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該当記事:201,956件(2801~2820件表示)

2026年5月18日

HMMジャパン、ESG活動で清掃活動を実施、東京と大阪で

 HMMジャパンは12日、ESG活動の一環として、東京オフィスと大阪オフィスの社員らで清掃活動を実施した。東京オフィスは23人が参加し、お台場海浜公園と台場公園の清掃を行った。大阪続き

2026年5月18日

大阪港湾局、今秋に10回目の食の輸出商談会、参加商社を募集

 大阪港湾局は今年10月に、食品輸出促進地域商社連絡協議会と大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社と連携し、「大阪港 食の輸出商談会」を開催する。今年は10回目の節目の開催となる。5月1続き

2026年5月18日

マースク、アジア―インド航路を新設、体制拡充

 マースクは6月から、アジアとインドを結ぶ新たなコンテナ船サービス「FI2」を開始する。既存のアジア―インド航路「FI3」を補完し、インドへの直航体制を拡充する。寄港地・ローテーシ続き

2026年5月18日

エバーグリーン、アースデイに環境美化

 エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンはこのほど、4月22日のアースデイに合わせ、都立潮風公園で環境美化活動を行った。社員や家族を含む約50人が参加した。  同社続き

2026年5月18日

大阪港、3月は2%増の18万TEU

 大阪港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比1.8%増の18万3288TEUとなった。5カ月連続で増加した。内訳は輸出が11.6%増の8万8続き

2026年5月18日

【青灯】揺れる脱炭素の議論

◆年々、地球が暑くなっている。5月だというのに日中はなんだか夏のような暑さで、今から本格的な夏の到来におびえている。気温上昇はスポーツにも影響を与えているようで、全国高校総体の陸上続き

2026年5月15日

マレーシアのペトロナス、MISCから新造LNG船5隻長期用船

 マレーシア国営石油会社ペトロナスのLNG事業会社ペトロナスLNGは12日、同国のMISCグループから新造LNG船5隻を長期用船すると発表した。17万4000立方メートル型の新造船続き

2026年5月15日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、大井再編、覚悟を持って変革

 東京港運協会の鶴岡純一会長(東海海運社長)は、東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、「将来を見据えた革新的で大きな開発となる。港運業界としても相当な変革が求められる見通しだが、続き

2026年5月15日

川崎汽船・内田常務、「データ駆動型海運会社」への進化、全社でAIを前提にしたデータ利活用推進

 川崎汽船の技術ユニット(デジタル戦略(DX&データマネージメント)・IT・ビジネスプロセス)統括に4月1日付で就いた内田洋常務執行役員は本紙インタビューで「データ駆動型海運会社へ続き

2026年5月15日

シップオブザイヤーに“げんぶ”、自律運航の社会実装に道、オープンイノベーション成果

 日本船舶海洋工学会が主催する「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」に、696TEU型コンテナ船“げんぶ”が選ばれた。自律運航に必要な機能を搭載し、定期航路で貨物を搭載した商用運航で続き

2026年5月15日

名港海運、人事異動

(6月10日) ▼辞任(常務執行役員総務部長)黒田充弘 (6月26日) ▼社外取締役(ノリタケ代表取締役会長)加藤 博 ▼退任(社外取締役)小倉 忠 (7月1日) ▼総続き

2026年5月15日

【ログブック】大谷祐介・飯野海運社長

飯野海運の大谷祐介社長は、同社のケミカル輸送の主軸である中東航路について「ホルムズ海峡の封鎖の長期化により化学品の生産・取引の停滞を招き、輸送需要が減少するリスクが想定されます」と続き

2026年5月15日

ハパックロイドCEO、「コスト上昇分は転嫁可能」、荷動きは回復へ

 ハパックロイドは13日、記者会見と投資家向け決算説明会を開催し、ロルフ・ハベン・ヤンセンCEOが今後の事業方針などについて説明した。中東情勢の悪化による燃料油価格の上昇などにより続き

2026年5月15日

商船やいま、石垣―基隆フェリーが就航、今月28日から

 商船やいまは今月28日、石垣島と台湾北部の基隆を結ぶ国際定期フェリーを就航させる。同社が13日に発表した。6月29日までは週1往復の運航を行い、ダイヤは日曜午後9時石垣島発・月曜続き

2026年5月15日

日本の一般炭輸入、26年4月は8.2%増の740万トン、ホルムズ海峡で増加

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは11日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2026年4月の日本の一般炭輸入量が前年同月比8.2%増の740万トンだったと報告した。ホ続き

2026年5月15日

三井E&S、26年3月期は経常益62%増、主力の舶用主機・港湾クレーンが好調

 三井E&Sが14日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比62%増の449億円となった。主力の舶用推進システム事業で大型・二元燃料エンジンが伸長したほか、物流システ続き

2026年5月15日

くれ海博2026、5月30日・31日に開催

 呉市・広島大学Town&Gown構想の取組の一環として「海洋文化都市くれ海博2026」が30日・31日に開催される。主催は海洋文化都市くれ推進協議会。4月にリニューアルオープンし続き

2026年5月15日

【ログブック】坂場秀博・リケンNPR取締役専務執行役員

「自動車分野は電動化の影響を受けていますが、船舶は内燃機関が引き続き使われていく分野です」と語るのは、舶用・産業用事業を担当するリケンNPRの坂場秀博取締役専務執行役員。「舶用分野続き

2026年5月15日

日本の新造船受注、6%増、4月はバルカー各船型で66万トン、30年度船も契約

 日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年4月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比6%増(トン数ベース、以下同)の16隻・66万総トンだった。2カ月連続で前年同月比続き

2026年5月15日

第53回戦没・殉職船員追悼式、横須賀・観音崎の「戦没船員の碑」で開催

 第53回戦没・殉職船員追悼式が14日に神奈川県横須賀市観音崎公園の「戦没船員の碑」で開催された。遺族や海事関係者ら450人が参加し、戦没・殉職した船員を慰霊した。  戦没船員の続き