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2023年7月14日
「実は、現在の事業部名は私が入社してから3つ目です」と話す、沖電気工業の加藤洋一上席執行役員特機システム事業部長。「最初は測機システムとして、防衛事業だけでなく海洋関係事業も行って…続き
マースクは日本で今夏から、2030年までの陸上輸送に関する脱炭素化ロードマップを作成していく方針だ。既にスペインやインドの拠点が作成作業を進めており、日本が世界で3カ国目となる見…続き
川崎汽船は2022年度からの中期経営計画で、事業ポートフォリオを支える人材の確保・育成を進める方針を掲げている。明珍幸一社長は、「事業の成長と変革をリードし、かつ事業環境の変化に柔…続き
ノルウェー船主トール・オラフ・トロイム氏が率いるヒマラヤ・シッピングは11日、5月末までに竣工済みで稼働している21万重量トン型LNG二元燃料ケープサイズ・バルカー(ニューキャッ…続き
米国のデカルト・データマインが12日公表した統計によると、5月の米国発アジア10カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比11.9%減の45万2316TEUだった。マレーシア…続き
日本船主協会らは15日、愛知県大府市のリソラ大府ショッピングテラスで一般向け海事イベントを実施する。国土交通省などが海の月間中に展開する「海の日プロジェクト」の一環として、海技振…続き
アストモスエネルギーはグループの企業理念を今年再定義し、新しい価値を創造できているか—などの問いかけ形式の理念とした。山中光社長は「たった3行の短いメッセージですが、グループに集う…続き
商船三井は13日、同社が参画する豪州ニューキャッスル港の「クリーンエネルギー地区建設プロジェクト」が稼働したことを発表した。このプロジェクトはニューキャッスル港の管理・開発を担う…続き
日本郵船グループのハンディバルカー・在来船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP)は11日、米国カリフォルニア州ロングビーチ港湾局が実施している減速航海プログラム「…続き
釜山港湾公社は日本へのポートセールスを強化しており、今週は下関と熊本でセミナーを開催した。朴濟晟日本代表は今後の日本での取り組み方針について、「共同マーケティングや荷主への共同セー…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は12日、欧州・地中海と南米東岸を結ぶ新たなコンテナサービス「LUX」を開設すると発表した。9月から開始する。南米東岸から欧州・地…続き
英国のシップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)が日本での新造船・長期用船案件の営業を強化する。シンガポール支店のプロジェクトチームの3人が6月末に東京支店に異動…続き
三菱造船は13日、舶用高圧式二元燃料エンジン向けのLNG燃料ガス供給システム(FGSS)を今治造船から新たに12基受注したと発表した。今治造船グループが建造するLNG燃料自動車船…続き
海外紙によると、韓国防衛大手ハンファグループが、豪州のアルミ高速船建造大手オースタルの買収意向を示している。ハンファオーシャン(元大宇造船海洋)の買収と同様にオースタルの艦艇建造…続き
米国最大のコンテナ港湾であるロサンゼルス港の6月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.0%減の83万3035TEUとなった。昨年7月以降では最も多い取扱量を記録した。これにより、上半…続き
プロダクト船社スコルピオ・タンカーは12日、MR型プロダクト船1隻を売却すると発表した。売却価格は3250万ドル。 対象船は2013年建造の“STI Ville”。買い手は明…続き
オーステッドは12日、オフショア支援船を運航するデンマークのESVAGTとサービス・オペレーション・ベッセル(SOV)に関する契約を締結したと発表した。昨年発表したメタノール燃料…続き
英国の調査会社クラークソン・リサーチはこのほど発行した今年上半期の海運市場レポートの中で、2023年の全世界の海上輸送量が前年比2.3%増の122億トンになるとの予想を示した。年…続き
イスラエル船社ZIMは12日、2023年通年(1〜12月)決算見通しを下方修正した。調整済みEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前損益)を12億ドルの黒字から16億ドルの黒…続き
ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は12日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“Proteus”を引渡した。次期環境規制であるエネルギー効率設計指標(E…続き
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