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2023年7月27日
韓国の現代尾浦造船は26日、バミューダ諸島の船主からプロダクト船2隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は1億3720万ドルで、船価は1隻当たり6860万ドル。船型は明らか…続き
大阪港湾局などは8月24日、東京で「大阪みなとセミナー」を開催する。大阪みなと(大阪港、府営港湾)の取り組みについて大阪港湾局から説明した後、利用事業者として、大王海運が「定期航…続き
シンガポール船社スワイヤ・シッピングのプロジェクト輸送部門スワイヤ・プロジェクツは25日、日本と韓国で総代理店を任命したと発表した。日本総代理店にキーストン・ロジスティック(東京…続き
近畿運輸局による「海の日」表彰後の祝賀会で、主催者としてあいさつに立った近畿海事広報協会の永田昭仁会長。「本日7月20日は制定当初の『海の日』です。過去に何があった日か調べてみたと…続き
関東トラック協会海上コンテナ部会は25日、都内で2023年度の通常総会を開催した。今年度の事業計画や収支予算などの議案について承認された。冒頭、あいさつに立った福岡淳一部会長(日…続き
シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は24日、香港を本拠地とする電力大手のチャイナ・パワー・インターナショナル・ディベロップメント(中国電力国際発展)…続き
日本海事協会(NK)は26日、フランスの防熱システム大手GTTが開発した液化水素運搬船用の貨物格納設備(CCS)と貨物取扱設備(カーゴ・ハンドリング・システム=CHS)に対し、基…続き
東京海上日動火災保険は25日、第8回洋上風力保険セミナーを開催した。浮体式洋上風力に関するリスクや保険について講演が行われた。日本海事協会(NK)の赤星貞夫環境・再生可能エネルギ…続き
ブルーバックスから「最新図解 船の科学 基本原理からSDGs時代の技術まで」が発行された。著者は池田良穂大阪府立大学名誉教授。 これまで発行した「新しい船の科学」(1994年…続き
中型原油船事業などを展開するティーケイは、排出ガスの削減に向けジブラルタルとシンガポールでSulNOx社製の燃料添加剤を試験的に導入する。このほどSulNOx社が発表した。この取…続き
2020年に創業100周年を迎えた内航造船所の興亜産業。「コロナ禍で延期した100周年記念コンサートを昨年10月10日に“100+2周年記念”として瀬戸フィルハーモニー交響楽団と歌…続き
東京都港湾局が25日に公表した東京港の5月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比4.1%減の34万515TEUだった。2カ月連続でマイナスとなった…続き
新造船市場での発注回復や船価の上昇、造船所の期近船台が完売したことを受けて、各国の造船所では新規顧客からの引き合いや受注が増えたようだ。新規顧客向けの受注戦略や方針は造船所によっ…続き
四日市港利用促進協議会は8月23日、荷主や物流事業者などを対象に「2023年度第1回四日市港見学会」を開催する。利用者が普段立ち入ることができない場所や見ることのできないアングル…続き
国土交通省は26日、「第8回国土交通省インフラ分野のDX推進本部」を開催し、2022年3月に取りまとめた「インフラ分野のDXアクションプラン」の改訂案を議論した。港湾局関係では、…続き
国土交通省は27日、船舶におけるバイオ燃料について、ユーザーが安心して利用できる環境の構築に向けた検討を行う「船舶におけるバイオ燃料の利用に関する調査検討委員会」の第1回会合を開…続き
オーストラリアのエンジニアリング企業であるノーティ・クラフト(Nauti-Craft)は、船舶の洋上での揺れを抑える「マリンサスペンションシステム」の、日本展開を強化したい考えだ…続き
ワンハイラインズは20日、スタンダードチャータード銀行と30億台湾ドル(約9600万ドル)の船舶融資契約を締結したと発表した。融資期間は10年。持続可能性目標に対するパフォーマン…続き
日本郵船は26日、同社グループの新日本海洋社が東京湾内で運航するLNG燃料タグボート“魁”が25日にLNG燃料船としては最後となる燃料補給を横浜新港埠頭で実施したと発表した。同船…続き
中国の招商局工業グループの招商局重工(江蘇)はこのほど、ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズ向けの9100台積み自動車船4隻を受注し、同社の海門基地の自動車船の受注…続き
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