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該当記事:202,961件(2781~2800件表示)

2026年7月1日

国土交通省、人事異動

(6月30日) ▼辞職<横浜川崎国際港湾株式会社営業部長>(港湾局付)林 雄介 (7月1日) ▼大臣官房付・即日退職(北陸地方整備局長)髙松 諭 ▼北陸地方整備局長(大臣官…続き

2026年7月1日

【ログブック】久保昌三・日本港運協会会長

「日本の生命線である港湾の現場を預かる業界として、諸課題の解決を図り、港が一層繁栄するよう、国や関係団体と連携しながら頑張っていきます」と話すのは日本港運協会の久保昌三会長。「競争…続き

2026年7月1日

記者座談会/海運この1カ月<上>米・イラン合意も通航不安定、IMO・オマーンの海上回廊、直後に一時停止

6月17日までに締結された米国とイランによる戦闘終結に向けた覚書は、4カ月にわたるホルムズ海峡の事実上の封鎖の解除に向けて大きな一歩となった。正常化が見えたことで海事関係者の期待が…続き

2026年7月1日

マースク、九州営業所設立でサービス強化、記念レセプションを開催

 マースクは6月30日、福岡市内で九州営業所の開所記念レセプションを開催した。冒頭あいさつに立った西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は、「マースクは現在、博多港と北九州港…続き

2026年7月1日

三井海洋開発、FPSO、デンマークで解撤へ、ブラジル沖での稼働終了

 三井海洋開発は6月30日、同社グループが保有する浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)“Cidade de Niterói MV18”がブラジル沖合の鉱区での撤収作業を…続き

2026年7月1日

長崎総科大、船舶工学再編、デジタル・環境連携、「グリーン船舶システム学科」設置

 長崎総合科学大学は来年4月に「先端工学部」を設置することを明らかにした。現在の工学部の船舶工学コースなどを再編し、新たに「グリーン船舶システム学科」を設置。船舶工学を人工知能(A…続き

2026年7月1日

商船三井、人事異動

(7月1日) ▼経理部副部長(経理部副部長兼経理部新会計基準対応チームマネージャー)三谷昌稔 ▼経理部プロジェクトマネージャー<PJ Compass-業務・システムプロジェクト…続き

2026年7月1日

【ログブック】田中敬二・日本中小型造船工業会会長

「われわれ中小規模の造船所の受注残は通常1年~1年半ぐらいでしたが、今は3年先ぐらいまで持っています。非常に安定した時期になりました」と日本中小型造船工業会の田中敬二会長。「ただ、…続き

2026年7月1日

EFインターナショナル、エンバレックスと提携、海コン用断熱カバーを日本展開

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)はこのほど、スペイン・バルセロナに本拠を置き、設備・機械梱包などを手掛けるエンバレックス(Embalex)が展開する断熱…続き

2026年7月1日

商船三井さんふらわあ、25年度経常益、4%増の44億円

 商船三井グループの内航フェリー・RORO船運航会社、商船三井さんふらわあの2025年度業績は、経常利益が前年度比3.5%増の43億9100万円だった。特別利益12億4900万円(…続き

2026年7月1日

ノルデン、運航船5隻がホルムズ海峡脱出、バルカー4隻・MR1隻

 デンマークの不定期船大手ノルデンは6月29日にリンクトイン(LinkedIn)で、ホルムズ海峡内側に取り残されていた運航船(用船)7隻のうち、5隻が同海峡を脱出したと明らかにした…続き

2026年7月1日

台湾ユーミン、中国造船所へのケープ発注増加、韓通でケープ初建造、ヤード開拓

 台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は、中国造船所でケープサイズ・バルカーの新造整備を進めている。ユーミン・マリンは6月23日、シンガポール子会社を通じて中国民営…続き

2026年7月1日

オーシャントランス、新役員体制

(6月26日) ▼代表取締役社長 中内 司 ▼常務取締役<フェリー事業管掌> 魚住大樹 ▼取締役<専用船事業部管掌兼フェリー事業部副管掌> 宮垣慎治 ▼取締役<運航管理者、…続き

2026年7月1日

CMA-CGMグループ、オマーンで多目的ターミナル開発、アシャドと連携

 CMA-CGMグループは6月29日、オマーンの総合物流企業であるアシャド・グループ(Asyad Group)と、同国のソハールで多目的物流ターミナルの開発・管理・運営を行うための…続き

2026年7月1日

邦船大手、39年ぶり円安、今期業績押し上げ、期初想定比7~11円の円安

 6月30日の外国為替市場で一時1ドル=162円台まで円安が進み、1986年以来、約39年ぶりの円安水準となった。邦船大手(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年度業績予想の為…続き

2026年7月1日

日舶工、インスタグラムでウェブ広告展開、若年層へ業界PR強化

 製造業全体で若年層の人材確保が課題となる中、日本舶用工業会(日舶工)がSNSを活用した業界PRを強化する。日舶工は6月29日、舶用工業の認知度とイメージ向上を目的に、インスタグラ…続き

2026年7月1日

横浜川崎国際港湾会社、新役員体制

 横浜川崎国際港湾会社は6月29日、新たな役員体制と執行役員体制を発表した。今回からCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)、CFO(最高財務責任者)をそれぞれ任命。統括…続き

2026年7月1日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇続く

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週…続き

2026年7月1日

川汽、社内向けにDX技術発表会開催

 川崎汽船は6月29日、同社における最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を紹介する社内向け技術発表会を開催したと発表した。発表会は5月25日、DX推進に対する理解と意…続き

2026年7月1日

内海造船、新型40型バルカー“HSL ONOMICHI”完工

 内海造船は6月25日、安保商店向けに瀬戸田工場で建造中の4万重量トン型貨物船“HSL ONOMICHI”を完工した。  構造喫水10mの幅広浅喫水の貨物船で、浅喫水の特長を引き…続き