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該当記事:201,956件(2661~2680件表示)

2026年5月22日

日舶工が米オフショア展に参加、3D印刷技術の調査も

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団助成事業の一環として、4~7日に米ヒューストン市で開催された世界最大規模のオフショア展示会「Offshore Technology Confe続き

2026年5月22日

香港、4月は6%減の107万TEU

 香港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.2%減の106万5000TEUだった。12カ月連続でマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが11.8%減の77万5000TEU、その他続き

2026年5月22日

ホーグオートライナーズ、ペルシャ湾から自動車船1隻退避、スエズ経由で中東向け維持

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズはこのほど発表した2026年第1四半期決算の中で、中東紛争の同社事業への影響を報告した。同社運航船“Alliance Fairf続き

2026年5月22日

名港海運、藤前干潟を清掃

 名港海運は19日、「藤前干潟クリーン大作戦」に同社グループの従業員やその家族44人が16日参加したと発表した。藤前干潟は日本有数の渡り鳥の飛来地でありラムサール条約登録湿地。 続き

2026年5月22日

【イラン・中東緊迫】産油国共同備蓄の補充タンカー、喜入に到着へ

 初の産油国共同備蓄への補充原油を積んだタンカーが22日にもENEOS喜入基地に到着する見込みだ。  産油国共同備蓄はサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)、クウェートの各石続き

2026年5月22日

【青灯】縮まる港との距離

◆国際海事展「Sea Japan」が開催されたこともあり、最近は来日した海外の海事関係者と話す機会が多かった。その中で印象的だったのは、多くの人が「港湾」を話題に挙げていたことだ。続き

2026年5月21日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営②、横浜川崎国際港湾会社・中井拓志社長、タイムパフォーマンス向上に注力

 京浜港の港湾運営会社である横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は今年、設立10周年を迎えた。今後もユーザーであるコンテナ船社にとって安心で使いやすい港として選ばれ続けるために、横浜港続き

2026年5月21日

【未来を探せ~70の視点】#14 三井住友信託銀行 平野隆啓船舶ファイナンス部長、船舶金融の民主化で日本海運支える

 船舶金融大手、三井住友信託銀行の平野隆啓船舶ファイナンス部長は、「邦銀である我々としては、日本の海事産業が永続的に発展していけるように尽力したい」と語る。海運業界の旺盛な資金需要続き

2026年5月21日

川崎汽船、三菱商事向けLNG船が命名、LNGカナダの輸送に従事

 川崎汽船は20日、三菱商事の100%子会社ダイヤモンド・グローバル・エナジー(DGE)向けの新造LNG船の命名式を、韓国のサムスン重工業で行ったと発表した。川崎汽船の合弁会社が保続き

2026年5月21日

《シリーズ》造船業再生の視点④、能力倍増へ“造り方”変えられるか、AIにロボット、全体最適化の視点も必須に

 2035年の建造能力倍増に向けて、日本は大規模な設備投資による建造能力強化を進める。ただ、クレーン導入やドック拡張だけで目標が実現できるわけではない。能力増強の本質は、これまでの続き

2026年5月21日

【未来へのメッセージ】乾 康之・乾汽船社長

2026年5月21日

日本気象協会、データ提供ニーズの拡大に対応、アプリ開発で情報連携

 日本気象協会が気象・海象データ提供サービスを強化している。海事関連分野でデータ活用が進展する中、気象・海象の専門データに対するニーズ拡大に対応する。データ提供により、ウェブサイト続き

2026年5月21日

新造船市場、LNG船発注再開、年初来50隻規模に、韓国大手の受注相次ぐ

 LNG船の新造発注の再開気運が高まっている。本紙集計によると、年初来の発注隻数は48隻プラス・オプション2隻となった。中東情勢の緊迫を受けたエネルギーの多角化を見据えた動きも背景続き

2026年5月21日

井本商運、内航コンテナ船の海外建造を検討、BOSの起用を視野

 内航コンテナ船最大手の井本商運は、日本籍の内航コンテナ船の海外建造を検討している。日本建造を軸としつつも、「足元では船価の高騰に加え、船台の確保も難しくなっている。今後、2000続き

2026年5月21日

CMB.TECHの26年1~3月期業績、純利益9倍の3.7億ドル

 ベルギー船社CMB.TECH(旧ユーロナブ)の2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比2.2倍の5億1963万ドル、営業利益が4倍の4億3961万ドル、純利益が9倍の3億6続き

2026年5月21日

【ログブック】井手博・IHI社長

IHIは2040年に向けた中長期のロードマップを発表した。「1853年に幕府から水戸藩が命ぜられて石川島造船所を設立したことから当社はスタートしています。技術をもって産業・国家レベ続き

2026年5月21日

商船三井、国際海事女性デーでイベント開催、女性船員など計90人が参加

 商船三井は国際海事機関(IMO)が設定した5月18日の国際海事女性デーを記念し、同日に船員向けオンラインイベントを開催した。19日に発表した。同イベントは、女性船員を取り巻く環境続き

2026年5月21日

ダイエイシッピング、オンラインブッキング開始

 韓国船社の太榮商船の日本総代理店ダイエイシッピングは18日から、E-SERVICE(オンラインブッキングサービス)を開始した。同社が運航するコンテナ船の全航路を対象に、新たにオン続き

2026年5月21日

CMB.TECH、好況受け、船隊整備が進展、高齢船の売却進む

 ベルギー船社CMB.TECHは、このほど2007年建造のスエズマックス・タンカー1隻を売却し、船隊整備を一段と進めた。26年1~3月期決算の中で明らかにした。VLCCやケープサイ続き

2026年5月21日

揚子江船業、年初来24隻受注、「中東情勢は既存商談や契約に影響なし」

 中国民営造船大手の揚子江船業グループは19日、年初来の新造船受注実績が24隻・10億3000万ドルとなったと発表した。任楽天CEOは、地政学的な緊張の高まりの影響について「新規建続き