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該当記事:201,956件(2561~2580件表示)

2026年5月27日

アジア発米国向け、4月は9%減の166万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比8.8%減の166万3833TEUとなった。8カ月連続でマイナス続き

2026年5月27日

パンオーシャン、26年1~3月期業績、純利益31%増の6500万ドル

 韓国船社パンオーシャンの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比8%増の1兆5009億ウォン(10億3200万ドル)、営業利益が24%増の1409億ウォン(9600万ドル)続き

2026年5月27日

常石グループ、新燃料船増でスコープ3排出減少、25年は14%減

 常石グループは25日、2025年度のグループ環境データ(速報値)を発表した。サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量を示す「スコープ3」は前の年に比べて14%減の153続き

2026年5月27日

【ログブック】ボー・セラップ=シモンセン/マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターCEO

Sea Japanに合わせて来日した、マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのボー・セラップ=シモンセンCEO。「今回は(ジャパンマリンユナイテッドの)有明事業所でアンモニア続き

2026年5月27日

中古船価市況週間レポート(5月18日~22日)、ケープ5年物わずかに反落

 中古船価市況週間レポート(5月18日~22日)はバルカーのケープサイズがわずかに反落して、前週末の6973万1000ドルから6972万7000ドルとなった。一方パナマックス/ウル続き

2026年5月27日

日中コンテナ、3月は0.4%減の249万トン、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した3月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の248万8563トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が9.1%増続き

2026年5月27日

コルバスとBYD系、戦略協力強化、次世代舶用電池の共同開発を推進

 ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーはこのほど、中国の大手電気自動車メーカーBYD傘下で、蓄電システム事業を手掛けるBYDエネルギーストレージと、次世代舶用バ続き

2026年5月27日

アジア発欧州向け、3月は2%増の164万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月27日

ラインメタルとMSC、マンガリア造船買収検討

 独防衛大手ラインメタルはこのほど、海運大手MSCと協力し、ルーマニアのマンガリア造船の取得を検討していると発表した。経営破綻した同造船所を軍民両用(デュアルユース)の建造拠点とし続き

2026年5月27日

横浜港振興協会、藤木幸太氏が新会長就任、通常総会で報告

 横浜港振興協会(POPヨコハマ)は26日開いた第75回通常総会で、会長代行を務める藤木幸太副会長が会長に同日付で就任すると報告した。藤木幸夫会長が会長職を辞任する旨を届け出て、同続き

2026年5月27日

釜山発コンテナ運賃指標、南米で2ケタ増、欧米も堅調

 韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が5月18続き

2026年5月27日

大阪港湾局・高橋寛局長、万博レガシー活用で港を発展

 大阪港湾局の高橋寛局長は、本紙などの共同インタビューに応じ、就任の抱負や大阪みなと(大阪港・府営港湾)の今後の方針について語った。昨年は大阪・関西万博が開催されたが、「関係者の協続き

2026年5月27日

伊勢湾海運、入谷プロがツアー2勝目

 伊勢湾海運は25日、JLPGAツアー2026シーズン第11戦ブリヂストンレディスオープン最終日が24日に千葉県千葉市袖ケ浦カンツリークラブ袖ケ浦コースで行われ、同社が昨年からスポ続き

2026年5月27日

【青灯】VLCC大量建造時代へ

◆新造船マーケットでは、空前の発注ブームの様相となっている。出そろってきた新造船統計では、今年1~3月の世界の新造船受注量は約5500万総トンとなっており、仮にこのままいくと、過去続き

2026年5月26日

商船三井、社会貢献の新基金を設立、海洋環境など3分野で支援

 商船三井は、持続可能な社会の実現とグループの社会貢献活動の進化に向け、新たな社会貢献基金「商船三井ブルーオーシャン基金(MOL BLUE Ocean Fund)」を設立し、運用を続き

2026年5月26日

コンテナ船社、1~3月期は運賃下落で損益悪化、燃料油高は今後影響

 主要コンテナ船社の2026年1~3月期決算が22日までに出揃った。コンテナ船の運賃市況が落ち込んだ影響などを受け、各社の損益は前年同期比で悪化した。マースクとハパックロイドの海運続き

2026年5月26日

ドライバルク市況週間レポート(5月18日~22日)、ケープ11週ぶりに反落、4.4万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の22日付は、前週末比1985ドル安い4万4931ドルとなった。11週ぶりに反落した。  ケープサイズの航路別の用船料気配値は続き

2026年5月26日

《座談会》Sea Japanフォーラム2026、造船経営者パネルディスカッション、「造船業の未来」

【パネリスト】 今治造船・檜垣幸人社長 川崎重工・荻野剛正執行役員 ジャパンマリンユナイテッド・廣瀬崇社長 三菱造船・上田伸社長 【司会】国土交通省海事局・河野順次長 続き

2026年5月26日

日本船主協会、人事異動

(6月26日、同日開催の通常総会・臨時理事会に付議予定の人事含む) ▼退任 常務理事<海事人材部担当>・越水 豊 ▼常務理事<企画部長兼広報室長>(企画部長兼広報室長)中村憲吾続き

2026年5月26日

【未来へのメッセージ】山中一馬・NSユナイテッド海運社長