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該当記事:197,642件(2561~2580件表示)

2025年11月18日

博多港、8月国際コンテナは5%増

 福岡市港湾空港局が17日公表した、博多港の8月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比5.3%増の7万1485TEUだった。輸出は11.8%増の3万3326TEU、輸入は1.9%増の3続き

2025年11月18日

コスタマーレ・バルカーズの7~9月期業績、735万ドルの最終黒字

 ギリシャ系船主コスタマーレがドライバルク部門を分離して設立したコスタマーレ・バルカーズ・ホールディングスの2025年7~9月期業績は、売上高が1億5877万ドル、営業損益が944続き

2025年11月18日

尾道造船、自動溶接ロボと四脚ロボを公開、造船各社の自動化参考に

 尾道造船で17日に開催された造船技能競技会では、同社が導入中の自動溶接ロボットや、共同検討を進めている四脚ロボットが参加企業の技能者らに公開された。現場で実際の作業に携わる人たち続き

2025年11月18日

米国発アジア向けコンテナ荷動き、9月は2%増の47万TEU

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した2025年9月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.9%増の47万1802TEUとなった。中国向けが大きく続き

2025年11月18日

商船三井さんふらわあ、東京―苅田RORO航路で宮崎寄港、26年2月から週2便

 商船三井さんふらわあは17日、同社が運航するRORO船の東京―苅田航路のサービスを改編し、新たに週2回の宮崎寄港を2026年2月5日から開始すると発表した。これにより、南九州を含続き

2025年11月18日

2020バルカーズの7~9月期業績、純利益16%減の980万ドル

 ノルウェーのケープサイズ船主2020バルカーズが12日発表した2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比3%減の1930万ドル、営業利益が6%減の1170万ドル、純利益が16続き

2025年11月18日

HD現代マリンエンジン、646億ウォンの受注獲得

 HD現代マリンエンジンは14日、K造船と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の20.5%に相当する646億ウォン(68億円)で、契約期間は2続き

2025年11月18日

商船三井、PRIDE指標シルバー認定

 商船三井は17日、LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取り組みに関する評価指標「PRIDE指標2025」において「シルバー」に14日認定されたと発表した。今年からはこ続き

2025年11月18日

サイバーロジテック、鎮海新港で自動化ECS・DTPF開発、AI駆動メガCTへ

 韓国の海運・港湾・物流IT会社サイバーロジテックは17日、韓国で造成中の新たな大規模コンテナ港湾となる鎮海新港で、釜山港湾公社(BPA)が主導する完全自動化ECS(Equipme続き

2025年11月18日

ドライバルク市況週間レポート(11月10日~14日)、ケープ3週ぶり反落、2.6万ドル

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の14日付は、ケープサイズが前週末比741ドル安い2万6968ドルとなった。3週ぶりに反落した。ケープサイズの航路別の用船料気配値は、太平続き

2025年11月18日

常石由良ドック、自然災害に備え由良町と新防災協定

 常石由良ドックと由良町は14日、災害時の施設利用などに関する新たな協定を締結した。南海トラフ地震や集中豪雨などの大規模災害の発生時に、相互の施設利用などで協力することを確認した。続き

2025年11月18日

【プロフィール】渡辺 勲 氏・商船三井 カーボンソリューション事業群タンカー事業第二ユニット長

 ― 商船三井への入社の経緯を教えてください。  「大学卒業後、外資系石油元売り会社に入社し、燃料油販売の代理店営業担当として勤務しました。ガソリンや軽油を販売する中で価格競争の続き

2025年11月18日

東洋建設、桟橋上部工の施工省力で新工法開発

 東洋建設は13日、小径ループ継手による組立式桟橋上部工の構築方法「TM-LOOP工法」を開発したと発表した。海上での溶接作業を省略し、海上施工の省力化と工期短縮につながるもの。国続き

2025年11月18日

ヤマハ発動機、子会社2社合併で「ヤマハマリン」設立

 ヤマハ発動機は12日、連結子会社2社を合併し、新たに「ヤマハマリン」(本社=熊本県八代市)を設立すると発表した。設立は2026年1月を予定し、主に中・小型船外機の開発と製造、ボー続き

2025年11月18日

CMA-CGM、7~9月純利益は73%減の7.5億ドル、需給軟化に対応へ

 CMA-CGMグループが14日に発表した2025年7~9月期決算は、当期純利益が前年同期比72.6%減の7億4900万ドルとなった。地政学リスクの高まりや貿易摩擦、コンテナ船の運続き

2025年11月18日

MPCC、4500TEU型4隻を中国に発注、10年間の用船契約も締結

 MPCコンテナシップス(MPCC)は14日、中国の江蘇韓通船舶重工と4500TEU型コンテナ船4隻の建造契約を締結したと発表した。2028年上半期(1~6月)から引き渡しが始まる続き

2025年11月18日

【青灯】FFAとリスクヘッジ

◆本紙は連載「船舶用船料先物取引(FFA)を知る・使う」(全7回)を、エクセノヤマミズ穀物部の大本博司副部長のご協力を得て10月に掲載した。スポットの定期用船(タイムチャーター)価続き

2025年11月17日

《連載》次代への戦訓、商船三井 田中利明顧問①、新入社員時代に海運原点の仕事

 商船三井の副社長を今年退任した田中利明顧問は、鉄鋼原料船部門の担当が長い。荷主に最良のサービスを提供するためケープサイズの大型化、最適船型の開発などに従事してきた。中国の資源爆食続き

2025年11月17日

コスコ、日本・アジア航路を拡充へ、地方港展開も加速

 コスコシッピングラインズグループは、日本のコンテナ物流サービスを強化している。10月から自社運航サービスとなる日本―華南・タイ・ベトナム航路「JTV」を新設。コスコシッピングジャ続き

2025年11月17日

VLCC市況、中東―極東、再びWS130に迫る、WS最高値更新、船手当て活発

 中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が再び騰勢を強めている。市場関係者によると、13日付のワールドスケール(WS)は129.28となり、1週間前と比べ20ポイント上昇。今年の続き