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該当記事:201,956件(2501~2520件表示)

2026年5月29日

故・濱根義和氏のお別れの会開催、海事関係者が故人偲ぶ

 今年4月13日に81歳で死去した尾道造船の元会長・社長、濱根義和氏の「お別れの会」が28日、神戸市内のホテルで開催された。海運、造船、舶用など海事産業の関係者が次々と訪れ、故人と続き

2026年5月29日

【ログブック】枩山聡一郎・大阪送風機製作所社長

大阪送風機製作所は、ABBとの共同エントリーで「第22回LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞した。枩山聡一郎社長は受賞要因を「当社環境チームの個の自律化の成果と、ABBとの連携」と話続き

2026年5月29日

新垣海事局長、NZF巡る追加作業部会開催を歓迎、日本修正案の理解醸成を継続

 国土交通省の新垣慶太海事局長は28日に専門紙記者と懇談した。国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)において、GHG削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・続き

2026年5月29日

関門港運協会など、総会を開催、野畑会長「日曜荷役再開目指す」

 関門港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部門司支部、関門港運会館は22日、北九州市内で総会を開催した。今年度の事業計画などについて承認した。  あいさつに立った関続き

2026年5月29日

NK、3D図面承認を本格開始、承認指針と対応システムを整備

 日本海事協会(NK)は28日、3Dモデルを活用した図面承認プロセスの運用を開始したと発表した。3Dモデルを中心とした次世代の設計・承認方式「3D Model-Based Appr続き

2026年5月29日

日本主要港、大型船の受入能力強化が課題、航路維持・復活へ

 日本主要港の基幹コンテナ航路の維持・拡大に向けて、大型コンテナ船の受け入れ能力の強化が課題となっている。超大型コンテナ船の受け入れに加えて、従来アジア―欧州航路などに投入されてい続き

2026年5月29日

日本船主協会、フィリピンDMW大臣らと意見交換会

 日本船主協会は27日、在日フィリピン共和国大使館が主催したフィリピン共和国移住労働者省(DMW)のハンス・レオ・J・カクダク大臣一行との意見交換会と昼食会に招待を受け出席した。2続き

2026年5月29日

日舶工、プレゼンテーション英語講座を開催

 日本舶用工業会(日舶工)は5月19日と20日に、12回目の「プレゼンテーション英語講座」をオンライン形式で開催した。会員企業15社16人が参加し、英語力とプレゼンテーションスキル続き

2026年5月29日

川崎汽船、環境対応格付で最高評価

 川崎汽船は28日、環境情報の調査・開示を行う国際非営利団体のCDPから「サプライヤー・エンゲージメント・アセスメント」の最高ランク評価に当たるAスコアを8年連続で獲得したと発表し続き

2026年5月29日

ザブーン、船舶管理ソフトにNK型式承認

 ザブーンはこのほど、同社が開発・提供する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」PMS管理機能について、日本海事協会(NK)からPMS管理ソフトウェアとしての形式承認を取続き

2026年5月29日

【青灯】変革する東京港

◆国内最大のコンテナ港湾である東京港が5月20日、開港記念日を迎えた。足元では新規コンテナふ頭の整備や既存ふ頭の再編整備を加速しており、コンテナ取扱機能の増強を図っている。コロナ禍続き

2026年5月28日

パナマ運河拡張から10年、幅広い船種で大型化が進む、「パナマックス」も健在

 より大型の船舶の通航を可能にしたパナマ運河の拡張(新閘門の運用開始)から、来月で10年になる。パナマ運河の制限が最大船型や標準中型船型の基準となってきた船種では、同運河の拡張によ続き

2026年5月28日

【未来を探せ~70の視点】#15 日本内航コンテナ船協会・井本隆之会長、持続可能な運航体制を構築

 国際コンテナ戦略港湾政策に基づく地方から戦略港湾への集貨と、国内海上物流において重要な役割を果たす内航コンテナ船。足元では船員や港湾労働者の不足が顕在化し、ネットワークの維持・拡続き

2026年5月28日

乾汽船・決算説明会で乾康之社長、用船整備と“ご長寿お達者”推進

 乾汽船は27日、オンラインで2026年3月期決算説明会を開催し、乾康之社長が2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」について紹介した。外航海運事業について乾社長続き

2026年5月28日

造船業、工程維持が重要テーマに、今年は操業拡大の一方で調達網が不安定化

 造船業界で、建造工程の維持が重要テーマとして浮上している。背景には中東情勢の悪化に伴うサプライチェーンの混乱がある。ナフサ不足を通じた塗料の確保難など、資機材調達への影響が広がり続き

2026年5月28日

ケイラインローローバルクシップマネージメント、役員体制

(6月30日) <取締役、監査役体制> ▼代表取締役社長 谷岡弘茂 ▼取締役 泉 政治=候補 ▼取締役<非常勤> 遠藤英明=候補 ▼監査役<非常勤> 姫野圭祐 <執行役続き

2026年5月28日

【未来へのメッセージ】鈴木英樹・MTI社長

2026年5月28日

《講演》Sea Japanフォーラム2026、三井住友信託銀行 佐藤理郎取締役専務執行役員、「船舶金融の未来」

 ▼われわれが考える船舶金融の未来は、「船舶ファイナンスの民主化」を実現し、変動の激しい海運業界を持続的な資金循環で支えることである。昨今の海運業界は地政学リスクや環境規制、用船料続き

2026年5月28日

アジア域内コンテナ、3月は5.3%増の429万TEU、過去最高

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比5.3%増の42続き

2026年5月28日

G2オーシャン、オープンハッチ船6隻新造整備、2029年以降竣工

 オープンハッチ・バルカー運航最大手G2オーシャンは26日、6万5400重量トン型オープンハッチ・ガントリークレーン船6隻を新造整備すると発表した。6隻は中国の新大洋造船建造で、こ続き