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該当記事:197,556件(241~260件表示)

2026年3月2日

鈴与、3次元ピッキングシステムを導入、東扇島第一物流センターに

 鈴与と、IHIのグループ会社で物流機器やFA機器を提供するIHI物流産業システムは2月26日、鈴与の「東扇島第一物流センター」(神奈川県川崎市)に3次元ピッキングシステム「Sky続き

2026年3月2日

【青灯】効率化の先に残るもの

◆取材先で雑談が長引き、次の予定に慌てて向かうことがある。本題とは直接関係のない家族の話や趣味の話に思いのほか時間を使ってしまい、時計を見て内心ひやりとする。要領が悪いと言われれば続き

2026年2月27日

《連載》海外船舶管理会社の現在地⑨、ウォーレム・グループ、管理船240隻、代替燃料船30隻超

 1903年、ノルウェー人創業者が中国・上海でブローカー業として産声を上げたウォーレム・グループ(Wallem Group)。1925年に本社を香港へ移してから昨年、100年という続き

2026年2月27日

【ログブック】片岡正一・商船三井秘書・総務部長

このほどグループ会社の総務担当者を集めた「総務連絡会」を行った商船三井。片岡正一秘書・総務部長は「総務の仕事は多岐にわたる一方、相談相手が多いわけではなく、少し孤独になりがちな仕事続き

2026年2月27日

函館どつく、役員・人事異動

(4月1日) ▼執行役員 経営管理本部総務部長・渡邉昭仁=新任 ▼新造船事業本部副本部長(新造船事業本部船舶設計部長) 執行役員・津上由紀夫 ▼新造船事業本部船舶設計部長(新続き

2026年2月27日

《連載》好況後のコンテナ船業界④、市況軟化で合従連衡は?

 コンテナ船業界は、不況期に船社の合従連衡が進んできた歴史がある。コロナ禍以降の5年間にわたる好況が終わろうとする中、再び合従連衡が進むのか注目されている。今月16日には、業界5位続き

2026年2月27日

ソメックの長池新社長に聞く、オリックスの船舶関連事業と連携

 オリックスグループの船舶仲介会社ソメック(旧・双日船舶)が新体制の下で本格始動した。ブローキング事業を軸に、オリックスのシップファイナンスや三徳船舶の船舶保有・管理事業などと連携続き

2026年2月27日

新造船価相場、一部船種でじわり上昇基調に、船台需給逼迫感が加速

 新造船市場では、一部の船種の新造船価相場に上昇基調がみられるようになっている。昨年は米国の関税政策をはじめとした海運市況の変動や経済情勢の不透明感から船価相場の気配値の弱含みもみ続き

2026年2月27日

《連載》船腹調査⑨大型LPG船、25年は発注一巡、船腹拡大基調続く

 ベッセルズ・バリューのデータによると、世界の大型LPG船(VLGC)の就航隻数は2026年2月現在で418隻となった。大型アンモニア運搬船(VLAC)5隻を含むもの。25年に竣工続き

2026年2月27日

【ログブック】横道数昌・おうら海運社長

「船員確保の取り組みをさらに進めるべく、LINEの公式アカウントを開設しました」と語るのは、神戸市に本社を置く内航船主・おうら海運の横道数昌社長。同社はSNSを積極的に活用し、船員続き

2026年2月27日

LNG船の新造需要、回復トレンドへ、GTTや韓国造船大手らが見通し上方修正

 LNG船の新造発注は、昨年様子見の姿勢が強まったが、今年は再び回復するとの見解が強まっている。LNGタンクのライセンサーであるフランスGTT社と韓国造船大手は、2025年の決算発続き

2026年2月27日

《特集》大阪みなと、万博跡地利用で物流機能を強化

 大阪港湾局は、大阪みなと(大阪港と府営港湾の堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)の利用促進に注力している。国内外における積極的なポートセールスや充続き

2026年2月27日

天野回漕店、新役員体制

(2月18日) ▼取締役会長 小長谷修誠 ▼代表取締役社長 茂津目敦 ▼取締役相談役 山田英夫 ▼常務取締役<通関システム部・袖師支店担当> 山梨 淳 ▼同<総務部担当〉続き

2026年2月27日

リオ・ティント、26年出荷は最大1000万トン、シマンドゥ出資鉱区で

 大手資源メジャーのリオ・ティントはこのほど発表した2025年通期事業報告の中で、同社が出資するギニアのシマンドゥ鉄鉱山の第3・第4鉱区の26年出荷見込みが500万~1000万トン続き

2026年2月27日

日新、新社長に峯副社長、18年ぶり交代

 日新は26日、4月1日付で峯茂樹代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任する役員人事を発表した。筒井雅洋代表取締役社長社長執行役員は代表取締役会長会長執行役員に続き

2026年2月27日

川崎汽船、船舶管理体制強化へ統括会社設立、専門性発揮とガス焚きなど知見共有を両立

 川崎汽船は26日、インハウス船舶管理体制の強化を目的として、グループ内の船舶管理会社を統括する中間持株会社「ケイラインシップマネージメントホールディングス(KLSM-H)」を設立続き

2026年2月27日

IoS-OPシンポジウム、海事業界でのAI活用議論、判断と責任の在り方探る

 生成AIの活用が広がる中、海事分野でも業務への取り込みを前提とした議論が進んでいる。シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務めるIoS−OP(Internet of Sh続き

2026年2月27日

ジャパンマリンユナイテッド、人事異動

(4月1日) ▼企画管理本部経営企画部長(商船・海洋・エンジニアリング事業本部商船企画部長)木田隆之 ▼艦船事業本部副事業本部長兼営業本部副本部長(営業本部艦艇・官公庁船営業部続き

2026年2月27日

【ログブック】吉田直美・三協テクノ社長

「水素を船にどう積むかが、水素船の一番の課題だと思っています」と話すのは、船舶建造コンサルタント業務を担う三協テクノの吉田直美社長。赤阪鐵工所、日本軽金属と連携し、固体の水素キャリ続き

2026年2月27日

ハパックロイド、DSVとGHG削減で提携、1.8万トンを削減へ

 ハパックロイドは24日、DSVと、スコープ3の温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けて提携すると発表した。ハパックロイドの低炭素化サービス「シップグリーン」を2年間にわたってDS続き