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2023年2月14日
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は8日付のレポートで、今春のインドの小麦生産量が1億1200万トンと記録的な量になる一方で、輸出再開は期待できないとの見通しを示した。インド…続き
上海航運交易所は10日、世界のコンテナ主要20港における1月の平均在港日数と停泊日数を公表した。平均在港日数は2.05日となり、前年同月比で18.2%減、前月比では8.0%増とな…続き
栗林商船は10日、2023年3月期通期業績予想を売上高505億円(前回予想は495億円)、営業利益22億円(同16億円)、経常利益25億円(同19億円)、当期純利益17億5000…続き
東京計器は2023年3月期の連結業績予想を、売上高が前期比6%増の440億円(前回発表は447億円)、営業利益は43%減の9億4000円(同10億円)、経常利益は31%減の13億…続き
VLCC船社DHTの2022年通期決算は、純利益が6198万ドルとなり、前年の1151万ドルの赤字から黒字に転換した。タンカー運賃の上昇が寄与した。売上高は前年比54%増の4億5…続き
HD現代グループ(現代重工業グループ)の自律運航専門会社アビカスが開発した自律航海システム「HiNAS 2.0」が、韓国船級(KR)から基本設計承認(AIP)を取得した。KRが1…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が13日に公表した韓国・釜山発のコンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は前週比0.89…続き
上海航運交易所による2月10日のSCFI指標は、全体の総合指標が前週から11.73ポイント減の995.16と2020年6月以来、2年8カ月ぶりに1000台を割り込んだ。北米東岸向…続き
MANエナジーソリューションズ(MAN)は7日、天津西南海運がLPG船2隻の主機を、二元燃料(デュアルフューエル=DF)エンジンに改造することを決めたと発表した。アフターセールス…続き
OOCLの親会社OOILが10日に公表した2022年第4四半期(10~12月)の売上高は、前年同期比34.8%減の31億8232万ドルだった。コンテナ取扱量が5.6%減の174万…続き
MSCは来月中旬から、アジア/地中海航路「ドラゴン」を再開する。アジアから地中海向けに最速クラスのトランジットタイムで輸送する。ナポリへの直接寄港を行い、南イタリアの需要に対応す…続き
上組は10日、従来の人事制度を見直し、総合職、一般職(準総合・事務コース)を対象とする新人事制度を今年4月から導入すると発表した。「役割等級制度」を採用するなど行う。 同社は…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は3月から日本/ベトナム航路「JVH」で博多港への追加寄港を開始する。これにより、ベトナム北部のハイフォンから博多港までを5日間の…続き
米国西岸のロングビーチ港における1月のコンテナ取扱量は、前年同月比28.4%減の57万3772TEUとなった。昨年8月以降は前年同月実績を下回っており、特に10月からは毎月2ケタ…続き
国土交通省港湾局はこのほど、昨年12月下旬にウェブ開催した「第2回港湾計画業務改善検討会」の議事要旨を公表した。同検討会では、前回の検討会開催以降に実施した、港湾管理者へのアンケ…続き
大阪港振興協会と大阪港埠頭会社は8日、愛知淑徳大学ビジネス学部の真田幸光教授による特別講演会「2023年世界と日本を考える、経済新聞が伝えない世界情勢の深層〜現代の戦国絵図を読む…続き
運賃分析やコンテナ輸送のマーケットプレイス機能を提供するゼネタ(Xeneta)は9日、アジア発南米東岸向けの海上コンテナ輸送を対象とした、主要コンテナ船社の環境パフォーマンス評価…続き
◆先日、取材で藤木グループの総合物流事業会社、三協の海上コンテナのバンニング作業を拝見した。輸送される貨物は車いす150台。形状はさまざまで、背中にハンドグリップがついているもの・…続き
2023年2月13日
国内船主(船舶オーナー)と国内外オペレーターの新造バルカーを対象としたTC(定期用船)商談が引き続き難航している。TC取引を増やしたい意向の船主は多いが、船価が高止まりする中、用…続き
MSCとマースクによる船腹共有協定(VSA)「2M」解消後の東西基幹航路における業界構造の変化が注目されている。海事調査会社シー・インテリジェンス(Sea-Intelligenc…続き
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