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2023年7月25日
横浜市港湾局が13日に公表した、5月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比8.2%増の21万2373TEUだった。3カ月連続で増加した。内…続き
シンガポールの新興コンテナ船社シーリード・シッピングは17日、インドのムンバイに新オフィスを開設したと発表した。インドでのサービス品質向上と顧客に対するサポート能力の強化を図ると…続き
マースクグループのシーランドは7月から、アジア域内航路「IA88」を改編し、寄港地に寧波とカンボジアのシアヌークビルを追加する。これにともない、ダナンへの寄港は取りやめる。日本側…続き
◆「地球がおかしい」とは、前々から言われていることではあるが、特に最近、それを強く感じる。例えば、記者の実家は農家をしているが、農作物は天候の影響をもろに受ける。雨が降ってほしい時…続き
2023年7月24日
井本商運(神戸市)は20日、ANAクラウンプラザホテル神戸で創立50周年記念謝恩会を開催した。出席した約500人を前に井本隆之社長はあいさつに立ち、「50周年を機に新しい挑戦を行…続き
2023年6月の中東/日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は高水準で推移した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり113.21ドル、日建て用船料に換算すると9万…続き
リサイクルを目的とした高齢船などの売買事業を展開するグローバル・マーケティング・システムズ(GMS)のアニル・シャルマCEOは本紙書面インタビューに応じ、「シップリサイクル条約に…続き
今月末に退任される自動車船ブローカーのマリントレーダー・山田裕彦顧問に本紙シリーズ“私の1隻”にご協力頂き、自動車船の歴史と今後の展望について最後に語って頂いた。ご退任直前の取材へ…続き
(7月24日) ▼大臣官房付(海事局総務課企画室長)鈴木延明 ▼海事局総務課企画室長(総合政策局国際政策課国際建設産業戦略官)太田喜久
MANエナジーソリューションズ(MAN)は19日、同社とドイツのWTZロスラウ(WTZ Rosslau)社およびダルムシュタット工科大学による研究組合が、メタノールに対応する、中…続き
旭洋造船は18日、1096TEU型コンテナ船“Kaifu(かいふ)”(S-569番船)を竣工した。契約船主はNEW GENERAL AVIATION INTERNATIONAL …続き
■座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介取締役(波方)、東汽船・越智崇社長(今治)、井村汽船・井村省吾専務取締役(…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)はこのほど、今年4~6月の1日当たり平均TCE(用船料換算収…続き
「時間はかかるかもしれませんが、この会社に来てから社員一人ひとりと個別に話すという取り組みを始めました。話を聞くと、料理やスポーツなど、皆趣味が多彩で驚いています」と話すのは、NS…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは21日、東京発西インド向けの直航サービスを9月から開始すると発表した。直航便により、競争力のあるトランジット・タイムを提供する。…続き
名村造船所は21日、岩谷産業向けに日本初となる水素燃料電池を動力源とする軽合金製双胴型旅客船1隻を受注したと発表した。日本造船技術センターの支援を受けながら、瀬戸内クラフトで建造…続き
「融資姿勢は特に変わっていない。クレディ・スイスの経営問題の影響も感じない」(金融関係者)。欧州銀は引き続き、船舶融資で前向きな姿勢を維持しているようだ。一部銀行の経営不安などか…続き
ドゥルーリーが20日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、上海発北米向けが西岸・東岸ともに3週連続の上昇となった。特に西岸のロサンゼルス向けは…続き
造船業の供給力不足が課題になっているが、増産は簡単ではないようだ。「当社もなんとか、安定操業プラスアルファで頑張りたいですが、それには船価を上げていただけるかどうか」と今治造船の檜…続き
常石造船はこのほど、常石工場でLNG燃料タンクの製造を開始した。LPG運搬船用の貨物タンクに続いて、LNG燃料タンクも内製化する。 現在は同社初となる5000立方㍍型LPG船…続き
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