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2025年11月17日
国際海事機関(IMO)での温室効果ガス(GHG)の規制枠組みの採択は延期されたが、造船所は新燃料船や関連技術の開発・対応を従来通り進める方針で、新燃料船の技術開発を今後どのように進…続き
フィリピン人船員とその家族を対象とした船員家族会に合わせて行った記者会見で「こうしたイベントも、船員がワークライフバランスを重視する中で、どこで働きたいかを考えるきっかけになってい…続き
船用品の供給事業者などが加入する全日本マリンサプライヤーズ協会(JMSA)は13日、神戸市内のホテルで会員向けの研修会と懇親会を開催した。深田雄理事長(富士貿易社長)は懇親会で高…続き
国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2025年4~9月期決算は、赤阪鐵工…続き
リサイクルポート推進協議会は12日、都内で「2025年度リサイクルポートセミナー」を開催した。今回は「新たな価値を生む循環資源でブルーインフラをデザインする~サスティナブルな未来…続き
スコルピオ・タンカーはこのほど、VLCC2隻を韓国のハンファオーシャンに新造発注する基本合意書を締結したと発表した。1隻あたりの建造価格は1億2800万ドル。引き渡しは2028年…続き
キャピタルリンクのセミナーに登壇した常石ソリューションズ東京ベイの柴田憲一社長。日本造船業の強さについて問われ「船の環境性能と品質の高さ」を挙げた。「親会社の常石造船はフィリピンと…続き
ノルウェーのP&I保険大手ガードの日本法人ガードジャパンがセミナーと懇親会を神戸、今治、東京で10日、11日、13日に開催し、船主、弁護士、サーベイヤーなど関係者計約250人が出…続き
フィリピンのターミナルオペレーターICTSIの2025年1~9月期決算は、売上高が前年同期比16%増の23億4000万ドル、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が17%増の…続き
米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比6%増の4699万ドル、営業利…続き
日本海事センターは14日、長崎市で海事立国フォーラムを開催し、長崎県海事クラスターの強靭化などを議論した。この中で、長崎県の大石賢吾知事が県の造船関連産業の売上規模を現状の400…続き
全日本マリンサプライヤーズ協会の深田雄理事長は会員対象の研修後の懇親会で「われわれの事業は日本に寄港する外航船に、船上で必要な幅広い物資を限られた時間で納入し、安全な航行をサポート…続き
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2025年10月の月間平均は、バルカーのケープサイズが8カ月続伸し、6242万ドルとなった。本紙が集計を開始した2015年以降での最高値を5…続き
東海汽船が13日発表した2025年1~9月期決算は、売上高が前年同期比3%減の109億9500万円、営業利益は37%減の3億7700万円、経常利益が40%減の3億2800万円だっ…続き
コンテナ船最大手のMSCは12日、アジアとアフリカを結ぶコンテナ船サービス「IROKO」を改編すると発表した。南アフリカのケープタウンに直接寄港する。航路拡充により、ケープタウン…続き
川崎重工業は、港湾内での操船・係船の作業効率と安全性向上のために開発した「安全離着岸支援システム」で、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得した。また、操船支援情報…続き
ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは13日、決算説明会を開催し、今後の事業方針について説明した。マースクとの長期業務協力「ジェミニ・コーポレーション」を通じたスケジュ…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の9月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比1%減の1745万トンで、前月比では8…続き
海上技術安全研究所(海技研)の大型キャビテーション試験水槽が、今年で稼働50周年を迎えた。これを記念し、海技研は14日、オンラインで記念講演会を開催した。流体設計系の中長期ビジョ…続き
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発」をテーマに、コンペティションで評価される懸賞金活用型プログラムを実施する。1…続き
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