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該当記事:201,956件(2861~2880件表示)

2026年5月14日

カナデビア、25年度は営業益55%減も26年度回復見込む

 カナデビアが12日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の6452億円、営業利益が55%減の122億円、経常利益が44%減の136億円、純利益が50%減の11続き

2026年5月14日

HMM、1~3月期純利益は52%減、運賃下落・コスト上昇響く

 韓国船社HMMが13日に発表した、今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比52%減の3540億ウォン(約2億3800万ドル)だった。コンテナ運賃の下落や、中東情勢の悪化に伴う続き

2026年5月14日

三井海洋開発の1~3月期、純利益8割増の9910万ドル

 三井海洋開発が13日発表した2026年1~3月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比81%増の1億3042万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が78%増の9914万ドル続き

2026年5月14日

マースク、越・韓―米国西岸で臨時航路、7~9月期まで

 マースクは6月からベトナム・ブンタウ港と韓国・釜山港、米国西岸のロングビーチ港を結ぶ臨時のコンテナ船サービス「TPX」を開始する。繁忙期の需要増加に対応する方針で、今年7~9月期続き

2026年5月14日

中国4月輸入、鉄鉱石0.7%増、石炭12.6%減、原油20.0%減

 中国税関総署が発表した今年4月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.7%増の1億385万トンだった。石炭は12.6%減の3308万トン。原油は20.0%減の3847万トン、続き

2026年5月14日

コンテナ船、新造発注残の増加続く、中長期の需給動向注視

 コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。続き

2026年5月14日

男鹿・潟上・秋田洋上風力、五洋建設とSEP船用船契約締結、風車据付で

 秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖洋上風力発電事業の開発を行う男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジーは13日、五洋建設との間でSEP船の用船契約を締結したと発表した。1日に締続き

2026年5月14日

米国発アジア向け、3月は2.8%減の53.4万TEU、中国向け減少続く

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した2026年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.8%減の53万4466TEUとなった。インド向けが好調続き

2026年5月14日

乾汽船、通期経常益は43億2600万円予想、前期経常益49%減の19億5600万円

 乾汽船が13日発表した2027年3月期通期業績予想は、売上高が前期比24%増の415億7000万円、営業利益が2.1倍の45億5200万円、経常利益が2.2倍の43億2600万円続き

2026年5月14日

共栄タンカー、前期経常益8億8600万円、減益

 共栄タンカーの2026年3月期決算は、経常利益が前の期の10億3000万円に対し14%減の8億8600万円となった。売上高は前の期比2%増の155億900万円、営業利益は9%減の続き

2026年5月14日

乾汽船、新社外取締役に野瀬氏

 乾汽船は6月19日開催予定の定時株主総会で、元NYKバルク・プロジェクト社長で現協和海運顧問の野瀬素之氏の選任について付議することを決議した。13日発表した。 (6月19日の定続き

2026年5月14日

乾汽船、買収防衛策を継続

 乾汽船は13日の取締役会で、6月の定時株主総会後に期限を迎える予定の買収防衛策について、継続することを決議した。6月19日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得ることを条件に、有続き

2026年5月14日

【青灯】通信の重要さ

◆衛星通信の業界では「O3b(Other 3 Billion)」という表現が近年使われているという。インターネットに接続できる人以外の「残りの30億人」、通信インフラがなくインター続き

2026年5月13日

阪大OCEANSがシンポジウム、海事AIの成果と展望議論

 大阪大学工学研究科の「先進海事システムデザイン共同研究講座」(阪大OCEANS)は6月24日に「海事産業と拓く"地に足のついたAI開発"~初年度の成果と、BR続き

2026年5月13日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営①、東京都港湾局・田中彰局長、大井ふ頭を最先端CTに刷新

 東京港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が加速している。青海公共コンテナふ頭では今年3月に旧A3ターミナルの第1期エリアをリニューアルオープンし、中央防波堤外側地区では新規整続き

2026年5月13日

日本郵船・春名克彦常務に聞く「海務本部」、安全確保への視座一段高く

 日本郵船は4月1日付で、技術本部から海務部門を独立させて海務本部を新設した。海務本部長に就任した春名克彦常務執行役員(チーフ・セーフティ・オフィサー<マリン>)は本紙インタビュー続き

2026年5月13日

邦船不定期専用船部門、ドライバルクが改善傾向、自動車・エネルギーも高水準維持

 主要邦船社の不定期専用船部門の2026年度通期業績予想では、全社がドライバルク部門の前期比増益を見込んでいる。エネルギー輸送(タンカー、ガス船)と自動車船は減益予想。中東情勢の配続き

2026年5月13日

《シリーズ》造船業再生の視点②、経済安保と経済合理性いかに両立、持続可能な制度設計がテーマに

 「造船業は国民生活、経済活動、安全保障を支える極めて重要な産業」―。こうした経済安全保障という視点をもとに出発した日本の造船再生計画だが、議論の過程では経済安保と経済合理性をいか続き

2026年5月13日

【ログブック】五十嵐武宣・川崎汽船社長

川崎汽船の2026年度通期決算説明会で、現行中期経営計画の進捗状況も説明。五十嵐武宣社長は「新型コロナウイルスのパンデミックや、ロシア・ウクライナの紛争、最近の中東情勢も含めて、地続き

2026年5月13日

日本郵船、自律運航システムと港湾の連携実証、シンガポールでMPAと

 日本郵船は12日、同社が運航する自律運航システム搭載の自動車専用船“ELDER LEADER”が4月29日にシンガポール港に初寄港し、MTI、シンガポール海事港湾庁(MPA)と共続き