検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,810件(2441~2460件表示)

2026年1月20日

博多港、10月国際コンテナは0.6%減

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の2025年10月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比0.6%減の7万8003TEUだった。輸出は4.4%増の3万7294TEU、輸入は1.続き

2026年1月20日

BV、持続可能な舶用燃料でウェビナー開催

 仏船級ビューローベリタス(BV)は2月5日と6日、持続可能な舶用燃料をテーマとしたウェビナー「Powering the Future of Maritime Fuels」を開催す続き

2026年1月20日

【ログブック】神原満夫・ジャパンハイドロ社長

日本財団のプロジェクトの実証船である、国内初の水素燃料タグボート“天歐”が、水素とバイオディーゼル燃料の混焼によるゼロカーボン航行に成功した。コンソーシアムの代表会社で、常石グルー続き

2026年1月20日

神戸ラスキン会が賀詞交歓会、阪神地区の海事結束の重要性確認、約260人出席

 阪神地区の海事関係者の親睦会・神戸ラスキン会(事務局=日本海事協会神戸支部)が16日、神戸市内で賀詞交歓会を開催した。神戸に拠点を置く海運会社のトップを中心に、各国領事館など国内続き

2026年1月20日

釜山発コンテナ運賃指標、米国向け上昇、総合指標1.2%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が19日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年1月20日

ドライバルク市況週間レポート(1月12日~16日)、ケープ続落、2万ドルに

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の16日付は、前週末比3774ドル安い2万173ドルだった。年末年始から春節にかけての閑散期にあることから、2週続落した。 続き

2026年1月20日

NMDグループ、船上CO2回収・固定化技術を開発、環境省の委託事業で29年実装狙う

 NMDグループが開発する、船上で二酸化炭素(CO2)を回収・固定化する技術が、環境省の「令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」に採択された。テ続き

2026年1月20日

三浦工業、人事異動

(4月1日) ▼東日本事業ブロック長(舶用事業ブロック長兼舶用営業統括部長)執行役員・山本健士 ▼執行役員舶用事業ブロック長兼舶用営業統括部長兼舶用メンテナンス統括部長(舶用メ続き

2026年1月20日

【ログブック】鈴木健太・秋田県知事

「先日の日韓首脳会談は大変実りある会談だったようですが、日韓関係は非常に波がある中で秋田港は1995年に釜山港との間で定期航路を開設し、30年間、安定的に航路を維持してきました」と続き

2026年1月20日

川崎近海汽船、青森県地震で義援金

 川崎近海汽船は16日、2025年12月8日に発生した青森県東方沖地震の被災地域の復旧・復興支援、被災者の生活支援に向けて義援金300万円を拠出すると発表した。支援先は青森県県指定続き

2026年1月20日

ドゥルーリー・アジア域内指標、旧正月へ運賃安定維持

 ドゥルーリーが16日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて1%減の661ドル/FEUとなった。前年比では9%減となっている。横浜発上海向けで約4割続き

2026年1月20日

25年世界のドライバルク荷動き、1.7%増の57億トンで過去最高

 AXSマリンは15日付のレポートの中で、2025年の世界のドライバルク海上荷動きが前年比1.7%増の57億トンとなり、過去最高記録を更新したと報告した。2025年1~3月期が前年続き

2026年1月20日

日本の新造船受注、25年は5年ぶり1000万トン割れ、2割減の894万トン、ケープ高水準

 日本造船業の新造船受注量は、5年ぶりに目安となる年間1000万総トンを下回った。日本船舶輸出組合(輸組)が19日発表した2025年1~12月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は続き

2026年1月20日

【ログブック】関光太郎・近海郵船社長

「海上輸送の定期船オペレーターとして沖縄県の経済・社会を支える使命を持って臨んでいます」と語るのは、近海郵船の関光太郎社長。阪神―沖縄航路を運航する4社による新春賀詞交歓会であいさ続き

2026年1月20日

JMETS、練習船4隻第一教室の愛称を決定

 海技教育機構(JMETS)は16日、ネーミングライツ事業の第3弾として、大型練習船4隻(日本丸、大成丸、銀河丸、青雲丸)の第一教室の命名権者と愛称を決定したと発表した。命名権者は続き

2026年1月20日

日港協まとめ、今年度の年末年始荷役は472隻、23年度比290隻減

 日本港運協会が19日に明らかにした、日本港湾における2025年度の年末年始例外荷役(25年12月31日〜26年1月4日、元日除く、1月19日時点のデータ)実績は、外航・内航の合計続き

2026年1月20日

VLCC市況、中東―極東、WS130超に続伸、船主強気で一段高

 中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が一段と上昇した。マーケットレポートによると、16日付のワールドスケール(WS)は130.28となった。前日比で20ポイント弱、上昇。低硫続き

2026年1月20日

輸組統計、12月は昨年最多の145万トン、ケープなど大型船増加

 日本船舶輸出組合(輸組)が19 日発表した2025年12月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比59%増の27隻・145万総トンだった。2カ月連続で前年同月比プラスとな続き

2026年1月20日

国交省、次回検討会で指針修正案掲示へ、港湾の水素受入環境検討会

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「2025年度第2回港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会」の議事概要を公表した。第2回では「港湾における水素・アンモニア島の受入続き

2026年1月20日

ユーラスエナジー、浮体式洋上風力の売電権利を落札、スコットランドで無料

 ユーラスエナジーホールディングスは15日、海外グループ会社のユーラスエナジーUKが共同出資するハイランド・ウインドを通じ、英スコットランドで計画中のペントランド浮体式洋上風力発電続き