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2026年5月26日
MSCは21日、中国―ベトナム間を結ぶコンテナ航路「OCHNA」を新設すると発表した。華北とベトナム南北の主要都市との間のコンテナ輸送需要に対応する。 寄港地・ローテーション…続き
名村造船所は21日、海事分野の専門家育成を目的とする世界海事大学(WMU)の日本研修プログラムの一環として、奨学生の研修を伊万里事業所で受け入れたと発表した。WMUから名村造船所…続き
大阪港運協会は22日、大阪市内で第68回通常総会を開催した。2025年度の業務報告や決算、26年度の収支予算案などを原案通り承認した。総会後の懇親会で西豊樹会長(辰巳商会社長)は…続き
マースクは22日、中国・上海港とオーストラリアのシドニー港、メルボルン港を結ぶコンテナ船サービス「QILIN」を新設すると発表した。既存のアジア―オーストラリア航路「DRAGON…続き
CMA-CGMグループが22日に発表した2026年1~3月期決算は、親会社株主に帰属する当期純損益が前年比77.7%減の2億5000万ドルだった。コンテナ船市況の悪化など海運事業…続き
MSCグループは、カメルーンのクリビ港を拠点とした中央アフリカ地域への複合一貫輸送サービスを強化している。アジアから大水深港であるクリビ港まで大型コンテナ船による直航便で海上輸送…続き
韓国船社HMMは20日付で本社所在地をソウル特別市から釜山広域市に変更した。22日に発表した。同社は8日に開催した臨時株主総会で本社所在地の移転を決定しており、5月中に移転登記な…続き
◆“にっぽん丸”との思い出の1つに、張り替えたばかりのふかふかのカーペットを歩いた時の感触がある。最後の大改装となった2020年の改装の取材時、真新しいカーペットの上を靴を脱いで歩…続き
2026年5月25日
気候変動対策を巡る議論が国や企業の思惑と結びついて政治色を帯びる中で、「特定技術に利害関係を持たない」ことを掲げる海事業界共同の国際研究機関「Maersk Mc-Kinney M…続き
横浜港でロジスティクス機能の強化が進んでいる。本牧ふ頭A突堤では計画していた全10棟の物流施設の整備が今年完了する見通し。横浜港埠頭会社の植松久尚社長は、「延べ床面積約20万平方…続き
日本郵船のドライバルク事業本部長に4月1日付で就任した住田延明常務執行役員は本紙インタビューで、貨物構成や自社船・用船のバランスを重視したポートフォリオ構築を進める方針を示した。…続き
中国造船所の再稼働工場によるまとまったロットでの受注が相次いでいる。大量受注を進める恒力重工に加えて、蕪湖造船廠や揚州国裕船舶製造でもケープサイズ・バルカーや中型コンテナ船の受注…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は21日のレポートで、ホルムズ海峡を巡る混乱を背景に、今年に入ってからのパナマ運河の通航船舶数が前年同期比8%増の1日平均38隻に達している…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは21日、スクラバー搭載VLCC4隻を合計4億8200万ドルで取得する契約を締結したと発表した。20…続き
TSラインズは21日、創業者の陳徳勝(Chen Teh-Sheng)会長兼CEOが6月1日付で退任すると発表した。同氏は会社の重要事項について、引き続きアドバイザーとして関与する…続き
川崎重工業は21日、ギリシャ船主ピーター・リバノス氏が運営するエコログと液化水素サプライチェーンに関する戦略的提携で覚書を交わしたと発表した。海上輸送やターミナル、船陸整合などの…続き
川崎汽船が学生向けに開催したキャリアイベントでは、海運や航空・鉄道業界で働く女性技術者が登壇し、仕事を選んだきっかけや実際の働き方を紹介。自身も航空整備士として勤務経験がある原澤敦…続き
インドの解撤業大手プリヤブルーと中東の修繕大手ASRYは中東最大規模の船舶リサイクル事業をバーレーンで実施する。このほどプリヤブルーが明らかにした。ドライドックや岸壁で船舶解撤を…続き
アジア発欧米向けのコンテナ運賃が4月下旬以降、上昇している。燃料油の価格高騰への対応として緊急燃料油サーチャージの導入や運賃値上げを行う動きが進んだほか、中東情勢の悪化に伴うサプ…続き
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