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2023年8月3日
IMO(国際海事機関)のシップリサイクル条約(通称、香港条約)が2025年6月26日に発効する。この条約は、安全・環境に配慮した船舶の再資源化のための国際ルールを日本が主導して定…続き
新造船市場では、中国の中堅造船所が中型バルカーのロット受注を相次いで決めている。特に日本の造船所や中国大手造船所の線表確定が進んだ今年半ば以降、中国の中堅造船所による中型バルカー…続き
川崎汽船は10月1日付で、自動車船営業グループ各航路チームが担当する本船運航業務を、自動車船事業グループ運航総務チームに集約し、併せてチーム名を「運航チーム」(英文呼称=Oper…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系船主コスタマーレの2023年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比10%増の6億1471万ドル、純利益が12%減の2億1626万ドル…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI」の第2ステージが始動。プロジェクトディレクターを務める日本海洋科学の桑原悟運航技術グループ長は「無人船が支える内航海運を実現する第一歩として第…続き
ハパックロイドは2日、関係当局の承認を経て、チリの港湾・物流会社であるSM SAAMのターミナル事業と関連するロジスティクス事業の買収を完了したと発表した。ロルフ・ハベン・ヤンセ…続き
全国クルーズ活性化会議は2日、都内で第12回総会を開催し、国やクルーズ船社に対する要望書案などを承認した。要望書には、円滑なクルーズ旅客の受け入れに向けたCIQ(税関・出入国管理…続き
尾道造船が株式51%を保有するスリランカのコロンボ・ドックヤードはこのほど、コロンボ港で日本の海上自衛隊の艦艇の整備を施工した。海上自衛隊が海外造船所で艦艇を整備するのは初。 …続き
境港貿易振興会は23日、大阪で「境港利用促進セミナー」を開催する。岩谷産業、鍵メーカーのゴール、内外トランスラインがそれぞれ実例を紹介する。境港の概要や助成制度などは、境港貿易振…続き
本社をお台場に移転した三井E&S造船。レインボーブリッジをはじめ東京湾を一望できる新社屋からはRORO船やコンテナ船、伊豆七島へのフェリーなどが見え「先日は入港中の帆船も見えました…続き
米国船社マトソンが2日発表した2023年上半期(1~6月)の決算は、純利益が前年同期比84.1%減の1億1480万ドルだった。営業利益は85.4%減の1億3540万ドル、連結売上…続き
川崎汽船は2日、2024年3月期通期業績予想の修正を発表し、経常利益は期初予想比50億円高い1350億円を見込む。ドライバルクとコンテナ船の下振れを自動車船の上振れと為替の円安効…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)は1日、中国・上海にカスタマーサポートセンターを開設した。中国ライセンシー製のUEエンジン搭載船が順次就航予定のため、中…続き
薩摩川内市と薩摩川内市貿易振興協会は1日、都内で「薩摩川内港ポートセミナー」を開催した。東京での開催は5年ぶりとなった。昨年の薩摩川内港におけるコンテナ取扱量は前年比17.8%増…続き
商船三井、川崎重工業は大阪・夢洲で開催される2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にそれぞれ出展する。交通・モビリティ分野で、商船三井は「ウインドハンタープロジェクト」を中心…続き
中国現地紙によると、江蘇蘇美達集団(SUMEC)傘下の中国造船所、新大洋造船(前揚州大洋造船)は7月27日、香港船主チェララム・シッピングから6万3000重量トン型バルカー1隻を…続き
境港は今年度、国際定期コンテナ航路を利用したトライアル輸送に対して新規の助成制度を創設したほか、リーファーコンテナ助成も始め利用促進を高めている。 境港は従来、国際定期コンテ…続き
商船三井は2日、同社の復刻デザインのロゴが入ったコンテナ型の小物入れが全国で販売されたことを明らかにした。 コンテナ型のミニ小物入れ「ブリックコンテナ」シリーズで、同社は2種…続き
中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は、ギリシャ船主ダイナコムの創業者、ジョージ・プロコピウ氏が率いるシートレーダーズから8万5000重量トン型バル…続き
大阪港湾局はこのほど、大阪府営港湾の2022年港勢を取りまとめた。主要港である堺泉北港の外貿コンテナ取扱量は、前年比16.8%減の2万6979TEUとなり、18年から続いた3万T…続き
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