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2023年6月14日
(6月20日) ▼代表取締役社長<全般、取締役会議長、経営委員会議長、営業業務担当役員> 小笠原和夫 ▼常務取締役<経営委員、経営企画業務担当役員、人事・総務業務担当役員、経理…続き
日本造船協力事業者団体連合会(日造協)の総会後の懇親会。あいさつに立った河西良二会長は、「こんなにたくさんの人にお集まりいただく前であいさつするのは初めてです」と切り出した。河西氏…続き
コロナ禍を経て、横浜港を取り巻く環境が大きく変化している。横浜港運協会の藤木幸太会長は、「環境が変化している今こそイノベーションを起こすチャンスだ。港の世界にもZ世代が入ってきて…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である「MOL PLUS」は13日、シンガポールで開催される海事アクセラレータプログラム「スマート・ポート・チャレンジ2023…続き
各国の造船業で労働力不足と資機材不足が深刻化する中、新造船の建造が契約納期よりも遅れるケースが散見されるようになってきたようだ。特に、人とモノの不足がまだ予見されていなかった20…続き
英国市場の先週末9日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーの全船型が下落した。ケープサイズとハンディサイズは2週続落。パナマックスとスープラマックスは約4カ月ぶりに反落した。…続き
主要コンテナ船社の2023年第1四半期(1〜3月)決算が出揃った。昨年はコンテナ船市況の高騰により、記録的な好業績となったが、今年第1四半期は前年同期比で大幅な減益ないしは赤字転…続き
先週ノルウェーで開催された国際海事展「ノルシッピング2023」では、新技術・新製品が多数発表された。アンモニア燃料船や液化二酸化炭素(LCO2)運搬船など、環境対応の新しい船舶の…続き
国土交通省関東運輸局は、船員雇用のマッチングを目的とした「めざせ!海技者セミナー IN TOKYO」を都内で23日に開催する。場所は東京流通センター第一展示場Bホール(東京都大田…続き
「呉を出港し、まずは寧波港へ向かいます」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の栗本裕マネージングダイレクターは2.4万TEU型新造コンテナ船“ONE Innovati…続き
商船三井は13日、同社グループが提供するダイナミック・ポジショニング(DP)訓練センターで初めて海外組織から受講生を受け入れたと発表した。商船三井とグループ会社のMOLマリン&エ…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2023年第23週のWS(ワールドスケール)週平均が47.96となった。前週の平均WS45.7からやや上昇し…続き
(6月6日) ▼代表取締役社長 中江康三 ▼取締役<営業部門管掌> 山﨑敬吾 ▼同<管理部門管掌> 牧野志宇嗣 ▼同<非常勤> 酒井俊明 ▼同<同> 清水健太郎 ▼同<…続き
青島双瑞海洋環境工程(山東省青島市、青島SunRui)の東京事務所開設10周年記念セミナーで中国船舶集団(CSSC)の盛紀剛副総裁舶用機械部門担当があいさつ。CSSCの現況を「脱炭…続き
マースクは13日、グリーンメタノール燃料で運航する世界初のコンテナ船(2100TEU型)の初航海向けに燃料を確保したと発表した。天然ガス由来の化学製品の製造を手掛けるオランダのO…続き
経済産業省は13日、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、日本のCCS(CO2貯留・回収)事業の本格展開に向け「先進的CCS事業の実施にかかる調査」で7件を候補として選…続き
アルファ・ラバルのマリン部門マーケティング&コミュニケーション部バイスプレジデント、ヘレナ・サンニコロ氏がこのほど来日し、本紙の取材に応じた。サンニコロ氏は、脱炭素化とデジタル化…続き
日本船主協会は、中学生向けの国立高等専門学校(商船学科)5校(富山、鳥羽、広島、大島、弓削)の合同進学ガイダンスを7月29日に神戸、8月26日に横浜で開催する。 船協は200…続き
6日にウクライナ南部カホフカダムが破壊されたことにより、同国の穀物生産と輸出に影響が出るとの懸念が高まっている。ダム破壊によるドニプロ川の氾濫で、両岸の広範な農地が洪水の被害を受…続き
名古屋港運協会は5日、通常総会を開催し、昨年度の事業報告や今年度の事業計画案を承認した。今年度は、港湾関係者と連携し、コンテナターミナルをはじめとする各種施設の機能強化・効率化に…続き
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