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該当記事:202,961件(2741~2760件表示)

2026年7月2日

今治工業高校、造船人材育成を強化、専攻科設置も、文科省の改革拠点校に採択

 今治工業高校が、地元造船業を支える人材の育成機能を強化する。このほど、文部科学省から高校教育改革を先導する拠点校として採択され、今後は造船所と協力した実技教育や人工知能(AI)な…続き

2026年7月2日

鈴与、人事異動

(6月23日) ▼広域営業推進室営業開発担当部長(鈴与カーゴネット<部長待遇>)遠矢 雅 ▼リファーシステムジャパン兼 東西運輸<部長待遇>(広域営業推進室営業開発担当部長)亀…続き

2026年7月2日

【ログブック】金子恭之・国土交通大臣

日本内航海運組合総連合会の通常総会後の懇親パーティーで、金子恭之国土交通大臣が来賓を代表してあいさつした。「降ってわいたような中東情勢も3カ月半が過ぎましたが、1日も早く正常に戻る…続き

2026年7月2日

G2オーシャン、ブック・アンド・クレームを導入、バイオ燃料利用で

 オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンは6月24日、ブック・アンド・クレーム方式による温室効果ガス(GHG)削減サービスを顧客向けに開始したと発表した。G2オーシャン運…続き

2026年7月2日

商船三井、AIで運航の意思決定高度化、IBMとプラットフォーム共同開発

 商船三井は1日、日本IBMと船舶運航に関わる多様な情報を統合し、意思決定を高度化するAI活用型プラットフォームを共同開発したと発表した。世界中を航行する商船三井グループ関連船舶の…続き

2026年7月2日

MSCグループ、印ヴィジンジャム港に投資、28年に年570万TEUへ

 MSCグループのターミナル事業会社TiLは、インドのアダニ・ポーツ&スペシャル・エコノミック・ゾーン(APSEZ)から、同国のヴィジンジャム港の運営会社であるアダニ・ヴィジンジャ…続き

2026年7月2日

HD現代、FSRUやLNG船など受注契約総額8億ドル超

 韓国造船最大手のHD現代は先月末から今月1日にかけて、FSRUとLNG船それぞれ1隻、大型LPG船(VLGC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は8億ドル超となる。 …続き

2026年7月2日

日本郵船、人事異動

(8月1日) ▼出向:NYK GROUP EUROPE<ロンドン>(製紙原料グループ統轄チームチーム長)江木畠淳之

2026年7月2日

【ログブック】西垣伸二・クラボウ(倉敷紡績)社長

「当社は明治21年創業ですが、創業時から受け継がれているのが社会貢献のDNAです」とクラボウ(倉敷紡績)の西垣伸二社長。同社と今治造船ら4社は造船現場の酷暑対応としてインナーウェア…続き

2026年7月2日

ナブトール、海図から統合的船舶プラットフォームへ、ログブック電子化やAI活用無料

 デジタル関連サービスを提供するナブトール(Navtor)のブルゲ・ヘットランドCOOと、日本ナブトールの北野弘章代表取締役は本紙取材に応じ、電子海図サービスを中核として提供する航…続き

2026年7月2日

EFインターナショナル、荷役機器やコンテナ製品の販売促進、短納期に強み

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は1日、本社で事業説明会を開催した。同社が取り扱う荷役機器やリーファーコンテナ、コンテナ用断熱カバーといった製品の強みを…続き

2026年7月2日

日本郵船、ロケット洋上回収で阪大と連携、技術開発を加速

 日本郵船は1日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業の採択を受けて開発を進めている再使用型ロケットの洋上回収システムについて、大阪大学を連携機関に迎えたと発表した。…続き

2026年7月2日

三菱化工機、日本郵船の100%バイオ燃料実証に協力、油清浄機で技術検証

 三菱化工機は6月29日、日本郵船が運航する自動車専用船で実施する純度100%のバイオ燃料(B100)の長期使用トライアルで、同社の船舶用油清浄機を用いた技術検証に協力すると発表し…続き

2026年7月2日

上野トランステック、役員異動

(7月1日) ▼執行役員<戦略推進部長、業務部担当>(執行役員<戦略推進部長>)日高竜太郎

2026年7月2日

BASSソフトウェア、乗組員の訓練記録簿を電子化、ギアバルクが導入

 ノルウェーの海事IT企業BASSソフトウェアは6月25日、同国船社のギアバルクが50隻の船隊とベルゲンの本社、世界の各事務所でBASSnetの電子訓練記録簿を導入したと発表した。…続き

2026年7月2日

日本海貨取扱業会、一般社団法人化へ、飯塚会長「より高い公益性担う」

 日本海運貨物取扱業会は6月29日、横浜市内で第79期定時総会を開催した。総会では今年度の事業計画などに加え、一般社団法人格の取得が承認された。これにより各種手続き完了後、同会は7…続き

2026年7月2日

NYKバルク・プロジェクト、前期経常益97%増の70億3400万円

 官報の決算公告によると、日本郵船グループのハンディバルカー・在来船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP、栁澤晋一社長)の2026年3月期の経常利益は前の期比97%…続き

2026年7月2日

コスコ大規模新造整備、新たにバルカー24隻発注、ケープや87型など

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)は、2024年半ばに大規模な新造整備計画を打ち出して以来、新造発注を継続して進めている。同グループの中遠海運発展(・シッピング・デ…続き

2026年7月2日

NYKバルクシップパートナーズ、新役員体制

(6月25日) ▼代表取締役社長執行役員 浦上宏一 ▼取締役副社長執行役員 篠崎宏次 ▼取締役副社長執行役員 大橋宏明 ▼取締役副社長執行役員 川口 浩 ▼取締役<非常勤…続き

2026年7月2日

江南造船、LNG船の累計受注12隻に拡大、コスコ/シェル向け4隻正式契約

 中国国営造船所、中国船舶集団(CSSC)グループの江南造船がLNG船の受注を拡大している。中国現地紙によると、江南造船はこのほど、コスコ傘下の中遠海運能源(コスコ・シッピング・エ…続き