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2026年5月28日
中国塗料は25日、同社の超平滑高性能低VOC環境対応型加水分解型船底防汚塗料「SEAFLO NEO」と、防汚塗料効果可視化技術「FIR理論」、「CMP-MAP」が、日本マリンエン…続き
日本海事センターが26日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年1月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.1%増の7万3285TEUとなった。日本発欧州向けが20.4%…続き
常石造船は、今月フィリピン・パサイ市で開館した「ガレオン博物館」にセブ造船子会社ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)と神原汽船がスポンサーとして参画したと発表した。…続き
日本海事センターが26日に発表した2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比1.3%増の45万5382TEUとなった。2カ月連続でプラスとなった。ベトナ…続き
WinGDは21日、アンモニア燃料焚き2ストローク主機「X52DF-A-1.0」の工場受入試験(FAT)を完了したと発表した。試験は4月、中国船級協会(CCS)立ち会いの下、中国…続き
世界のコンテナ取扱量上位3港の4月実績はいずれも増加した。中国の上海港は前年同月比7.8%増の485万3000TEUとなり、9カ月連続で増加した。寧波舟山港は5.8%増の370万…続き
日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き
◆この3カ月間、週末のたびに期待と失望が繰り返されている。イラン・中東情勢悪化に伴うホルムズ海峡の航行正常化を巡る動きだ。関係者を疲弊させているのは危機そのものだけではない。事態が…続き
2026年5月27日
中東情勢の悪化が国内船主のコスト増に拍車をかけそうだ。世界的にインフレが加速する可能性が高く、金利の高止まりや利上げで資本費が増えていく可能性がある。特にドル金利は利下げ期待が強…続き
日本郵船の阿曽智孝常務執行役員ライナー&ロジスティクス事業統轄本部長は本紙インタビューで、「ライナー&ロジスティクス事業は日本郵船グループの重要な事業基盤だ。事業環境の先行きは不…続き
ハンディサイズ・バルカー/近海船オペレーターの東興海運(井髙建介社長)は、近海船における事業領域拡大を目指し、中国・韓国など東アジアや、ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアな…続き
米海軍の艦艇の一部海外建造を容認する議論が、米国内で活発化している。米海軍が今月公表した造船計画の中で、補給艦や給油艦などの補助艦の海外建造や、戦闘艦の船殻部などの海外製造を可能…続き
海上技術安全研究所(海技研)は7月24日、第26回研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド方式で開催する。「海技研の研究開発と社会実装の進展」のタイトルのもと、12件の口頭…続き
▼世界のエネルギー需要は今後も拡大していく。新興国の人口増加や経済成長に加え、先進国でも電化の進展、AIデータセンターの普及を背景に、新たな需要が生まれている。一方で、脱炭素化の…続き
京浜海運貨物取扱同業会は22日、横浜市内で第79回定時総会を開催した。総会後の懇親会であいさつに立った飯塚利信会長(内外日東代表取締役社長)は、総会で承認された2026年度の事業…続き
マスカット証券取引所に上場するオマーン船主アシャド・シッピングは21日、2020年建造の10万309重量トン型ベビーケープサイズ・バルカー1隻と2021年建造の同型1隻の計2隻を…続き
エヴァレンス(旧MANエナジーソリューションズ)はこのほど、2ストローク主機「Mk10.7」シリーズの受注が拡大していると発表した。燃料供給やエネルギー安全保障への不透明感を背景…続き
潮冷熱は東京支店を移転し、18日から新事務所で業務を開始した。事務所概要は次のとおり。 ▼新住所=〒105-0004 東京都港区新橋1丁目14番8号 VORT新橋一丁目13階 …続き
コスコは今月、横浜港を拠点とした新太平洋フィーダーサービスを開設した。コスコシッピングジャパンの周煒会長は、「横浜港は日本と世界をつなぐ玄関口として長い歴史を歩んできました。今回の…続き
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