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2026年1月20日
日本船舶輸出組合がまとめた2025年12月末時点の手持ち工事量は622隻・3001万総トン(1367万CGT)で、24年末と比べて17万総トン増加し、1年2カ月ぶりに3000万総…続き
海事調査会社ドゥルーリーは15日、アジア域内コンテナ航路に関して、2025年も中国発ベトナム向けのコンテナ物量が航路別で最大になる見通しであることを発表した。中国発ベトナム向けは…続き
フィンランドの小型バルカー船社ESLシッピングは15日、2002年建造の1万6600重量トン型一般貨物船を中古買船したと発表した。船価は不明。アイスクラス1Aの耐氷仕様。約2年後…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船が、大型船の受注を年初来進めている。従来から主力製品とするケープサイズ・バルカーに加えて、VLCCをはじめとしたタンカーの受注も進めてお…続き
自社開発の産業用水中ドローンを軸とした事業を展開する筑波大学発のスタートアップ企業フルデプスは13日、茨城県大洗港で、開発中の船底清掃ロボットによる実機清掃デモンストレーションを…続き
米国陸上運輸委員会(STB)は現地時間16日、米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道の合併申請を却下した。STB規則で要求する特定…続き
ノルウェー船社2020バルカーズは9日、2025年12月の20万8000重量トン型ケープサイズ(スクラバー搭載)計6隻の1日当たり平均TCE(用船料換算収益)が約4万1800ドル…続き
2月中旬の旧正月に向けたアジア発欧州向けのコンテナ運賃の上昇が、先週末はひと段落した。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、1月16日付の上海発欧州向けの…続き
川崎重工業は16日、プロゴルファーの古江彩佳選手とスポンサー契約を締結したと発表した。 古江選手は、川崎重工が本社を置く神戸市の出身。川重は古江選手の世界への挑戦を地元企業と…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は9日、有明事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“ADVANTAGE SERENITY”を引き渡した。契約船主はADVANTAGE S…続き
エジプト・ソクナ港の新たなコンテナターミナル「レッドシー・コンテナターミナル(RSCT)」が先週、正式に開業した。 同CTはコスコシッピングポーツとハチソン・ポーツ、CMAタ…続き
米国船社マトソンは現地時間14日、2025年10~12月期の暫定決算と今年の見通しを明らかにした。25年10~12月期の営業利益は1億3500万ドルから1億4500万ドル、当期純…続き
新来島サノヤス造船は16日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ETERNITY DIVA(善永)”(1410番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EE…続き
福井県は15日、「敦賀港港湾脱炭素化推進計画」を公表した。同計画では、荷役機械の電動化や水素燃料電池などの導入、藻場などの創造・復元への取り組みのほか、港湾を拠点としたバイオマス…続き
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーブルーテックは、28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技…続き
国土交通省港湾局は21日、新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会を開催する。前回、昨年1月に開催した検討委員会以降の取り組み状況について官民で議論する方針だ。今春から欧…続き
バルチラは13日、オランダの船舶運航会社ハートマン・シートレード向けに建造される3800重量トン型重量物運搬船に、エンジンと推進機器を供給すると発表した。 同船には中速エンジ…続き
名古屋港埠頭会社はこのほど、同社が管理・運営する名古屋市空見町のフェリーターミナルにLED照明設備を導入したと発表した。2024年度に実施したヤード照明のLED化に続き、先月第2…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)によると、シンガポール港の2025年のコンテナ取扱量は前年比5.4%増の4112万4100TEUとなった。同港として初めて4000万TEUを上回り…続き
◆ケープサイズ・バルカー市況は今年から数年の間、旺盛な需要とトンマイルの伸長、限定的な船腹供給などを背景に、好調に推移するとの見通しが強まっている。中国経済の先行きの不透明感や地政…続き
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