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2025年11月21日
主要機関によるエネルギー需要の長期シナリオを踏まえ「2050年でも化石燃料が過半を占めています」と説明するのはエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコノミストの野神隆之…続き
人工知能(AI)による最適化ソリューションを提供するグリッドと総合化学メーカーのトクヤマは内航セメント船を対象に、AIを活用した配船計画最適化システムを開発し、10月に運用を開始…続き
茨城県などは19日、都内で「2025年度いばらきの港説明会」を開催した。茨城県内港(茨城港・鹿島港)の概要や企業による活用事例を紹介した。冒頭のあいさつで、茨城県の和賀正光土木部…続き
ENEOSオーシャンの原油船以外の海運事業を承継し、日本郵船グループのもとで歩みを始めたNYKエナジー・オーシャン(NEO)。LPG船、ケミカル船、ドライバルク船の3分野を中心に海…続き
JFEエンジニアリングは20日、アンモニアと重油との大型中速混焼エンジンの開発に国内で初めて成功し、販売を開始したと発表した。当初は離島発電所などの発電装置として販売する。市場動…続き
三井住友信託銀行の船舶ファイナンス部設立記念パーティーで参加者に配布された「三井住友トラストグループ100年小史」。平野隆啓部長は「発行が7月で、当部が(4月に)設置されてほどなく…続き
プリンス海運は19日、新造RORO船“プリンセス ベル”を追浜港で関係者にお披露目した。船主は北星海運、建造造船所は新来島どっく。同船は追浜―神戸―苅田航路で日産自動車の完成車輸…続き
シンガポール港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比9.2%増の382万8500TEUとなった。今年に入ってからは毎月、前年同月実績を上回っている。これにより、1~10月累計のコ…続き
NYKエナジー・オーシャン(NEO)が保有・運航する船舶の技術的な管理や船員配乗で中心的な役割を担うのが、シンガポールに本社を置く船舶管理子会社のNYKエナジー・オーシャン・シップ…続き
韓国造船最大手のHD現代は18日、LNG船2隻とLR2型プロダクト船2隻を受注した。同グループのHD韓国造船海洋が同日証券取引所に告示した。LNG船はHD現代三湖で、LR2型プロ…続き
アジア船主協会(ASA)海運政策委員会(SPC)第39回中間会合が18日に香港で開催された。米国の海事政策について、最近の規制・立法動向に関する世界海運評議会(WSC)の報告に留…続き
船舶の低炭素・脱炭素に向けた取り組みを進めている。燃料転換で先行するのは大型LPG船(VLGC)で、ENEOSオーシャンがVLGC事業を担っていた時からLPGと重油の二元燃料船(D…続き
主要11カ国の造船団体が組織する国際造船団体のASEFが11日、横浜で第11回総会を開催した。昨年秋から日本造船工業会の檜垣幸人会長(今治造船社長)がASEF会長を務めており、総…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は10日に神戸、11日に広島でそれぞれ秋季公開セミナー「港湾設備損傷事故と防止」を開催した。同セミナーには神戸、広島を拠点とする海運業界…続き
韓国船社パンオーシャンはドライバルク部門を中核に、タンカー、LNG船、コンテナ船の各事業を展開している。海運ではタンカー、LNG船の船隊拡大を進めることで、ドライバルクだけに頼ら…続き
韓国中堅の大韓造船は19日、大洋州地域の船主からスエズマックス・タンカー1隻を受注したと発表した。同社の今年の年間累計受注額が1兆4700億ドル規模(約10億ドル)となり、年間受…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の19日付は、前日比994ドル高い3万154ドルだった。季節的な需要期入りにより5営業日続伸し、約2カ月ぶりに3万ドル台と…続き
フランスのアトランティック造船はこのほど、MSCクルーズからLNG二元燃料推進の大型客船2隻を追加受注した。MSCクルーズが12日発表した。2隻は2031~32年に竣工予定。LN…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2025年7~9期業績は、売上高が前年同期比2%増の3億4692万ドル、EBITDA(税・金利・償…続き
米NASDAQに上場するバルカー船主スターバルク・キャリアーズの2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比23%減の2億6386万ドル、営業利益が68%減の3183万ドル、純…続き
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