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2026年6月29日
上組は26日、ベトナム子会社の上組ロジスティクスベトナム(Kamigumi Logistics Vietnam Co., Ltd.)へ増資を行うことを決議したと発表した。増資金額…続き
旭洋造船(山口県下関市)は26日、定時株主総会および取締役会を開催し、同日付で新社長に相場裕道副社長(=写真)が就任した。前社長の越智勝彦氏は代表権のある会長に就任した。同社とし…続き
(6月23日) ▼代表取締役社長 浅野敦男 ▼専務取締役 赤羽稔信=昇任 ▼同 篠﨑尚史=昇任 ▼同 山川 実=昇任 ▼常務取締役 田中雅憲=昇任 ▼同 渡邊智彦=昇任…続き
1~3月期のオンライン業績説明会で今後のドライバルク市況に関連して日本にも言及した、ギリシャのドライバルク船主セーフバルカーズのルーカス・バームパリス社長。同氏は日本について「2月…続き
1980年に船協ロンドン支部へ赴任した。当時はCENSA(欧州・日本船主協会評議会)という欧州と日本の10カ国以上の船協が組織する会合があり、その日本代表がのちに大阪商船三井船舶…続き
定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は25日、海上へのコンテナ落水事故に関する最新のレポートを公表した。2025年は世界全体で約2億8000万本のコンテナが輸送された…続き
新造船市場では、2031年納期でのケープサイズ・バルカーの新造発注が表面化している。既報のとおり、韓国船社HMMは、バルカー8隻とガス船2隻を発注する方針を発表しており、バルカー…続き
商船三井が25日に都内で開催した株主総会で、田村城太郎社長は中東情勢や株主還元方針などについて説明した。中東情勢による業績への影響については、「(2026年度予想を公表した)4月…続き
ドゥルーリーが25日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%増の4166ドル/FEUと上昇した。2024年9月以来の最高値と…続き
海事産業向けAIソリューションを開発するノアロジー(東京都港区、福重佑亮社長)は26日、総額1億5000万円の資金調達を実施したと発表した。創業期にあたるシードラウンドの資金調達…続き
スワイヤーシッピングは中部地区の基盤強化に力を入れている。日本―北米西岸北部(PNW)間でコンテナおよび在来貨物を中心とした海上輸送を手掛けており、昨年7月には日本支社として東京…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)と国際海運会議所(ICS)は25日、5年ごとの「船員労働力報告書」の2026年版を公表した。船員の訓練・資格証明・当直基準(STCW)条約に…続き
国際海事機関(IMO)は25日、ホルムズ海峡周辺にとどまっている船員・船舶の避難計画を一時停止すると発表した。オマーン湾で発生した船舶への攻撃を受けたもの。 アルセニオ・ドミ…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)の竹内一中央執行委員長は港湾関係専門紙の取材に25日応じ、政府が進める港湾荷役機械の自動化・遠隔操作化について、「労使合意のない自動化には絶対に…続き
国土交通省は25日、国際海事機関(IMO)が制定した「船員の日 」にあわせ、感謝の会を初めて開催した。外航船、内航船、練習船の船長・機関長ら6人を招き、金子恭之大臣が「船員は大…続き
井本商運は19日、防衛省統合幕僚監部と、災害などの緊急性の高い事象が発生した場合に自衛隊の補給品や部隊の輸送を迅速かつ円滑に行う体制構築に関する協定を締結した。25日に発表した。…続き
川崎汽船は26日、グループの船舶管理会社であるケイラインローローバルクシップマネージメントが管理する7500台積み自動車船“DRIVE GREEN HIGHWAY”が日本水先人会…続き
日本水先人会連合会は25日、2026年度の第1回通常総会を開催し、前年度の事業・決算報告を行うとともに、役員体制を決めた。行動方針は、引き続き、「安全(SAFETY)」「技術力(…続き
◆新造船マーケットは2021年から発注回復トレンドに入ってから発注ブームが5年以上にわたって続いており、ブームの長さとしてもリーマンショック前の海運造船ブーム期に匹敵しつつある。発…続き
2026年6月26日
韓国船社HMMは24日、ばら積み船8隻とガス船2隻を発注する方針を明らかにした。総投資額は約1兆6641億ウォン(10億8400万ドル)。2031年9月までに順次竣工する予定。船…続き
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