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2026年7月15日
米国のデカルト・データマインが14日に発表した2026年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比2.1%増の1005万8…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは13日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年1~6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計111隻・501万総トン(219万CGT)で、前年同期比ほぼ横ばい(総トンベース、以下…続き
日本船主協会の「第17回船員教育機関と内航海運業界との人材確保・育成に関する懇談会」の最後に総括を行った、三洋海運の三木孝幸社長。「学校の先生方にも、練習船に乗る船員の皆さんにも、…続き
マースクは13日、ハパックロイドとのジェミニ・コーポレーションを通じて提供するアジア―地中海コンテナ航路「AE15/SE3」で、8月からサウジアラビアのジェッダ港に追加寄港すると…続き
中国税関総署が14日発表した今年上期(1~6月)累計の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同期比6.3%増の6億2887万トンだった。石炭は1.7%増の2億2540万トン、原油は11…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比4%増の(トン数ベース、以下同)の36隻・141万総トンだった。目安となる月間10…続き
2026年1~6月期に最もコンテナ船の運航船腹量を増やしたのはCMA-CGMグループだった。海事調査会社アルファライナーによると、7月1日時点のCMA-CGMグループの運航船腹量…続き
英調査会社ウッドマッケンジーは10日発表したレポートの中で、今年発生するとされている“非常に強い”エルニーニョ現象により、エネルギー分野に広範な影響を及ぼすとの見通しを示した。再…続き
日本船舶輸出組合がまとめた2026年6月末時点の手持ち工事量は628隻・3010万総トン(1361万CGT)で、26年5月末と比べて83万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に…続き
OOILが13日に発表した、2026年1~6月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比5.5%増の46億7537万ドルとなった。1~3月期は減収だったが、4~6月期は運賃上…続き
海外報道によると、モロッコのカサブランカ造船所の運営権を巡り、韓国造船大手のHD現代重工業、中国の寧波新楽造船、イタリア修繕ヤードのサン・ジョルジョ・デル・ポルトの3社が競い合っ…続き
台湾コンテナ船社の売上高が4月以降、堅調に推移している。春先からのコンテナ運賃の高騰が大きな要因だ。他方で、燃料油価格の高騰の影響に加え、中東情勢の悪化や港湾混雑などに伴い運航コ…続き
コスコグループの上海汎亜航運(パンエイシアシッピング)は今月下旬から、日本―台湾・華南間を結ぶコンテナ航路「JTS」を開始する。コスコシッピングラインズジャパンが10日に明らかに…続き
◆「あと数日長引いていたら、またしばらくペルシャ湾から出られなかったかもしれない」。ある海運関係者はそう振り返り、胸をなで下ろした。各方面との調整を経て、日本関係船舶のペルシャ湾外…続き
2026年7月14日
人工知能(AI)の普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を背景に、世界的にデータセンター向け発電設備の需要が拡大している。造船市場の好調を背景に舶用エンジン需要も高…続き
アンカー・シップ・パートナーズは、金融ネットワークを土台にして船舶事業やその他事業を展開していく未来図を描く。篠田哲郎社長は「未来を語って良いのであれば、資金調達においてどの会社…続き
ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は9日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で整備・運営する「ハ…続き
アブダビ国営石油ADNOCの海運部門、ADNOCロジスティクス&サービシズ(ADNOC L&S)は10日、中国の江南造船に17万5000立方メートル型LNG船4隻を追加発注したと…続き
(6月26日) 【取締役・監査役体制】 ▼代表取締役社長 髙橋 広 ▼取締役 平松保長 ▼同 山口 淳 ▼同 三谷正芳 ▼社外取締役 加留部淳 ▼同 加藤 博=新任 …続き
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