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2026年10月26日
日本海事協会(NK)は23日、環境セミナー「風力補助推進システムの最新動向と実運用」を商船三井本社で開催した。風力補助推進システム(WAPS)の実船への搭載が進む中、日本郵船、商…続き
川崎汽船は23日、2027年3月期業績予想の上方修正を発表し、通期経常利益を前回予想から550億円引き上げて1900億円とした。5月公表の期初予想からは900億円の上振れで、過去…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の8月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比3%減の1566万8000トンで、前月…続き
◆世界的にコンテナ港湾の混雑が問題となっている。コンテナ船のスケジュール遅延の常態化を引き起こしており、日本港湾においても混雑が大きな課題となっている。加えて、日本特有の問題として…続き
2026年10月23日
本州と四国を結ぶしまなみ海道にある島のひとつ、因島。古くは村上水軍(村上海賊)、近代以降は「造船の島」として知られたこの地で、海上自衛隊の艦艇を軸に大型フェリーや外航商船などの修…続き
船主が負担する船舶管理費の1つであるP&I保険(船主責任保険)の保険料は、長期的に上昇基調で推移してきた。保険ブローカーは、2027保険年度(2027年2月20日から1年…続き
三菱HCキャピタルは21日、都内で事業説明会を開催した。海上コンテナリースや北米の鉄道貨車リースなどのロジスティクス事業や、不動産事業の現状と今後の方針について説明した。海上コン…続き
― プロダクト船市況の今年これまでの振り返りを伺いたい。 「2月末に始まった米国・イスラエルとイランの戦争がマーケットに大きな影響を与えてきた。3月以降、中東積みの原油・石油…続き
約20年、ランニングを続けている商船三井の小坂井隆嗣ケミカルロジスティクス事業戦略部長。2023年にドイツ駐在から帰国してからは47都道府県のマラソン大会への参加を目標にする。「現…続き
近海船の次世代船型を巡り、邦船オペレーター各社で船隊整備の方向性に違いが生まれている。日本発鋼材の輸送需要が伸び悩む中、従来の鋼材輸送を重視した1万3000~1万4000重量トン…続き
世界有数の船舶燃料供給拠点であるシンガポールの海事港湾庁(MPA)と企業庁(エンタープライズ・シンガポール)は14日、アンモニアの船舶燃料供給(バンカリング)に関する新たな技術基…続き
北九州市と北九州港航路集貨対策委員会は22日、都内で2026年度の「北九州港セミナーin東京」を開催した。北九州市は陸海空の充実した物流インフラを生かし、物流施設の集積や成長産業…続き
仏GTTは21日、GTTグループの事業部門で、船舶の性能向上に向けた技術やデジタルソリューションを手掛ける「GTTマリーン」が、東京オフィスを開設したと発表した。開設日は10月1…続き
「最近は『ダークコンテナターミナル』を部分的に実現しています」と明かすのは飛島コンテナ埠頭の西村繁社長。「名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは昨年度までにRTGの照明をLE…続き
韓国の石油化学・繊維大手の太光産業と複合材メーカーの韓国カーボンは14日、中堅造船所のK造船の買収に向けた基本合意書(MOU)を締結したと開示した。両社はコンソーシアムを組んで、…続き
キプロスに本拠を置くショーラー・ホールディングスは、船舶保有と船舶管理を中核に、海運以外にも事業を多角化している。同族経営の同グループは船舶管理を起点に発展し、現在は55隻の船舶…続き
熊本県は、八代港外港地区のコンテナターミナル(CT)を大規模地震対策施設に位置付けるため、港湾計画を一部変更する。熊本地震で岸壁や荷役設備が被災し、コンテナ物流に甚大な影響が生じ…続き
LR2型、LR1型プロダクト船の中東湾―日本航路のスポット運賃指標がWS(ワールドスケール)1000を突破した。ペルシャ湾積みの実成約は引き続き乏しいものの、ホルムズ海峡の通航リ…続き
「普通の誠実を超えた誠実な対応をしていきたいです」と話すのは、沖電気工業(OKI)の森孝廣社長。主催イベント「OKI WORLD 2026」の報道陣向け説明で、企業理念に掲げるコア…続き
神戸海運貨物取扱業組合は21日、神戸市内で第79期定時総会を開催し、各議案を承認した。総会後の懇親会であいさつに立った須藤明彦理事長(大森廻漕店会長)は、人手不足やコスト上昇など…続き
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