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2023年2月6日
◆年明けの新造船市場では、自動車船、LNG船、メガコンテナ船といった高付加価値船の成約が目立っている。特に自動車船は早くも発注隻数が20隻を超えており、いずれも中国造船所の受注だっ…続き
2023年2月3日
青森/函館航路を主力とする津軽海峡フェリー(北海道函館市)は2日、室蘭/青森航路を今年10月に新設する、と発表した。トラックドライバーの残業時間規制が強化される「2024年問題」…続き
国土交通省近畿運輸局と神戸運輸監理部は28日、「造船業・舶用工業経営技術セミナー」を開催する。カーボンニュートラルと船舶の自動着桟をテーマに、オンライン方式とパブリックビューイン…続き
邦船大手のドライバルク部門では、LNG燃料船の運航がいよいよ今年スタートする。邦船社のLNG燃料ドライバルク船の発注残は現在15隻で、このうち8隻が荷主との契約を決めずに発注した…続き
コロナ禍における混乱期を経て、コンテナ船マーケットが正常化に向かう中、先月はMSCとマースクによる「2M」が2025年1月に解消するという話が明らかになった。今後、アライアンスの…続き
日本無線が開発する、国産製としては初の洋上施設アクセスギャングウェイが、仏船級ビューローベリタス(BV)から設計基本承認(AIP)を取得した。得意の動揺制御技術を生かして開発するも…続き
三菱造船は2日、船舶向けのアンモニア燃料供給船(アンモニアバンカリング船)をINPEXと共同で検討し、コンセプトスタディーを完了したと発表した。今後技術検討を進めて製品化を目指す…続き
ENEOSは1月30日、水素キャリアの一種であるメチルシクロヘキサン(MCH)を製造する実証プラントを豪州に建設したと発表した。同プラントは2月から運転を開始する。製造効率最大化…続き
年明けの新造船マーケットは、自動車船やLNG船が多くみられた。新造船マーケットは停滞感があるものの、その他の船種でも成約が散見され、日本や日系造船所では江蘇揚子三井造船有限公司(…続き
日本港湾協会が主催しているポート・オブ・ザ・イヤー2022で秋田港が選ばれた。秋田県が地元となる金田勝年衆院議員は、「(表彰状を授与していただいた)日本港湾協会の進藤孝生会長とは、…続き
マースクはベルリンのスタートアップ企業コゼロ(Cozero)と提携し、欧州での国際小包配送における温室効果ガス(GHG)排出量分析ツールを開発する。1月31日発表した。ツールを通…続き
商船三井は同社が開発・実証したサイバーセキュリティ対策を施した船舶ネットワークの基本設計について、フランス船級ビューローベリタス(BV)から国際船級協会連合(IACS)が発行する…続き
オランダの造船グループ、ダメン・シップヤーズは、バッテリー駆動フェリーの普及に向けて、船舶の受注・建造だけでなく陸上充電ステーションの資金調達支援やコーディネーションなども積極化…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)はこのほど、ノルウェーに拠点を置くシップシェイブの半自律船体…続き
MR型プロダクト船5隻を保有するギリシャ船主ピクシス・タンカーズ。同社のヴァレンティオス・ヴァレンティスCEOはSOx規制対応について「当社はスクラバーを搭載しない選択をしました。…続き
北九州市港湾空港局は1月31日、CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)が提供する九州/釜山航路「NPF」が再開し、同航路運航船“Atlantic Bridge”(724TE…続き
日本船主協会は3月3日に内航海運オンライン企業説明会を開催する。商船系高等専門学校、海上技術学校、海上技術短期大学校などの学生を主な対象に、船協に加盟する内航海運会社のうち10社…続き
日本無線が開発する、国内初となる洋上風力発電向けの架橋付6軸動揺補正装置(洋上施設アクセスギャングウェイ)が、仏船級ビューローベリタス(BV)から設計基本承認(AIP)を取得した…続き
韓国現地紙によると、韓国中堅のK造船(旧STX造船海洋)は2日、欧州船主からMR型プロダクト船2隻を先月末に受注した。納期や船価は明らかにしていない。同社として新造船の成約が表面…続き
豪州資源大手3社が発表した2022年10~12月期の鉄鉱石生産量は、前年同期比で1~6%増加した。 リオ・ティントの10~12月期の生産量は前年同期比6%増の8950万トン、…続き
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