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該当記事:201,956件(2441~2460件表示)

2026年6月2日

フロントラインの1~3月期、営業益6倍の5億8500万ドル、運賃上昇が寄与

 タンカー大手フロントラインの2026年1~3月期決算は、営業利益が前年同期比6倍の5億8513万ドルとなった。売上高は67%増の7億1424万ドル、純利益は17倍の5億5912万続き

2026年6月2日

オーストラリア、国家戦略的海上船隊を確保、ANLの船舶を活用

 オーストラリア政府は5月29日、同国の戦略的海上船隊の第1船としてコンテナ船“ANL KOKODA”を確保したと発表した。同船は、自然災害やサプライチェーンの混乱といった緊急事態続き

2026年6月2日

南アフリカにLNG再ガス化施設

 南アフリカのトランスネット・ナショナル・ポーツ・オーソリティー(TNPA)は、東ケープ州のングクラ港で陸上LNG再ガス化施設を開発する。海外紙によると、ウクワンダLNG社と25年続き

2026年6月2日

米陸上運輸委、UP/NS合併申請を受理、補足情報を要求

 米国陸上運輸委員会(STB)は現地時間5月28日、米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道の合併申請を受理したと発表した。一方、ST続き

2026年6月2日

カナダ太平洋カンザスシティ鉄道、IBEWがスト、運行維持へ緊急対策

 北米の貨物鉄道大手カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は現地時間5月31日、カナダ全土の信号・通信部門の従業員約300人を代表する労働組合である国際電気工事労働者同胞団(I続き

2026年6月2日

日本成長戦略会議・労働市場改革分科会、リスキリング推進などとりまとめ

 日本成長戦略会議の労働市場改革分科会が5月27日に開かれ、とりまとめ案が示された。17の戦略分野などの成長分野における人的資本投資の促進や成長分野への円滑な労働移動といった労働生続き

2026年6月2日

LB港、メタノール供給で100万ドル提供、最初の外航船を対象

 米国西岸のロングビーチ港は5月27日、商業ベースでメタノール燃料を供給する最初の外航船に対して100万ドルのインセンティブを提供する「クリーン燃料バンカリングチャレンジ」を実施す続き

2026年6月2日

CMA-CGM、日本―東南アジアJTVSを改編、基隆を抜港

 CMA-CGMグループは6月から日本―韓国・台湾・タイ・ベトナム間を結ぶコンテナ航路「JTVS」を改編する。CMA-CGMジャパンが5月27日に発表した。台湾の基隆港を抜港すると続き

2026年6月2日

上組、加西メガパワー蓄電所を竣工

 上組は5月27日、兵庫県加西市で「加西メガパワー蓄電所」を竣工したと発表した。出力は13MW、容量は54.84MWhとなる。  上組は2024年6月に系統用蓄電池事業に参入する続き

2026年6月2日

【青灯】中国の石炭輸入動向

◆中国ではモンゴルからの陸上輸送による石炭輸入量が急増している。ギリシャのウルサ・シップブローカーズによると、今年4月のモンゴルから中国向け石炭荷動きは前年同月比62%増の1133続き

2026年6月1日

日本郵船・曽我貴也社長インタビュー、今期業績予想は保守的に策定

 日本郵船の曽我貴也社長は本紙インタビューで、経常利益1850億円(前期比261億円減)とした今期業績予想について、「不確実性が高い中で、前期実績よりやや低い水準で策定した。予想は続き

2026年6月1日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け短期運賃が続伸

 ドゥルーリーが5月28日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%増の2800ドル/FEUとなった。4週連続で上昇した。ロサン続き

2026年6月1日

ケープ市況、2年半ぶり5万ドル台に上昇、ギニア出し好調

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の5月28日付は、前日比2224ドル高い5万41ドルとなった。今年から基準船型が18万重量トン続き

2026年6月1日

中国造船、「異次元」の建造量に、今年から増産ドライブ、年6000万総トン規模へ

 中国造船業の新造船竣工量が今年に入り急拡大している。恒力重工をはじめとした新興造船所の大型船量産も始まり、これまでのところ隻数・総トン数とも前年比5割増に近いペースで引き渡しが続続き

2026年6月1日

川崎汽船、人事異動

(6月11日) ▼デジタル戦略グループグループ長兼デジタル戦略グループデジタル戦略チームチーム長(デジタル戦略グループ)小槻文輝 (6月12日) ▼Ocean Network続き

2026年6月1日

【未来へのメッセージ】中部 隆・尾道造船社長

2026年6月1日

《講演》Sea Japan2026フォーラム、川崎汽船 岩下方誠専務執行役員、「ドライバルク輸送の未来」

 ▼2025年のドライバルク全体の海上輸送量は約59億トンだった。35年に向けては年率0.8%で拡大基調が継続すると予想されている。成長率は25年以前の年率2.7%増と比較すると鈍続き

2026年6月1日

記者座談会/海運この1カ月<上>、邦船大手、26年度経常益予想、計4300億円、ホルムズ危機の影響は限定的

邦船大手3社の2025年度通期決算が5月11日までに出そろい、経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった。2続き

2026年6月1日

PIL、テオ会長が休職

 PILは、S.S.テオ会長が休職を申請し、取締役会がこれを承認したことを明らかにした。PILの広報担当者は本紙に対し、「テオ会長は6月8日から休職となる。必要に応じて、会長代行の続き

2026年6月1日

ドライデル、日本の造船所3社にバルカー発注、新来島・NSY・大島で建造

 ギリシャ船主ドライデル・シッピングは、日本の造船所3社に中型バルカー各1隻の新造発注を決めた。同社のリンクトイン(LinkedIn)で5月28日に発表した。新来島どっくに2028続き