした」と新年賀詞交換会のあいさ…続き
商船三井は1月31日、2023年3月期の通期当期純利益予想を従来の7900億円から8000億円へと上方修正した。過去最高益を更新する見通し。経常利益予想は為替前提を昨年10月末に…続き
邦船オペレーターによるエネルギー輸送船の今年の船隊整備は、引き続きガス船が中心となりそうだ。低炭素燃料などとして需要が高まるLNGやLPGの輸送需要を取り込み、さらには脱炭素燃料…続き
造船主要各国の今年の受注目標や受注量予測によると、今年は年間建造量程度の受注量は見込むものの、昨年に比べて受注量が総じて減少し、選別受注の傾向が強まる見通しだ。世界経済の減速見通…続き
ブロックチェーン基盤の貿易情報プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは1月31日、丸紅から出資を受けたと発表した。今回の出資を受け、同PFの海外…続き
米国船級協会(ABS)は2月8日午前10時〜11時にかけて「MEPC79の審議結果の報告」と題したウェビナーを日本語で開催する。 ウェビナーではABSの田副勝規ビジネスマネー…続き
くみあい船舶グループのシンガポール法人クミアイ・ナビゲーションは大型LPG船(VLGC)1隻を川崎重工業に2025年竣工で追加発注した。昨年6月に発注した8万6700立方㍍型VL…続き
国土交通省と資源エネルギー庁は1月30日、洋上風力促進に関して総合資源エネルギー調査会と交通政策審議会の第18回合同会議を開催した。「洋上風力発電に係るセントラル方式の運用方針」…続き
韓国のサムスン重工業は1月30日、2023年12月期の売上高、営業損益見通しや受注目標を発表した。今期は売上高が8兆ウォン(約8500億円)、営業損益が2000億ウォン(約210…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は1月31日、2022年度第3四半期(10~12月)における同社の取り組みをまとめた「ONE Initiatives」を発表した。…続き
「脱炭素化は、私たちのアジェンダの上位にあるテーマです。この方向に産業が前向きになれば、さまざまなオペレーションが変わってくるでしょう」とは、ウィルヘルムセン・シップ・マネージメン…続き
日本長距離フェリー協会の集計による2022年の長距離フェリーの輸送実績は、旅客が前年比46.6%増の191万7627人、乗用車が29.8%増の74万6077台、トラックが2.7%…続き
飯野海運の2022年4~12月期決算は経常利益が前年同期比3.2倍の168億円だった。ケミカル船の運航採算の大幅な向上や大型ガス船(VLGC)の好市況享受などが寄与した。前回の業…続き
ハパックロイドは1月31日、2022年の決算速報値を公表した。売上高が前年比約38%増の364億ドル、EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)が約60%増の205億ドル…続き
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