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2023年8月29日
8月23日に大阪市内で開催された境港利用促進セミナーで、荷主が同港の利用事例を紹介した。岩谷産業は災害リスク対応で、鍵メーカーのゴールは国際フィーダー航路を活用してメリットを出し…続き
シーランドは9月から、マースク・ブランドへの統合に伴い、アジア域内航路における輸出デマレージ(超過保管料)のタリフをマースクのものに一本化する。今月22日発表した。ディテンション…続き
大阪市は25日、大阪・関西万博の会場となる大阪港の夢洲に建設した地下鉄の駅名が「夢洲駅」に決まったことを明らかにした。 大阪市は、地下鉄中央線のコスモスクエア駅を延伸して、北…続き
シンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングは24日、シンガポール海事港湾庁(MPA)から海事セクターインセンティブを授与され、国際海運企業(MSI-AIS)の認定を受けたと…続き
◆造船所の取材を担当していると、新造船の海上公試運転の写真を見る機会も多い。本紙でも造船所で竣工した新造船を海上公試の写真と主要目、船の特徴などの情報で紹介した記事があるので、数え…続き
2023年8月28日
川崎汽船は、海外展開で活路を見出すべく2000年代初頭に大西洋のLNG船事業に進出、同後半には長期契約が主体だった事業で海外向けの短中期契約に取り組むなど、さまざまな挑戦を重ねて…続き
笹川平和財団海洋政策研究所は24日、「現在の海洋騒音問題とガイダンス〜ヨーロッパ、アメリカ、アジアの事例」と題する第195回海洋フォーラムを対面とオンライン併用で開催し、欧州、ア…続き
(9月1日) ▼海上<船長>(郵船クルーズ<横浜><船長>)南里崇史 ▼郵船クルーズ<横浜><船長>(海上<船長>)渡邉賢吾 ▼工務グループ<一等機関士>(日本海洋科学<川崎…続き
「規制も燃料も時々刻々と変わる中、最適なソリューション、最適なコンセプトを追及していきます」と次世代環境船舶開発センターの北野公夫プロジェクト統括。造船所が共同で環境対応船を開発す…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今年、事業開始から丸5年を迎えた。本紙などのインタビューに応えたコーポレート&イノベーション(C&I)部門担当の岩井泰樹マネージ…続き
日立造船の子会社であるアイメックスは、小型の舶用低速エンジンの製造を手掛けている。350㎜ボアのLPG焚きエンジンで実績を積んだほか、今後の需要が見込まれるメタノール焚き小型低速…続き
<座談会参加者(社名五十音順)> アローシッピングジャパン 廣瀬典彦氏 エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパン…続き
エクイノールは24日、ハイウィンド・タンペン浮体式洋上風力発電所が正式に操業を開始したと発表した。ノルウェー初の浮体式洋上風力発電所で、総発電容量は88MWで、11基の風車からな…続き
「当社は改善提案をかなり頑張っており、社員にはコスト改善や技術改善、安全面の改善など様々な提案を出してもらっています。年500件以上の改善案が出てきます」と語る、ナカシマプロペラ玉…続き
米国のデカルト・データマインが24日発表した2023年上期(1~6月)の米国発日本向け西航コンテナ荷動き(最終仕向け地ベース)は、前年同期比1.3%減の34万5220TEUだった…続き
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは24日、豪州タスマニア島の高速船造船所インキャットが南米のフェリー会社ブケブス(Buquebus)向けに建造する、全長1…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2023年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比27%増の6億5646万ドル、EBITDA(税…続き
2023会計年度(2022年7月~23年6月)業績説明で資源需要の見通しについて「短期的には不確実性がありますが、長期的な見通しは引き続き明るいです」と話す豪州資源大手BHPのマイ…続き
名古屋港管理組合が22日公表した、名古屋港の7月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比0.6%増の21万1456TEUだった。3カ月ぶりにプラスに転じた。輸出…続き
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