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2026年4月15日
古野電気が9日に発表した2026年2月期連結決算は、純利益が前の期比46%増の167億円だった。3期連続で過去最高の売上・利益を更新した。期末配当は前回予想から1株当たり10円増…続き
東京都港湾振興協会は13日から、会員向けに今年度の「東京都港湾局等事業説明会」のオンライン配信を開始した。東京港埠頭会社が今年度の事業計画を説明し、東京都港湾局が今年度の主要事業…続き
北九州市港湾空港局は9日、北九州港・新門司南地区でRORO船ターミナル整備の新規事業化が決定したと発表した。国土交通省港湾局の今年度予算に盛り込まれた。国が水深9m・延長220m…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は7月から、地中海とアフリカを結ぶコンテナ船サービス「MAX」を開始する。10日に発表した。スペインのアルヘシラス港とモロッコのタ…続き
鈴与は13日、静岡県立大学とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、同大学で記念式典を開催したと発表した。同社は契約に基づき、同大学草薙キャンパスの学生ホール(1階・2階)に…続き
上海国際港務集団(SIPG)が10日に公表した上海港の今年3月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.8%増の469万2000TEUとなった。8カ月連続で増加した。これにより、1~3月…続き
◆ホルムズ海峡をめぐる情勢は一段と不透明さを増している。2週間の即時停戦に合意した際には、同海峡の事実上の封鎖でペルシャ湾内に留め置かれている船舶の早期離脱への期待も広がったが、そ…続き
2026年4月14日
国際海事展「Sea Japan2026」の公式カタログです。
日本郵船グループの旭海運、八馬汽船、三菱鉱石輸送が4月1日付で合併してNYKバルクシップパートナーズ(略称=NBSP)が発足した。初代社長に就任した浦上宏一氏は本紙インタビューで…続き
(4月1日) ▼代表取締役社長執行役員<全般統括、コーポレート監査部担当、取締役会・経営会議議長> 牛奥博俊 ▼取締役常務執行役員<人事総務部、ICT・DX戦略部担当> 梅原直…続き
ノルウェーの中小型ドライバルクオペレーター、ウェスタンバルク・チャータリングは10日発表した2026年1~3月期業績見通しの中で、「中東紛争とホルムズ海峡の封鎖は、運航に悪影響を…続き
アジア発の短期コンテナ運賃は、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇基調にある。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、10日付の上海発欧州向けの運賃は前…続き
常石グループは13日、都内で業績発表会見を開いた。この中で、2035年にグループ事業規模8000億円を目指す方向を示した。25年度の売上高は3480億円で過去2番目の高水準を記録…続き
「フェリー業界の会社運営にはさまざまな角度から本質的な改革が迫られる時代です。しかしながら、会社運営の基本はまず良好な労使間の相互理解と協力・協調が必要不可欠であることは、不変だと…続き
OOILが10日に発表した、2026年1~3月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比7.6%減の21億3838万ドルと減収になった。コンテナ輸送量は1.7%増の199万6…続き
常石造船は13日、事業報告会で現状と方向性を示した。国内最大となった船舶修繕ネットワークを一段と増強する考えで、LNG船の修繕を常石由良ドックに加えて常石工場でも手掛ける方向で検…続き
日本海事協会(NK)が新体制発足に伴い開いた記者会見で、新たに就任した宮武宜史副会長は、「ここに並んだ役員とは違う経歴で生きてきた人間ですので、違う視点を提供できるのが存在意義だと…続き
川崎汽船の環境ソリューション戦略ユニット統括、エネルギー資源輸送事業ユニット統括に4月1日付で就いた金森聡専務執行役員は本紙インタビューで「安全・デジタル・環境という機能戦略のう…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の4月10日付は、前週末(2日)比2097ドル高い3万88ドルだった。5週続伸した。イランと米国による2週間の停戦合意を受けセン…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が13日発表した今年1~3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計44隻・227万総トン(94万CGT)で、前年同期比5%増(総トンベース)だった。ハン…続き
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