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2026年7月3日
三井海洋開発(MODEC)は2日、住友重機械マリンエンジニアリング(SHI-ME)の横須賀造船所で製造していたブラジル向け浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の船首セ…続き
(7月1日) ▼総務人事部副部長兼労務グループマネージャー(総務人事部副部長兼配乗グループマネージャー兼労務グループマネージャー)瀨津将志 ▼総務人事部配乗グループマネージャー…続き
海事産業が大きな変革期を迎える中、日本舶用工業会の木下和彦会長は「最後は人」と繰り返す。同会では国際海事展「Sea Japan」での学生向け企画などを通じて、若年層への発信にも力を…続き
英国で1日、排出量取引制度(UK-ETS)の海運への適用が始まった。まずは英国港間の国内航海と英国港湾内の温室効果ガス(GHG)排出が対象で、日本船社など外航船への直接的な影響は…続き
日本海事センター(JMC)は6月29日、都内で第14回JMC海事振興セミナーを開催した。「グローバル・サプライチェーンの多様化と強靭化」をテーマに、国土交通省、郵船ロジスティクス…続き
飯野海運は今月1日に創業127周年を迎え、大谷祐介社長がグループ全社員に向けあいさつした。2日発表した。大谷社長は1899年の創業からの歴史を振り返り、「当社はこれまでも何度も大…続き
LNG船の新造発注が高水準で推移している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来の発注隻数は67隻プラス・オプション8隻となった。5月に入ってから受注が相次いでおり…続き
(6月29日) ▼代表取締役社長<事業部門管掌> 副島孝眞 ▼常務取締役<港運ターミナル事業部長委嘱> 塚本和行 ▼同<水島事業部長委嘱> 赤澤 学=昇任 ▼同<中国事業部…続き
「この20年間で10カ所、住まいを移してきました」と話すのは日本郵船のサンディープ・チャウラ執行役員。インドや米国、シンガポール、南アフリカなど各地で勤務してきた。「家族はいつも一…続き
ワンハイラインズジャパンは1日、創立40周年を迎えた。これを記念して同日、東京都内で創立40周年記念祝賀会を開催した。ワンハイラインズ創業家の第3世代にあたる陳致遠(Charle…続き
パナマ海事庁(PMA)は1日、パリMOUのホワイトリストに復帰したと発表した。パリMOUが公表した2025年の年次報告で明らかになった。パナマ船籍船の品質向上に向けたPMAの取り…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年6月の平均値は、ケープサイズが前月比7061ドル安い3万8917ドルとなった。大手資源メジャーの会計年度末の駆け込み需要が一服…続き
総合すべり軸受メーカーの大同メタル工業は6月30日、2025~30年度の中期経営計画の進捗説明会を犬山事業所での現地開催とオンラインの併用で開催した。初年度の25年度は、船舶・デ…続き
阪神国際港湾会社とワンハイラインズ、三井倉庫港運は1日、大阪港C9コンテナターミナルの賃貸借契約を締結した。同日に都内で開催されたワンハイラインズジャパンの創立40周年記念祝賀会…続き
国際乾貨物船主協会(インターカーゴ)はこのほど、2016~2025年の10年間の事故によるばら積み貨物船の損失・死傷報告書を公表した。1万重量トンを超えるバルカーの損失隻数と事故…続き
日本中小型造船工業会が2023年度から進めてきた海外向け巡視船艇の設計支援事業で、これまでの船型開発やスキームの検討をふまえて今年度から売り込みフェーズに入る。「オファー型」の政…続き
CMA-CGMグループは1日、フェデックス・コーポレーション傘下で3PL事業を展開するフェデックス・サプライチェーンを企業価値約14億ドルで買収する契約を締結したと発表した。規制…続き
発電大手JERAは1日、LNGバリューチェーンの強化や低炭素燃料事業のバリューチェーン構築・拡大を担う新会社「JERAグローバル・エナジー・ソリューションズ(Global Ene…続き
軸発電システムを中心とした船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを手掛けるフィンランドのウィーテックソリューションズ(WE Tech Solutions)はこのほど、エヴァレン…続き
HD韓国造船海洋は6月29日、LNG燃料供給用の高圧ポンプについて、仏船級ビューローベリタス(BV)から型式承認を取得したと発表した。同社が独自開発し、韓国の中小企業と協力して国…続き
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